『パティスリー ジュン ウジタ』 の “ガトー・マルジョレーヌ”

東京 ・ 学芸大学の 『パティスリー ジュン ウジタ』
2011年11月オープン。
シェフの宇治田潤氏は、葉山 「サンルイ島」、浦和 「浦和ロイヤルパインズホテル」 に勤務後、渡仏され、パリ 「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」 にて修業されました。
帰国後は、鎌倉 「パティスリー雪乃下」 のシェフを務められた後に、独立されました。
行ってみたい、食べてみたいと思いつつ、駅から遠いようで、且つあまり行かないエリアなので、食べ損ねていました(;'∀')
今回は、伊勢丹新宿店マ・パティスリーに出店された際、妹が買って来てくれました。

画像“ガトー・マルジョレーヌ”
実は私は初めて食べますが…1930年代に長年三ツ星を守り続けたフランス・ローヌ・アルプ地方の老舗レストラン 「ラ・ピラミッド」 のスペシャリテとして有名なケーキです。
見た目通り、作りもシンプル。
「フォン・ド・マルジョレーヌ」 というアーモンドとノワゼットを混ぜて焼いたメレンゲ生地で、薄いガナッシュをサンドしてあるのですが、それが恰も1層のスポンジ生地のようになっています。
ツブツブと芳ばしいナッツの食感と、メレンゲのモチっとした食感、ガナッシュのコク…
生地の間にサンドされているのは、上の層が生クリーム、下の層がプラリネ・クリーム。
クリームの量が多めなのも嬉しいですが、プラリネ・クリームは勿論のこと生クリームも相当濃い~感じで、ナッツやガナッシュと好バランスでした

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