『緑壽庵清水』 の “桜の金平糖”

京都の 『緑壽庵清水』
1847年創業。
元々はポルトガルから伝わった金平糖。
こちらは、日本で唯一の金平糖の専門店です。
一子相伝の技で手作りされた金平糖は、作り方に絶対的な決まりがなく、気温や天候によって、蜜の濃度や釜の角度と温度を変えたりされているようで、イガの数もそれぞれ違うようです。

画像“桜の金平糖”
季節限定です。
塩漬けの桜の花びらを、細かくして蜜がけし、軸を煮て色と香りを採られているそうで、淡いピンクが綺麗です。
このところ、桜のお菓子やお茶が増えているように思いますが、大抵は葉の塩漬けをメインに使われているようで、私の中の 「桜の味・香り」 というのは、葉のものでした。
この金平糖、どちらかというと、優しいバラのような香りがして、最初は 「これが桜?!」 とビックリしました。
ですが、1粒、2粒と口に含む内に、「桜の花の香りは、こんな香りだったんだ…」 と、胸が清浄されるような健やかな気分になりました

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この記事へのコメント

通りすがり
2012年06月05日 12:49
食べ歩きの参考にさせていただいてます!携帯から見ているのですが、図々しいながら要望がございます。場所ごとに分けて見られると嬉しいです。もしくは検索機能とかがあると探しやすいかも。
これからもお菓子の紹介、心待にしています!
2012年07月25日 14:31
通りすがり様

コメントの確認、遅くなってしまってすみません。
又、いつもブログをご覧頂いているようで、ありがとうございます^^
励みになります!
パソコン、若しくはスマートフォンならば、サイト内検索が出来るのですが、携帯ではそれが出来ないようですね
店名別、種類別の目次を作って、トップページに貼り付けてあるのですが、同じように、地域別の目次が作れるか、検討させて頂きますね。
今後も宜しくお願い致します。

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