『カフェ・リゼッタ』 の “スコーン”

東京 自由が丘の 『カフェ・リゼッタ』
2013年6月オープン。
ナチュラル素材を用いたブティックに併設されたカフェで、落ち着いたヨーロピアン・クラシックなイメージ。
熊野神社のすぐ近くなので、とても静かで、流される音楽も控え目。
カフェとは言え、シェフ・パティシエの鶴見昂氏は、『Cafe Lisetteのお菓子』 というレシピ本を出されるくらい、お菓子の人気も高いようです。
和菓子屋さん等とのコラボや、他の菓子職人の方等とイベントをなさったりされているので、HPをチェックしておくと楽しいかもしれません(*´▽`*)

画像“スコーン”
クレームドゥーブルとコンフィチュール添え。
小ぶりですが、重さがあり、見た目通り、外側はカッチリしています。
ナイフを付けてくれていますが、いつも通り手で半分に割ると、綺麗に割れました。
ほんのり酸味を感じるクリームと、ブルーベリーのコンフィチュールをどっさりのせてパクつくと、ふんわりでも、サクサクでも、ザクザクでもない…膨らみ過ぎないよう作られたのか、ギュッと詰まってしっとり噛み応えはあるけれど、シンプルに楽しめる素朴なスコーンに感じられました。
そんな感じで、最初の印象は強くなかったんです…が、ほんのりバニラとミルクの香りを楽しみつつ食べ進む内に、なんだか、じわじわ美味しさが拡大して行くようで、食べ終わって「あ~美味しかった!」と、満たされた気持ちになりました。
シンプルな粉物で、最初の一口より最後の方が美味しいって、珍しい…なかなか個性的なスコーンでした。

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