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zoom RSS テーマ「和菓子」のブログ記事

みんなの「和菓子」ブログ

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『甘味処 西山』 の “福々まんじゅう”
『甘味処 西山』 の “福々まんじゅう” 東京 ・ 浅草の 『甘味処 西山』 1852年、小豆などを商う乾物・雑穀商として創業された老舗です。 その経験から、厳選された小豆や砂糖などの原材料を使った、丁寧な菓子作りをされています。 お店の外からも、おまんじゅうの皮に餡を包む女性が見え、お店に入ると、他の店員さんは、小豆を手で選別する作業をされていました。 店内はやや暗めの照明で、外の喧騒が嘘のように落ち着きます。 ...続きを見る

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2015/12/01 14:53
『引網香月堂』 の “若桃餅”&“さくらかさね”&“いちご餅”
『引網香月堂』 の “若桃餅”&“さくらかさね”&“いちご餅” 富山県 ・ 伏木の 『引網香月堂』 1919年創業。 現在の店主は、四代目の引網康博氏。 引網さんは、東京の一炉庵等で修業をされたそうで、富山県で最初の選・和菓子職(全国和菓子協会)に認定されています。 今回、新宿タカシマヤの 「WAGASHI 〜和菓子老舗 若き匠たちの挑戦〜」 という、色々な地域で活躍されている和菓子店の若主人が集まり、出来立ての和菓子を味わえるという魅力的なイベントがあり、引網さんにもお目に掛かれました。 愛犬の写真を元に、オーダーメイドの上生を作って頂いたのです... ...続きを見る

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2015/04/21 14:31
『すずめ茶房』 の “苺ぎゅうひ”
『すずめ茶房』 の “苺ぎゅうひ” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 池袋とは言え、喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 店内は、ショーケースなどなく、小さな低いテーブルに見本の和菓子が置かれているだけで、あとは来客が1人、2人立つくらいのスペースしかありません。 品数も多い訳ではないのですが、どのお菓子を食べても、季節毎に厳選した物を、大切に作られているのが、伝わります。 そんな 『すずめや』 さんが、月に一度、第三日曜日に、ご自宅の元車庫を使って... ...続きを見る

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2015/02/16 14:17
『一炉庵』 の “くず桜”
『一炉庵』 の “くず桜” 東京 ・ 根津の 『一炉庵』 明治36年 (1903年) 創業。 イギリスから帰国した夏目漱石が千駄木に転居して来たのも同じ頃だそうで、散策の折にこちらのお店に寄られたそうです。 地下鉄東大前駅からの方が近いようですが、私は、谷根千散歩の際、千駄木駅や根津駅方面から行きます。 根津神社と日本医科大学付属病院の間の坂道を上って行くと、角にポツリと現われ、ホッとして戸を引く…という感じです。 外からは、中の様子が見えないのですが、入ってみると、ショーケースにズラリとお菓子が並び、お店の規模... ...続きを見る

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2014/05/28 13:25
『すずめや』 の “柏餅”〜味噌餡〜
『すずめや』 の “柏餅”〜味噌餡〜 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 池袋とは言え、喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さんの隣が、すずめやさんで... ...続きを見る

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2014/05/19 13:46
『船橋屋』 の “くず餅”
 『船橋屋』 の “くず餅” 東京 ・ 亀戸の 『船橋屋』 1805年創業。 創業者の出身地が、下総国 (千葉県北部) の船橋だった事から、屋号を 「船橋屋」 としたそうです。 亀戸天神が、梅や藤の季節に参拝客で賑わうのを見て、参道にお店を作ったとの事ですが、それが今も変わらず、参拝客が引きも切らず訪れているのですから、先見の明がおありだったのでしょう。 芥川龍之介、永井荷風、吉川英治 (今は喫茶室の内部に飾られている看板も、吉川英治の手によるものだそうです) など、文化人に愛された歴史ある本店は、当時の佇まいを感じ... ...続きを見る

