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フランス ・ リヨンの 『セバスチャン・ブイエ』 父の経営していたパティスリーを5年程前に受け継いだセバスチャン・ブイエ氏は、2004年に最年少でルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員となった才能と力に溢れたパティシエ ![]() 美食の街・リヨンにおいても、大賛辞を受ける躍進的なパティシエです。 東京のサロン・デュ・ショコラでは、色々なショコラティエを見付けては、積極的にサインをもらっているブイエ氏の姿が印象的でした(笑) “パプアジーヌーベルギニー70%” パプアニューギニア産のカカオを使ったタブレット。 どこか花のような清廉な香り、ほんの少しの酸味、それでいてじっくりと甘いのに、濃厚なカカオの味が甘さを打ち消すかのような後味。 折っても、齧っても、ポキッと音を立てるのに、パキパキの歯触りではなく、良い意味のしっとり感があり、口に含むと、ゆっくりと溶け出す感覚が印象的です。 “ショコラノワール66%+オレンジコンフィ” チョコはビターですが、酸味も苦味も少なく、オレンジとの相性を考えた穏やかな味わいになっています。 パプアジーヌーベルギニー70%と同じく、パキッとしているのに、じんわりした口溶け。 オレンジコンフィも綺麗に煮てあって、甘過ぎず、チョコに歩み寄っているようでした。 チョコレートだけ、もしくは、オレンジコンフィだけ、単体で食べたいくらい、どちらも美味しかったです。 2008年サロン・デュ・ショコラの 『セレクション・スペシャル』 より (真ん中の列の左から二番目 )“マラケシュ” パリッと薄い、カラフルなコーティングの中のガナッシュは、レモン・ライム・オレンジの3種の柑橘類を使っている割に、食べてみるまで、殆ど香りはしません。ガナッシュが溶け出すと、「ライム!そしてレモン!!」 という順番で、酸味が来ました。爽やか〜♪ 2007年のサロン・デュ・ショコラの記事の目次 ![]() 2008年のサロン・デュ・ショコラの記事の目次 ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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オレンジコンフィ がとても綺麗ですww +単体で食べたいくらい、美味しかったなんて♪ 私も食べてみたいです。 |
さくびん 2008/04/01 11:29 |
こんばんわ〜、今夜もすんごい美味しそうなチョコですね♪ |
伊藤銀河 2008/04/01 21:58 |
さくびんさん |
まこ 2008/04/06 00:41 |
銀ちゃん |
まこ 2008/04/06 00:43 |
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