『エシレ・メゾン デュ ブール』 の アイスクリーム “エシレ グラス ブール”

東京 ・ 丸の内の 『エシレ・メゾン デュ ブール』
2009年9月3日オープン。
フランス中西部 ポワトー・シャラント地方のエシレ村で、一定の約束事を守って飼育された乳牛の搾り立ての生乳を使い、1894年から作られているエシレバター。
バターとしては余りにも有名ですが、丸の内ブリックスクエア1階に出来たこのお店が、エシレバターの世界初の専門店です。
バター以外はこのショップでしか買えない物も多く、オープン以来すごい行列です。
しかも、早い時間に行かないと売り切れてしまうようで、相当に気合を入れて行くか、行列が収まってから行こうと考えていましたが、オープンして約1年経つ今でも、開店前から沢山の方が並ばれているようです。
支店などが出来ると、もう少し買い易くなると思うのですが…
アイスは、オンラインショップでのお取り寄せが可能です^^

画像“エシレ グラス ブール”
エシレバターが約21%も配合されたこのアイス。
バターのアイスと、最初ビックリしました。
バターというと、冷たいと固まってしまうという連想が働いて、一体どんなアイスなのか、ちょっと想像出来ませんでした。
ですが、もともとアイスクリームは牛乳やクリームをベースに作るところ、代わりにバターを使ったという説明を読んで、なるほど…と。
実際に食べてみて、まず食感が軽めなのが意外でした。カチッカチと重たくなく、きめ細かでありながら、空気を含んでいるような感じ。
口の中でもホワッと溶け、溶けてみると味わい自体はクリーミーで、塩気のないチーズとまでは行かないものの、酸味のないヨーグルトにも紛うようなコクがあります。
濃厚でありながら、口当たりが優しいので、満腹の状態でも、美味しい美味しいと、どんどん食べてしまいました。
そして、食べ終わった後に実感しました…これが 「エシレバターのアイスだった」 と…
食べ終わって、口の中の温度が上がって来た頃から、エシレバターをたっぷり付けてパンを食べた後のような、ミルキーなバターそのものの香りが広がって、その余韻がなかなか消えなかったのです
正直、歯磨きするのが惜しいと思うほど、その余韻は心地良かったです

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