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2014/05/13 14:27
『坂本屋』 の “かすてら”
『坂本屋』 の “かすてら” 東京 ・ 四ツ谷の 『坂本屋』 1897年創業。 JR四ツ谷駅から、新宿通りを上智大学と反対側に歩き、5〜6分。 小さいながら、歴史を感じる佇まいに、初めて通り掛かった時から気になっておりました。 新宿通りに面しており、四ッ谷駅から 『フルーツパーラー フクナガ』 に行く途中にありますので、毎回寄ってみようと思っていると…運悪くお休みで、何度も空振りしていました(;´▽`A`` 日祝日だけでなく、第三土曜日がお休みなので、ちょっと注意が必要です。 ただ、かすてらは、電話等で取寄せも出... ...続きを見る

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2010/12/21 12:36
『京華堂利保』 の “京蕪”
『京華堂利保』 の “京蕪” 京都 ・ 三条京阪の 『京華堂利保』 1903年創業。 二代目が作られた 「濤々(とうとう)」 という麩焼き煎餅を使った和菓子が看板菓子のようです。 生菓子は、主にお茶席向けに予約にて作られているそうで、通常販売されていないそう。 先日、新宿高島屋で偶然に販売されているのに遭遇したので、買ってみました。 ...続きを見る

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2010/11/30 13:09
『羽二重団子』 の “しづくあん”
『羽二重団子』 の “しづくあん” 東京 ・ 根岸 芋坂の 『羽二重団子』 1819年創業。 元々は 「藤の木茶屋」 という茶屋で、夏目漱石や司馬遼太郎、正岡子規の作品にも、こちらのお団子が登場するという名店です。 現在の店名にもなっている “羽二重団子” が看板菓子で、創業当時は餡が貴重だった為、生醤油の焼き団子だけだったとの事ですが、今は漉し餡と2種類。 独特の平たいお団子は、一目見て、それと分かる名品ですが、お団子1本では、ややボリュームがあるな…という時にピッタリなのが、このお菓子。 ...続きを見る

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2010/11/16 12:31
『竹むら』 の “クリーム小倉白玉”
『竹むら』 の  “クリーム小倉白玉” 東京 ・ 神田の 『竹むら』 昭和5年創業の老舗甘味処です。 かの池波正太郎が 「食のトライアングル」 として愛したこの一帯は、戦災を免れた為、古い味わいの建物が点在しています。 『竹むら』 の建物も、東京都選定歴史的建造物の指定を受けておりますが、全て当時のまま、柱や手すり、テーブルや椅子に至るまで、長い月日を経て自然に角が取れた丸さがあります。 客層も様々で、若いグループもいれば、昔から通われていると思しき年配のおじいちゃんがお1人でいらしている姿も見られます。 白玉は夏季限定で... ...続きを見る

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2010/09/08 12:45
『すずめや』の“くずだま”
『すずめや』の“くずだま” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さん... ...続きを見る

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2010/08/03 12:42
『すずめや』 の “あじさい”
『すずめや』 の “あじさい” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さん... ...続きを見る

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2010/06/08 13:07
『十万石』 の “十万石まんじゅう”
『十万石』 の “十万石まんじゅう” 埼玉 ・ 行田の 『十万石』 昭和27年創業。 現在の行田市を中心とする埼玉県北部、旧忍(おし)藩は、忍城を中心に栄えた十万石の地です。 その城下で作られる忍米を象って作られた 「十万石まんじゅう」 が看板商品。 埼玉県を中心に38店舗を展開されています。 ...続きを見る

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2010/04/08 12:49
『すずめや』 の “花ごろも”
『すずめや』 の “花ごろも” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さん... ...続きを見る

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2010/02/10 12:53
『すずめや』 の “こうじ”&“うぐいす餅”
『すずめや』 の “こうじ”&“うぐいす餅” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さん... ...続きを見る

