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zoom RSS 『アンリ・ルルー』 の ケーキ“C.B.S”

<<   作成日時 : 2009/07/31 12:43   >>

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東京 ・ 新宿伊勢丹内の 『アンリ・ルルー』
アンリ・ルルーさんは、1956年にパティシエになり、お父さんのパティスリーを手伝った後、現在のショコラティエを、奥様のロレーヌさんの故郷であるフランス ・ ブルターニュ地方のキブロンにて、1977年に創業されました。
その際、費用の掛かるショコラを作る事が難しく、「費用が掛からなくて美味しいお菓子を」 と思い付いたのが、生まれ育ったブルターニュの名産品であるバターを使えるキャラメル。
世界で唯一の “キャラムリエ” であり、ショコラの腕前もフランスでも五指に入るというルルーさん、日本にも根強いファンがいます。

新宿伊勢丹地下に日本店をオープンされたのは、2007年5月1日。
ヨックモックがバックアップしており、日本限定のお菓子も色々出ております。
ヨックモックさん、ありがとうございます

画像ケーキ“C.B.S”
実は、生ケーキを食べたのは初めてです!
食べてみたかったのですが、持ち歩きなどの関係で、つい後回しになっていました…
新宿伊勢丹メンズ館8階にある喫茶室 「リジーグ」 で、ルルーさんのケーキをイートイン出来るというので、チャンスを狙っていました(*^v^*)
リジーグで食べられるケーキは3種類。その中から、やっぱり最初は塩キャラメルのC.B.Sを。
キャラメルとチョコの組み合わせです。
メインは塩キャラメルのムース。ナッツが混ざっていて、ほろ苦でポッチャリした重みのあるムースに、心地良い歯触りを感じさせてくれました。
間にはやや酸味のあるチョコのムース、下のキャラメルムースには更に沢山のナッツが入っていて、土台はサブレ生地。
ナッツの軽やかな歯触り、タルト生地のザクザクとした歯触りが、単調になりがちなムースに、「食べている」 という満足感を与えてくれます。
それから、上に乗っている丸っこい物、これが美味しかったです!
淡い色合いから、軽い食感の飾り的なイメージを持ったのですが、これがまた、しっかり歯触りを楽しめる焼菓子。
塩気の強めのキャラメルソースに包まれた焼菓子は、ポルボローネのようなホロリとした食感で、個人的には、これだけ山盛りにして食べたいような気分になり、最後の1口は、メインのムースじゃなく、コレでした(笑)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ルルーさんの生ケーキ!食べたことありまんせんでしたが、いつも美味しそう・・と思いながら横目で見ていました(笑)
メンズの8階のカフェで食べられるなんて初耳です♪
持ち帰り時間を気にしないで食べられるのがいいですね〜
私も追随したいなぁ・・丸っこいポルボローネみたいなの・・かわいいです、山盛りで食べてみたいというまこさんの感想に一気に興味が〜!
moimoi
2009/08/05 10:28
ルルーさんの生ケーキ!!!
私もずーっと食べてみたいって思ってて、
なかなか買えずにいたんです!
このC.B.S.おいしそうですね(^^)。
今度食べてみたいと思います♪
ひぐみん
URL
2009/08/05 16:57
moimoiさん
私も、ケーキを横目で見ながら、キャラメルやチョコ、焼菓子を買ってました!
メンズ館って今まで行った事なかったんですが、カフェも空いてて広々してて、ゆっくり出来ましたよ〜♪
是非是非追随して下さい^^

ひぐみんさん
やっぱり皆、気になりつつ、なかなか食べられないんですね〜!
私も、家族用に買うには、種類が少ないし…という感じで、
イートイン出来たのはありがたかったです^^
まこ
2009/08/06 12:44

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