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zoom RSS 『リリエンベルグ』 の “いちごのカーディナルシュニッテン”

<<   作成日時 : 2016/03/24 17:55   >>

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神奈川 ・ 新百合ヶ丘の 『リリエンベルグ』
1988年オープン。
シェフの横溝春雄氏は、東京・神田の今はなき 「エスワイル」 に勤められた後、1972年渡欧され、ウィーンの 「デメル」 など、ドイツ、スイス、オーストリアなどで5年程修業された、所謂パティシエのパイオニア的存在の方です。
帰国後、「新宿中村屋グロリエッテ」 のシェフを務められた後、独立されました。
以後、一つところにじっくり根を張り、堅実に菓子作りをされています。
店名は、独語で 「百合の丘」 という意味だそうで、この地に根差す気持ちが店名にも表れています。
また、HPのシェフのコメントに、「焼き菓子やコンフィ(ジャム)なども出来たてが最も美味しい」 と書かれており、その言葉通り、焼菓子1つとっても、出来立ての優しい味がします。
店舗は、夢の国のように可愛らしく、スタッフの方の対応は、キビキビとしていながらも真心溢れ、行くだけで楽しい気持ちになってしまいます。
一旦閉鎖されていた喫茶室は、平日限定で再開されたようです。

画像“いちごのカーディナルシュニッテン”
「カーディナルシュニッテン」 というケーキ自体、食べてみたいと思いつつ、初めて食べました。
スポンジ生地(卵黄の生地)、メレンゲ生地(卵白の生地)を交互に並べて、コーヒークリーム等をサンドしてあるオーストリアでポピュラーなケーキです。
リリエンベルグではオーソドックスなタイプのカーディナルシュニッテンもあるようですが、こちらは季節限定。
材料や作り方で、ある程度味の予想をしていたのですが…
メレンゲ生地のポワポワッとした食感は、例えるならば新鮮で軽〜いマシュマロのよう。
外側に、ほんのり焼きがついた部分があり、芳ばしさもあります。
スポンジ生地はムッチリ、ミッチリと目が詰まっており、2種の生地の食感の対比だけでも、すごく楽しいです。
何より、間の苺のクリームの美味しさに居抜かれました
苺の香りや酸味がミルキーな優しさに包まれ、一言で表現するならイチゴミルクと呼べる…かもしれないけど、素直な味わいながら質が高過ぎて、「イチゴミルクじゃ悪いよなぁ」 と、そんな感じの美味しさなんです。
苺のスライスも入っていますが、果実そのものがもたらす味より、クリーム自体から訴え掛ける果実みの方が強いのは流石です。

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