『アンリ・ルルー』 の アイスクリーム “グラス・オ・C.B.S”

東京 ・ 新宿伊勢丹内の 『アンリ・ルルー』
アンリ・ルルーさんは、1956年にパティシエになり、お父さんのパティスリーを手伝った後、現在のショコラティエを、奥様のロレーヌさんの故郷であるフランス ・ ブルターニュ地方のキブロンにて、1977年に創業されました。
その際、費用の掛かるショコラを作る事が難しく、「費用が掛からなくて美味しいお菓子を」 と思い付いたのが、生まれ育ったブルターニュの名産品であるバターを使えるキャラメル。
ショコラの腕前も、フランスでも五指に入るというルルーさん、世界で唯一 “キャラムリエ” と呼ばれ、日本にも根強いファンがいます。
日本店のオープンは、2007年5月1日。
ヨックモックがバックアップしており、日本限定のお菓子も色々出ております。

画像“グラス・オ・C.B.S”
サロン・デュ・ショコラ限定のアイスクリームです。
かなり前の雑誌に、「創業当時はアイスクリームも作っていたけど、今は家族で楽しむ分だけ作っている」 というような事を書かれていて、ルルーさんのアイス、ものすご~く食べてみたかったので、夢のようです!
C.B.Sキャラメルを食べた事のある方なら、味の想像は容易だと思います。
まず最初は、塩味。バターとゲランドの塩の塩分が、ひんやりクリーミーなアイスの中から染み出るように、口の中に広がります
次いで、柔らかなキャラメル味、細かなナッツ類の香ばしさと食感も、C.B.Sキャラメルと同じです。
キャラメルアイスというと、濃厚なイメージですが、ところどころにシャリッとした氷が含まれ、喉越しも後味もとてもサッパリしていました。






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この記事へのコメント

moimoi
2009年01月28日 21:54
ルルーさんのアイス・・これは食べてみたい!・・と思ったので混んでいて座れませんでしたが^^;なんとかいただくことが出来てよかった^^
そうそう!まこさんが書かれているように、さっぱり感があるようなアイスでしたね♪

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