『テラ セゾン』 の “お米のルーロ さくら”

東京駅内のグランスタにある 『テラ セゾン』
2007年10月、グランスタの誕生と共にオープン。
世田谷の洋菓子店 『ラ・テール』 からの新ブランドです。
「テラ」 はラテン語で大地・地球の意、「セゾン」 はフランス語で旬・季節の意… 「大地の菓子」 の意味するところは、旬の素材を使った体に優しいお菓子なのでしょうね。
このケーキ、妹が買って来てくれたのですが、正に旬の素材満載のロールでした。

画像“お米のルーロ さくら”
季節限定です。
淡い緑の生地は、小麦粉ではなく、新潟産の米粉に、桜の葉の粉末、れんげハチミツが混ぜ込まれ、カットする時から、既に桜の香りが!
外側の生地は、ホワンホワンとした優しい弾力があり、内側はよりしっとりと、溶けるような食感…そして、口から鼻に柔らかく広がる桜の香りがたまりません。
上に飾られた真っ赤な苺が、目にも可愛らしいのですが、真ん中に結構沢山入っています^^
たっぷりの生クリームに、丹波大納言小豆もコロコロと巻き込まれており、甘みと酸味のバランスだけでなく、食感の変化にも富んでいます。

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