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zoom RSS 『フルーツパーラー フクナガ』 の “いちじくパフェ”

<<   作成日時 : 2010/09/21 12:38   >>

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東京 ・ 四ツ谷の 『フルーツパーラー フクナガ』
1973年オープン。
JR四ツ谷駅から、新宿通りを上智大学と反対側に歩き、およそ10分程。
また、営団地下鉄ならば、四谷三丁目駅の3番出口を出て、右手に歩いて2〜3分。
新宿通りに面した角の、町の商店街にありそうな果物店の2階がフルーツパーラーになっており、旬の拘りのフルーツを手軽に食べられます。
昔ながらの、それも地方の駅前にありそうな喫茶店…というイメージの古めかしい店内で、老舗高級フルーツパーラーや、新しくて華やかなフルーツパーラーとは違い、キッチンから作り手の熱意を直に感じられます。
ご主人も奥様も気さくで、キッチンから見える席に座ると、目配せで美味しいか尋ねてくれたり、そんな触れ合いも楽しいです♪
パフェのスタンプカードを作って下さるので、それを手に、食べていないパフェを制覇して行く楽しみもあります^^


画像“いちじくパフェ”
今の季節限定のパフェ。
いちじくは、子供の頃はあまり好きではなかったのです…なんと言うか、果物として、ちょっと瑞々しさがないと言うか、味がぼんやりしていると言うか。
大人になってから、「あれ?やっぱり結構おいしいかも」 と思うようになりました^^
9月に入ってから、いちじくパフェが始まる時期を気にしていて、一度電話で問い合わせたのですが、おじさんが出て、「いちじく自体はもうあるんだけど、ちょっとまだ…シャーベットに出来なくて」 と答えて下さって、逆に、100%美味しく作ろうとしている気持ちや姿勢が伝わりました!
まず、上にのったいちじくをフォークで食べようとしたのですが…ものすごい柔らかくて、フォークを刺したは良いけれど、食べている内に形が崩れて来てしまいました。それだけでも、どれくらい熟しているかが分かるというもの。
口に入れようとすると、熟したいちじく特有の、フワッと甘いシナモンのような香辛料のような香りが広がりました。
そして、子供の頃の私に一言言ってあげたいくらい、瑞々しい甘さと、トロリととろけるような口当たりの中に、プチっとした楽しい食感が!
気のせいなのか、いちじくパフェは、今まで食べた他のパフェより生クリームの量が多いように感じました…いちじくは、生クリームに合うからでしょうか^^
そして、拘りのシャーベット
実は、いちじく自体、比較的淡白な味わいなので、味の予想が出来なかったのですが、いちじくそのものでした
赤みを押さえた優しいピンク色のシャーベットは、氷っている間はホロリ、サッパリした味わいで、温度が上がって来るに従って、いちじくの甘さが立ち戻って来ました。
ツブツブとした食感に、いちじくの大き目の果肉も残っていて、このバランスが、フクナガさん独特なんですよね
そして、溶け方がトロンとしているのは、いちじくの何かの成分なんでしょうか。
いちじくのシャーベットなんて、他では見た事ありません…貴重ですよね
その下に、果物の味わいを引き立たせるミルクアイス、そして、更にいちじくシャーベットもまだまだ入っていて、小さいグラスながら、本当に満足感が高いです。
巨峰、今回もしっかり皮ごと頂きました♪
いちじくのパフェは長くても今月一杯、その次に続く葡萄のパフェも楽しみです(●´艸`)

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