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2010/01/20 13:20
『すずめや』 の “かのこ”
『すずめや』 の “かのこ” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さん... ...続きを見る

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2009/12/18 12:43
『すずめや』 の “小菊”
『すずめや』 の “小菊” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さん... ...続きを見る

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2009/11/30 12:59
『竹むら』 の “あん白玉”
『竹むら』 の  “あん白玉” 東京 ・ 神田の 『竹むら』 昭和5年創業の老舗甘味処です。 かの池波正太郎が 「食のトライアングル」 として愛したこの一帯は、戦災を免れた為、古い味わいの建物が点在しています。 『竹むら』 の建物も、東京都選定歴史的建造物の指定を受けておりますが、全て当時のまま、柱や手すり、テーブルや椅子に至るまで、長い月日を経て自然に角が取れた丸さがあります。 客層も様々で、若いグループもいれば、昔から通われていると思しき年配のおじいちゃんがお1人でいらしている姿も見られます。 白玉は夏季限定で... ...続きを見る

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2009/08/25 01:23
『播磨屋本店』 の “京のあんころ棹餅”
『播磨屋本店』 の “京のあんころ棹餅” 兵庫 ・ 生野の 『播磨屋本店』 “日本一おかき処” と銘打っていらっしゃいますが、個人的にも 「正に日本一のおかき!」 と思っています。 初めて食べたのは、かなり前になりますが、営業の仕事をしていた頃、馴染みの取引先を訪問した時。 担当のオジサマに 「良い所に来たね〜」 と言われたので、何かと思ったら、こちらの 「おかき皇」 を差し出されたのです。独特の軽い歯触りに、昆布のダシとあっさりした塩味、印象的でした。 東京ですと、虎ノ門に店舗もありますが、5250円以上だと送料無料なので、定... ...続きを見る

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2009/07/29 12:29
『東宮』 の “若鮎”&“くず焼”
『東宮』 の “若鮎”&“くず焼” 東京 ・ 千歳船橋の 『東宮』 創業50余年。 小田急線千歳船橋駅を出て、横断歩道を渡ったすぐの好立地。 とは言うものの、一歩店内に入ると、磨かれ、丸くなった木の内装など、落ち着いた佇まいに、ホッとします。 個人的には、千歳船橋という場所に用がないため、まだ2度目の訪問ですが、偶然にも、前回も夏に来ていました。 前回 「可愛い!」 と思って買った上生菓子のホウズキを見て、それを思い出しました。 人気の和らび餅は、一日に50〜60包みしか作れないとの事で、予約した方が確実ですが、今回、... ...続きを見る

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2009/07/16 13:14
『すずめや』 の “笹巻ういろう”
『すずめや』 の “笹巻ういろう” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さん... ...続きを見る

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2009/07/10 12:10
『すずめや』 の “あじさい” & “上生菓子”
『すずめや』 の “あじさい” & “上生菓子” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さん... ...続きを見る

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2009/06/29 13:20
『すずめや』 の “よもぎ” & “おだまき”
『すずめや』 の “よもぎ” & “おだまき” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 JR池袋駅南口より徒歩10分くらい…喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さん... ...続きを見る

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2009/05/25 13:02
『菓匠 三全』 の “萩の月” & “萩の調”
『菓匠 三全』 の “萩の月” & “萩の調” 宮城 ・ 仙台の 『菓匠 三全』 1947年に飴屋さんとして創業。 何度か社名を変更され、現在も人気のある “伊達絵巻” など、少しずつお菓子の種類を増やされ、現在では160種類ものお菓子を作られているのだそうです。 最も有名な “萩の月” を作られたのは、1979年。 仙台銘菓と言えば、即名前が挙がる程、全国でも有名なお菓子だと思います。 ...続きを見る

