テーマ:和菓子

『甘味処 西山』 の “福々まんじゅう”

東京 ・ 浅草の 『甘味処 西山』 1852年、小豆などを商う乾物・雑穀商として創業された老舗です。 その経験から、厳選された小豆や砂糖などの原材料を使った、丁寧な菓子作りをされています。 お店の外からも、おまんじゅうの皮に餡を包む女性が見え、お店に入ると、他の店員さんは、小豆を手で選別する作業をされていました。 店内はやや暗め…
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『引網香月堂』 の “若桃餅”&“さくらかさね”&“いちご餅”

富山県 ・ 伏木の 『引網香月堂』 1919年創業。 現在の店主は、四代目の引網康博氏。 引網さんは、東京の一炉庵等で修業をされたそうで、富山県で最初の選・和菓子職(全国和菓子協会)に認定されています。 今回、新宿タカシマヤの 「WAGASHI ~和菓子老舗 若き匠たちの挑戦~」 という、色々な地域で活躍されている和菓子店の若主…
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『すずめ茶房』 の “苺ぎゅうひ”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 池袋とは言え、喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 店内は、ショーケースなどなく、小さな低いテーブルに見本の和菓子が置かれているだけで、あとは来客が1人、2人立つくらいのスペースしかありません。 品数も多い訳ではないのですが…
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『一炉庵』 の “くず桜”

東京 ・ 根津の 『一炉庵』 明治36年 (1903年) 創業。 イギリスから帰国した夏目漱石が千駄木に転居して来たのも同じ頃だそうで、散策の折にこちらのお店に寄られたそうです。 地下鉄東大前駅からの方が近いようですが、私は、谷根千散歩の際、千駄木駅や根津駅方面から行きます。 根津神社と日本医科大学付属病院の間の坂道を上って行く…
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『すずめや』 の “柏餅”~味噌餡~

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 池袋とは言え、喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテ…
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『船橋屋』 の “くず餅”

東京 ・ 亀戸の 『船橋屋』 1805年創業。 創業者の出身地が、下総国 (千葉県北部) の船橋だった事から、屋号を 「船橋屋」 としたそうです。 亀戸天神が、梅や藤の季節に参拝客で賑わうのを見て、参道にお店を作ったとの事ですが、それが今も変わらず、参拝客が引きも切らず訪れているのですから、先見の明がおありだったのでしょう。 芥…
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『坂本屋』 の “かすてら”

東京 ・ 四ツ谷の 『坂本屋』 1897年創業。 JR四ツ谷駅から、新宿通りを上智大学と反対側に歩き、5~6分。 小さいながら、歴史を感じる佇まいに、初めて通り掛かった時から気になっておりました。 新宿通りに面しており、四ッ谷駅から 『フルーツパーラー フクナガ』 に行く途中にありますので、毎回寄ってみようと思っていると…運悪く…
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『京華堂利保』 の “京蕪”

京都 ・ 三条京阪の 『京華堂利保』 1903年創業。 二代目が作られた 「濤々(とうとう)」 という麩焼き煎餅を使った和菓子が看板菓子のようです。 生菓子は、主にお茶席向けに予約にて作られているそうで、通常販売されていないそう。 先日、新宿高島屋で偶然に販売されているのに遭遇したので、買ってみました。 “京蕪” パ…
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『羽二重団子』 の “しづくあん”

東京 ・ 根岸 芋坂の 『羽二重団子』 1819年創業。 元々は 「藤の木茶屋」 という茶屋で、夏目漱石や司馬遼太郎、正岡子規の作品にも、こちらのお団子が登場するという名店です。 現在の店名にもなっている “羽二重団子” が看板菓子で、創業当時は餡が貴重だった為、生醤油の焼き団子だけだったとの事ですが、今は漉し餡と2種類。 独特…
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『竹むら』 の “クリーム小倉白玉”

東京 ・ 神田の 『竹むら』 昭和5年創業の老舗甘味処です。 かの池波正太郎が 「食のトライアングル」 として愛したこの一帯は、戦災を免れた為、古い味わいの建物が点在しています。 『竹むら』 の建物も、東京都選定歴史的建造物の指定を受けておりますが、全て当時のまま、柱や手すり、テーブルや椅子に至るまで、長い月日を経て自然に角が取…
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『すずめや』の“くずだま”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂と…
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『すずめや』 の “あじさい”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂と…
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『十万石』 の “十万石まんじゅう”

埼玉 ・ 行田の 『十万石』 昭和27年創業。 現在の行田市を中心とする埼玉県北部、旧忍(おし)藩は、忍城を中心に栄えた十万石の地です。 その城下で作られる忍米を象って作られた 「十万石まんじゅう」 が看板商品。 埼玉県を中心に38店舗を展開されています。 “十万石まんじゅう” 「うまい うますぎる」 の個性的なパッ…
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『すずめや』 の “花ごろも”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂と…
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『すずめや』 の “こうじ”&“うぐいす餅”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂と…
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『すずめや』 の “かのこ”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂と…
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『すずめや』 の “小菊”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂と…
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『竹むら』 の “あん白玉”

