『近江屋洋菓子店』 の “マンゴームース”

東京・神田の名店 『近江屋洋菓子店』
1884年(明治17年)にパン屋さんとして創業し、11年後に洋菓子を扱うようになったという老舗です
二代目がアメリカで洋菓子作りを学んで来たそうで、今でも、パンも色々売っていますが、洋菓子が主流です。
毎日、大田市場に果物を仕入れに行き、美味しくて安い旬の物を生かしたお菓子作りをされています。
昔ながらのレトロな店構えでありながら、菓子作りの姿勢は非常に前進的で、季節季節のメニューが楽しみです♪

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“マンゴームース”
プリンのような小さなカップに、小じんまりと入っていながら…まずは、上に乗ったカットマンゴーのギッシリさに驚きます。
そのマンゴーの色鮮やかな事!案の定というか、勿論、完熟の柔らかな果肉は甘くジューシー。
その下に、主役(?)のマンゴームース、ミルキーでプレーンなムースと層になっています。
マンゴー:プレーンが、3:2くらいの割合でしょうか?
一緒に食べると、マンゴーの方が強く、爽やかな味わい寄りですが、プレーンのムース単体で食べても、バニラでもサワーでもない、優しいミルク感が後を引きます。
口どけも優しく、暑い時期にピッタリでした。

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