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2009/05/22 12:42
『翠江堂』 の “和風パウンド”
『翠江堂』 の “和風パウンド” 東京 ・ 八丁堀の 『翠江堂』 創業70余年。 接客して下さったお嬢さんらしき方に、いつ頃創業されたのか伺ったところ、「おじいちゃんの代から」 とおっしゃっていて、家族で大切に作られている印象を受けました。 「隅田川のほとり=翠(みどり)の江(川)のほとりにある」 というのが名前の由来だそうです。 周りはビルが多く、「川のほとり」 というステキな響きとは、ちょっと違いますが…背の高いビルの中、小さくて真新しい店舗は、ポツリと光って見えます。 ...続きを見る

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2009/05/08 12:39
『津知家』 の “最中 十万石”
『津知家』 の “最中 十万石” 千葉 ・ 大多喜の 『津知家』 千葉県に住んでいながら、大多喜が城下町だという事も最近まで知らなかったのですが…(;´▽`A`` 大多喜は、幼い頃から徳川家康に仕え、家康四天王の1人として有名な本田忠勝が築いた大多喜城が残され、現在も小江戸の情緒漂う町だという事です。 『津知家』 の創業など詳細は分かりませんが、現在の店主は三代目で、伝統の味を大切に守られています。 大多喜藩十万石の歴史を偲ぶ最中が、看板商品です。 ...続きを見る

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2009/04/26 15:47
『すずめや』 の “柏もち”
『すずめや』 の “柏もち” 東京 ・ 池袋の 『すずめや』 2004年(平成16年)オープン。 池袋とは言え、喧騒から外れた南池袋の細い路地を入ったところで、ぽつりと営業されています。 初めて行かれる方は分かり辛いと思いますので、行き方を書いておきます。 明治通り沿いのジュンク堂のところまでは、迷わず行けると思います…そのジュンク堂とスタバの間の道をテクテク歩いて行くと、左側に社会保険事務所があり、そこを過ぎたら、路地を左折して下さい。 お蕎麦屋さんの看板で見えにくいのですが、お蕎麦屋さんの隣が、すずめやさんで... ...続きを見る

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2009/04/13 12:27
『マンヂウカフェ 麦マル2』 の 小麦まんじゅう “白地につぶ餡” & “ジンジャーまん”
『マンヂウカフェ 麦マル2』 の 小麦まんじゅう “白地につぶ餡” & “ジンジャーまん” 東京 ・ 神楽坂の 『マンヂウカフェ 麦マル2』 2004年10月オープン。 以前、根岸で評判の 「麦マル」 というお饅頭屋さんがあったそうで(そのお店はもう閉店されています)、そちらのオーナーさんが、新たにお饅頭オンリーのカフェをオープンされたのだそうです。 以前のお店は存じませんでしたが、こちらのカフェ、かなり前から気になっていました。 オーナーさんのご実家もお饅頭屋さんだったようで、手作り&出来立てのお饅頭は、かなりの種類がありました。 しかも…お饅頭というイメージから、飲み物は... ...続きを見る

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2009/02/14 23:19
『さゝま』 の “松葉最中” & 薯蕷饅頭“織部”
『さゝま』 の “松葉最中” & 薯蕷饅頭“織部” 東京 ・ 神保町の 『さゝま』 1929年(昭和4年)、「ササマパン」 というパン屋さんとして創業。 その後、1931年頃から現在の場所に和菓子店を開かれ、1934年にはササマパン店を閉店して、和菓子専門店となったそうです。 周辺は神田の古本屋街で、大きなビルなども沢山あり賑やかですが、こちらの間口はひっそりと、店名に因んでか笹の葉がサラサラと揺れていました。 店内に入ると、更に静謐な時間が流れており、和服のご主人が自ら和菓子を包んで下さいました。 ...続きを見る

