『パティスリー ジュン ウジタ』 の “フレジエ”

東京 ・ 学芸大学の 『パティスリー ジュン ウジタ』
2011年11月オープン。
シェフの宇治田潤氏は、葉山 「サンルイ島」、浦和 「浦和ロイヤルパインズホテル」 に勤務後、渡仏され、パリ 「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」 にて修業されました。
帰国後は、鎌倉 「パティスリー雪乃下」 のシェフを務められた後に、独立されました。
行ってみたい、食べてみたいと思いつつ、駅から遠いようで、且つあまり行かないエリアなので、食べ損ねていました(;'∀')
今回は、伊勢丹新宿店マ・パティスリーに出店された際、妹が買って来てくれました♪

画像“フレジエ”
細長く背の高いスマートな姿ながら、色濃い赤が愛らしい印象です。
見た目は如何にも 「フレジエ」 ですが、食べてみるとかなり個性的で意外でした。
まず、スポンジの柔らかさ。
「柔らかい」と言うのも変なのですが、フレジエの生地ってもっとしっかりした物が多いところ、予想よりずっとふんわりして、どちらかと言うとショートケーキに近いくらい…ホワッとして美味しい♪
そしてクリームムースリーヌ、こちらも軽め、柔らか目。
勿論、味は濃厚で卵やバターのコクを感じるので、生クリームとは一線を画していますが、食感や喉越しは生クリームに近く、この点でもショートケーキを想起させられます。
そういった日本的な優しさを感じる中、トップの鮮やかな赤の層に、ハッとします。
フランボワーズの酸味の他、隠し味のような深い旨みを秘めた味そのものにもグッと来ますが、ゼリー状のしっかりした硬さがあるので、薄さから想像する以上の存在感があります。
パーツ毎に独創性を発揮されていて、王道のフレジエとは異なりますが、個人的には好きな味でした(*'▽')

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