東京 ・ 神田の 『竹むら』 昭和5年創業の老舗甘味処です。 かの池波正太郎が 「食のトライアングル」 として愛したこの一帯は、戦災を免れた為、古い味わいの建物が点在しています。 『竹むら』 の建物も、東京都選定歴史的建造物の指定を受けておりますが、全て当時のまま、柱や手すり、テーブルや椅子に至るまで、長い月日を経て自然に角が取…
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『播磨屋本店』 の “京のあんころ棹餅”

兵庫 ・ 生野の 『播磨屋本店』 “日本一おかき処” と銘打っていらっしゃいますが、個人的にも 「正に日本一のおかき!」 と思っています。 初めて食べたのは、かなり前になりますが、営業の仕事をしていた頃、馴染みの取引先を訪問した時。 担当のオジサマに 「良い所に来たね~」 と言われたので、何かと思ったら、こちらの 「おかき皇」 を…
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『東宮』 の “若鮎”&“くず焼”

東京 ・ 千歳船橋の 『東宮』 創業50余年。 小田急線千歳船橋駅を出て、横断歩道を渡ったすぐの好立地。 とは言うものの、一歩店内に入ると、磨かれ、丸くなった木の内装など、落ち着いた佇まいに、ホッとします。 個人的には、千歳船橋という場所に用がないため、まだ2度目の訪問ですが、偶然にも、前回も夏に来ていました。 前回 「可愛い…
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『すずめや』 の “笹巻ういろう”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂と…
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『すずめや』 の “あじさい” & “上生菓子”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂と…
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『すずめや』 の “よもぎ” & “おだまき”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂と…
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『菓匠 三全』 の “萩の月” & “萩の調”

宮城 ・ 仙台の 『菓匠 三全』 1947年に飴屋さんとして創業。 何度か社名を変更され、現在も人気のある “伊達絵巻” など、少しずつお菓子の種類を増やされ、現在では160種類ものお菓子を作られているのだそうです。 最も有名な “萩の月” を作られたのは、1979年。 仙台銘菓と言えば、即名前が挙がる程、全国でも有名なお菓子だ…
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『翠江堂』 の “和風パウンド”

東京 ・ 八丁堀の 『翠江堂』 創業70余年。 接客して下さったお嬢さんらしき方に、いつ頃創業されたのか伺ったところ、「おじいちゃんの代から」 とおっしゃっていて、家族で大切に作られている印象を受けました。 「隅田川のほとり=翠(みどり)の江(川)のほとりにある」 というのが名前の由来だそうです。 周りはビルが多く、「川のほとり…
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『津知家』 の “最中 十万石”

千葉 ・ 大多喜の 『津知家』 千葉県に住んでいながら、大多喜が城下町だという事も最近まで知らなかったのですが…(;´▽`A`` 大多喜は、幼い頃から徳川家康に仕え、家康四天王の1人として有名な本田忠勝が築いた大多喜城が残され、現在も小江戸の情緒漂う町だという事です。 『津知家』 の創業など詳細は分かりませんが、現在の店主は三代…
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『すずめや』 の “柏もち”

東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 池袋とは言え、喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテ…
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『マンヂウカフェ 麦マル2』 の 小麦まんじゅう “白地につぶ餡” & “ジンジャーまん”

東京 ・ 神楽坂の 『マンヂウカフェ 麦マル2』 2004年10月オープン。 以前、根岸で評判の 「麦マル」 というお饅頭屋さんがあったそうで(そのお店はもう閉店されています)、そちらのオーナーさんが、新たにお饅頭オンリーのカフェをオープンされたのだそうです。 以前のお店は存じませんでしたが、こちらのカフェ、かなり前から気になって…
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『さゝま』 の “松葉最中” & 薯蕷饅頭“織部”

東京 ・ 神保町の 『さゝま』 1929年(昭和4年)、「ササマパン」 というパン屋さんとして創業。 その後、1931年頃から現在の場所に和菓子店を開かれ、1934年にはササマパン店を閉店して、和菓子専門店となったそうです。 周辺は神田の古本屋街で、大きなビルなども沢山あり賑やかですが、こちらの間口はひっそりと、店名に因んで…
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『おかめ』 の “おはぎ” ~きなこ&ゴマ~

東京 ・ 有楽町の 『おかめ』 庶民的で賑やかな甘味処で、あんみつ、おはぎ、ソフトクリーム、軽食など、気軽に美味しく食べられます。 八重洲にも店舗がありますが、土日は休業になってしまったようです。 有楽町の交通会館地下1階にある店舗なら、土日でも食べられます。 この 「おはぎ」 の他、ソフトクリームがド~ンと乗っている 「蔵王あ…
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