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2008/11/18 12:59
『おかめ』 の “おはぎ” 〜きなこ&ゴマ〜
『おかめ』 の “おはぎ” 〜きなこ&ゴマ〜 東京 ・ 有楽町の 『おかめ』 庶民的で賑やかな甘味処で、あんみつ、おはぎ、ソフトクリーム、軽食など、気軽に美味しく食べられます。 八重洲にも店舗がありますが、土日は休業になってしまったようです。 有楽町の交通会館地下1階にある店舗なら、土日でも食べられます。 この 「おはぎ」 の他、ソフトクリームがド〜ンと乗っている 「蔵王あんみつ」 も有名です。 創業など詳しい事は分かりませんが、東北から集団就職で上京して来た店員さんが懐かしかろうと、故郷の蔵王に見立ててメニューを作ったというお話... ...続きを見る

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2008/11/14 12:42
『山田屋』 の “山田屋まんじゅう”
『山田屋』 の “山田屋まんじゅう” 愛媛 ・ 松山の 『山田屋』 慶応3年(1867年)創業以来、 一子相伝、門外不出で、大切に作られたお饅頭が全国的に有名です。 デパ地下でも、あちこちで見掛けるので、気軽に買えますが、お取り寄せも出来ます。 ...続きを見る

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2008/11/10 12:15
『長久堂』 の 求肥菓子“きぬた”
『長久堂』 の 求肥菓子“きぬた” 京都 ・ 上賀茂の 『長久堂』 1831年(天保2年)創業。 丹波出身の初代が帰郷した際、織り上げた絹をやわらげて艶を出すために打つ砧の音に感じ入り、現在も愛される 「きぬた」 を考案されたそうです。 ...続きを見る

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2008/10/29 12:22
『鎌倉まめや』 の “黒胡麻きなこ” & “抹茶ピー”
『鎌倉まめや』 の “黒胡麻きなこ” & “抹茶ピー” 神奈川 ・ 鎌倉の 『鎌倉まめや』 その名の通り豆菓子のお店で、「豆菓子」 というと、なんとな〜く地味な印象がありますが(私だけでしょうか?) 小町通り店の混雑ぶりは半端じゃありません☆ あんまりすごい人だかりがしているので、「なんだ、なんだ?」 って感じで覗いてみたのが最初なのですが… 随所に試食のお豆が置いてあり、その種類の豊富さにビックリします。 様々な味付けで、落花生、大豆、そら豆、その他のお豆を、美味しく食べ易く変身させています。 そんなにお腹が空いていなくても、ついついチ... ...続きを見る

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2008/09/30 12:54
『共楽堂』 の “ひとつぶのマスカット” & “ひとつぶのピオーネ”
『共楽堂』 の “ひとつぶのマスカット” & “ひとつぶのピオーネ” 広島の 『共楽堂』 旬の果物や穀類、野菜などを使った、今までにない和風スイーツを…というコンセプトのもと、1933年創業。 「ひとつぶのマスカット」 が看板商品でしょうか。 ...続きを見る

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2008/09/22 12:58
『大丸やき茶房』 の “大丸やき”
『大丸やき茶房』 の “大丸やき” 東京 ・ 神田神保町の 『大丸やき茶房』 1948年創業の小ぢんまりとした甘味処です。 美味しいお茶も飲める茶房でもあり、甘味処でもありますが、店名に冠する “大丸やき” が看板商品で、特別なお菓子でもあります。 ...続きを見る

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2008/09/03 12:45
『紫野 和久傳』 の “西湖”
『紫野 和久傳』 の “西湖” 京都の 『紫野 和久傳』 と言えば、京都に行った事のない人でも知っているくらい、有名な料亭ではないでしょうか。 ...続きを見る

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2008/08/22 12:48
『志むら』 の “九十九餅”
『志むら』 の “九十九餅” 東京 ・ 目白の 『志むら』 1941年創業。 JR目白駅から程近く、交通の便が良く、落ち着いた雰囲気ながら、「老舗」というよりは、家族経営的な安心感があります。 2・3階が甘味処になっており、住宅街や学習院大学に近いという場所柄か、若い方から年配の方まで、様々な年代の方がいらっしゃいました。 ...続きを見る

