『パティスリー・アカシエ』 の ぶどうの “ル・ショートケーキ” 2017年version

埼玉 ・浦和 の 『パティスリー・アカシエ』
2007年8月9日オープン。
シェフの興野(キョウノ)燈(アカシ)氏は、「京王プラザホテル」、「パティスリー・レカン」 勤務の後、フランスで修行され、2003年のアルパジョン・コンクール・ショコラ部門で優勝されました。
お店をオープンされた時かなり話題になりましたが、都心から少し離れる上、最寄のJR浦和駅からも約1kmと、交通はなかなかに不便で、うちからは、相当思い切らないと行けません(笑)
が、個人的には、ケーキも焼菓子もマカロンも好みという、かなり貴重なお店です


画像ぶどうの “ル・ショートケーキ” 2017年version
今年も、妹が私の誕生日ケーキを注文してくれましたが、毎日行列が引きも切らず、サロン・ド・テをお休みされ製造に専念される程お忙しい中、変わらず温かな対応をして下さったそうで、本当にありがたいです。
特注しなくても、葡萄のショートケーキを作られるようになったそうですが、今年も特別バージョンで誕生日ケーキを作って頂けました。
しかもシェフ自ら、今年のナガノパープルはすごく良いと、わざわざ言いに来て下さったそうです(*'ω'*)
今年も勝手に 「2017年version」 と呼ばせて頂いていますが、去年・一昨年のケーキとはまた違っていました。
うっかりカットの写真を撮れなかったのですが…葡萄の層は2層になって、スライスではなく半切り!!
シェフが葡萄の美味しさに満足されている事がこの点からも窺えますが、更に、葡萄のシロップがスポンジ生地にたっぷりと塗られていて、葡萄の香りがすごいんです(*´▽`*)
全体の構成は、しっとりキメ細かなスポンジ生地、生クリーム&葡萄のハーフカットと、シンプルなのはいつもと変わらないのですが、今年は一段とフルーティ
葡萄そのものの甘さと、濃い乳のようなミルキーな生クリームが、なんとも合います。
間のクリームには、卵黄が加えられているのか、黄みがかっていて、円やかなウマみも加えられています。
元々、果物の中で葡萄が一番好きなのですが、シェフ折り紙付きの最高品質のナガノパープルの果実としての美味しさも然る事ながら、それをケーキに仕上げて下さると、全ての素材がそれぞれに引き立て合って、何倍にも美味しさが膨らんでいました。
今年も素晴らしいケーキをありがとうございました

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック