『uneclef』 の “ヴィクトリアケーキ”

東京 ・ 豪徳寺の 『uneclef』 (ユヌクレ)
2011年10月オープン。
ご自身のホームページでは、「小さなパン屋カフェ」 と自己紹介されている、パンがメインのお店です(*'ω'*)
パンを、麻布十番の 「ポワンタージュ」 で修行した伊藤公二さんが、焼菓子を、赤羽橋の 「菓子工房ルスルス」 のお菓子教室で学ばれた佐藤務さんが、それぞれ作られており、どちらも美味しい!!
伊藤さんと佐藤さんは、長年の食べ歩き仲間だそうで、試作パンの味見を佐藤さんがなさったり、休日も一緒に食べ歩いたり、お互いの信頼感が半端ない印象です^^
初めてお店に入った時、宝石のように端正に並べられたパンや、ユヌクレブルーの美しい壁など、パン屋さんと思えないお洒落さに、一瞬萎縮しましたが、佐藤さんの温かな接客で、すぐに気持ちが解れました。
お店が開いている間、佐藤さんは、接客と、カフェのドリンクも作られる多忙ぶりなのに、常連さんも一見さんも皆、それこそ老若男女に心地良い時間をプレゼントしてくれます。
店名は、仏語で 「ひとつの鍵」 という意味で、ご自分の作られたパンやお菓子が、幸せの扉を開く鍵になってくれたら…という思いで付けられたそうですが、正にその通り(*´ω`*)

画像“ヴィクトリアケーキ”
佐藤さんの作られるお菓子が大好きなので、期待しながら食べたのですが、生地がとにかく美味しい
ふんわり優しい空気感の中に、しっとりとした甘さ、そして適度にモチッとしているのはバタークリームをサンドするための安定感故と思われます。
そのバランスたるや…1口食べた瞬間から、あまりの美味しさに、もう1カット追加で食べたいと真剣に思った程です。
端っこのサックリした部分も軽やかでたまらない~
粒がしっかり残って存在感たっぷりの苺ジャムは、佐藤さんお手製のもの。
バタークリームは柔らかで、滑らかにとろけました
素材の1つ1つがそのまま生きた、これまで食べた中で最高のヴィクトリアケーキでした。
また食べたいな~(*´▽`*)

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