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2008/07/14 12:36
『ちもと』 の “八雲もち & 広沢”
『ちもと』 の “八雲もち & 広沢” 東京 ・ 都立大学の 『ちもと』 元々は、戦前に日暮里で開かれた和菓子屋さんですが、軽井沢へ移り、その後、暖簾分けされた店舗が、都立大学、箱根湯本、千葉県市川市などで、各々独立して和菓子屋を営んでいます。 そう言えば、箱根湯本に行った時、ガイドブックに載っていた 「ちもと」 に寄りました! ...続きを見る

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2008/07/10 12:40
『日影茶屋』 の “れんこん餅”
『日影茶屋』 の “れんこん餅” 神奈川 ・ 葉山の 『日影茶屋』 もともとは、江戸時代から続く料理茶屋だそうです。 昭和26年に法人として設立され、レストランや和洋菓子など、幅広く取り扱う日影茶屋グループが誕生しました。 ...続きを見る

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2008/05/20 12:54
『HIGASHIYA』 の “ひと口果子” 〜薄香&濃紫&萌葱〜
『HIGASHIYA』 の “ひと口果子” 〜薄香&濃紫&萌葱〜 東京 ・ 中目黒の 『HIGASHIYA』 目黒川沿いを散歩していると、色々なお店がありますが、「一体ここは何のお店?」 と気になるのが、こちらです。 それらしい看板もなく、真っ白な暖簾の奥に入口があるようですが、外からでは入口すら確認出来ません。 小さく縦長の窓が1つだけありますが、覗き込むのも躊躇われます。 ここが和菓子屋さんだと知って、やっと入ってみる事が出来ました(笑) ...続きを見る

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2008/05/07 12:33
『玉英堂彦九郎』 の お宝饅頭 “玉饅”
『玉英堂彦九郎』 の お宝饅頭 “玉饅” 東京 ・ 日本橋人形町の 『玉英堂彦九郎』(ぎょくえいどうひこくろう) 天正4年(1570年代)頃の創業。 元々は京都 ・ 三条大橋のたもとにあったそうです。 その昔、店名は 「玉英堂」 だったそうですが、「寛政3奇傑」 の1人である 高山彦九郎氏がこちらでお酒を飲んだ際に、その名を貰い、現在の店名になりました。 また、御所に洲濱菓子を納め、「御州浜司」 の称号を受けていたので、お店のマークが洲濱型です。 東京には1954年に出店しており、お店は真新しい感じですが、非常に歴史の深い、老... ...続きを見る

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2008/04/28 12:33
『三谷製糖 羽根さぬき本舗』 の “和三盆糖”
『三谷製糖 羽根さぬき本舗』 の “和三盆糖” 香川の 『三谷製糖 羽根さぬき本舗』 1804年創業以来、秘伝の製法で、和三盆糖を作られています。 こちらの建物や道具は、「重要有形民俗文化財」に指定されているという事です! ...続きを見る

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2008/04/11 12:27
『東京千鳥屋』 の “東京あずきグラッセ〜薄露”
『東京千鳥屋』 の “東京あずきグラッセ〜薄露” 東京 ・ 駒込の 『東京千鳥屋』 東京には、昭和39年に進出したそうで、和菓子だけでなく、チョコレートなどの洋菓子も扱い、今ではあちらこちらで店舗を見掛けるようになったので、新しいお店なのかと思っていたら、1630年創業の千鳥屋…超老舗!で、ビックリしました。 そういえば、九州や大阪の 「千鳥屋」 というお店のお菓子を貰った事がありますが、暖簾分けなどで、各地に色々な千鳥屋があるのかな… ...続きを見る

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2008/03/19 12:28
『青野』 の “赤坂もち”
『青野』 の “赤坂もち” 東京・赤坂 『青野』 創業100年、老舗の和菓子屋さんです。 前身が大福などの餅菓子を商うお店だった為か、看板商品は “赤坂もち” です。 ...続きを見る

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2008/03/14 12:48
『瑞穂』 の “瑞穂最中”
『瑞穂』 の “瑞穂最中” 東京 ・ 原宿の 『瑞穂』 1981年創業の比較的新しい和菓子屋さんです。 こちらの創業者の大橋正文氏は、学生時代に虎ノ門の岡埜榮泉でアルバイトをした際、初めて食べた豆大福に魅せられて、そちらで修行した後、自店を開かれたのだそうです。 看板商品は豆大福ですが、餡が美味しいので、最中も是非食べて頂きたいです。 ...続きを見る

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2008/01/12 22:20
『亀廣永』 の “したたり”
 『亀廣永』 の “したたり” 京都 『亀廣永』 の “したたり” ...続きを見る

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2006/08/27 23:05
『竹むら』 の “小倉白玉”
『竹むら』 の “小倉白玉” 東京 ・ 神田の 『竹むら』 昭和5年創業の老舗甘味処です。 かの池波正太郎が 「食のトライアングル」 として愛したこの一帯。 戦災を免れた為、古い味わいの建物が点在しております。 『竹むら』 も、全て当時のままで、柱や手すり、テーブルや椅子に至るまで、 長い月日を経て自然に角が取れた丸さがあります。 建物は、東京都選定歴史的建造物の指定を受けています! ...続きを見る

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2006/08/06 03:30
『竹むら』 の “揚げまんじゅう”
『竹むら』 の “揚げまんじゅう” 東京 ・ 神田の 『竹むら』 昭和5年創業の老舗甘味処です。 ...続きを見る

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2006/07/09 17:12
『加賀麩 不室屋』 の “生麩まんじゅう”
『加賀麩 不室屋』 の “生麩まんじゅう” 『加賀麩 不室屋』 http://www.fumuroya.co.jp/index.html その名の通り、加賀のお麩屋さんです。 ...続きを見る

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2006/05/17 23:45
『ときわ木』 の 上生菓子
『ときわ木』 の 上生菓子 東京 ・ 日本橋の 『ときわ木』 は、明治43年創業の老舗和菓子店です。 店内には、ショーケースはありません。 声を掛けると、お店の方が出て来て、3段の重箱を開いて下さいました。 そこには、1段に4種類ずつの上生菓子が。 ...続きを見る

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2006/04/23 01:18
『鶴屋吉信』 の “菜種餅と豆かん”
京都の 『鶴屋吉信』 は、1803年創業の老舗京菓子店です。 池袋西武の地下にある店舗では、実際に生菓子を作る職人がおり、 喫茶室 『茶寮 鶴』 が併設されていて、出来立ての甘味を楽しめます。 ...続きを見る

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2006/02/26 03:33
『鶴屋吉信』 の “きなこゼリー”
京都の 『鶴屋吉信』 は、1803年創業の老舗京菓子店です。 池袋西武の地下にある店舗では、実際に生菓子を作る職人がおり、 喫茶室 『茶寮 鶴』 が併設されていて、 甘味の他、にゅうめんやお雑煮なども食べられます。 デパ地下なので、ちょっと狭いのですが、それを補って余りある美味しさ。 ...続きを見る

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2006/02/26 03:22
志゛満ん草餅
東京 ・ 向島の 『志゛満ん草餅』 は、明治2年に、 隅田川を向島から浅草に渡る船着場にあった茶店として始まりました。 もともとは、隅田川に自生しているヨモギを使ったそうです。 現在、ヨモギは房総産の野生ヨモギの新芽だけを使い、 1年を通して草餅を楽しむ事が出来ます。 ...続きを見る

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2006/02/18 02:22

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