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みんなの「パイ」ブログ

タイトル 日 時
『uneclef』 の “苺と練乳あんのデニッシュ”&“チョコとバターのサンドウィッチ”
『uneclef』 の “苺と練乳あんのデニッシュ”&“チョコとバターのサンドウィッチ” 東京 ・ 豪徳寺の 『uneclef』 (ユヌクレ) 2011年10月オープン。 ご自身のホームページでは、「小さなパン屋カフェ」 と自己紹介されている、パンがメインのお店です(*'ω'*) パンを、麻布十番の 「ポワンタージュ」 で修行した伊藤公二さんが、焼菓子を、赤羽橋の 「菓子工房ルスルス」 のお菓子教室で学ばれた佐藤務さんが、それぞれ作られており、どちらも美味しい!! 伊藤さんと佐藤さんは、長年の食べ歩き仲間だそうで、試作パンの味見を佐藤さんがなさったり、休日も一緒に食べ歩いたり... ...続きを見る

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2017/02/27 16:51
『リチュエル』 の “ショソン ア ラ ポム フレッシュ”
『リチュエル』 の “ショソン ア ラ ポム フレッシュ” 東京 ・ 表参道の 『リチュエル』 2015年11月オープン。 オーナーのクリストフ・ヴァスール氏は、2002年にパリ10区にてオープンした名ブーランジェリー 「デュ・パン・エ・デジデ」 のオーナーシェフです。 そのクリストフ・ヴァスール氏が、東京・自由が丘にて2015年8月に作られたのは、同店の支店等ではなく全く別の 「ヴィエノワズリー専門店」 リチュエルでした。 素材や製法に拘わり、出来る限り日本の食材で、フランスの伝統的な手法を使い丁寧に時間を掛けて作られるヴィエノワズリー。 ... ...続きを見る

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2016/12/08 14:11
『ブーランジェリー スドウ』 の “クロワッサンタタン”
『ブーランジェリー スドウ』 の “クロワッサンタタン” 東京 ・ 松陰神社前の 『ブーランジェリー スドウ』 2009年10月オープン。 オーナーシェフの須藤秀男氏は、「メゾン・ド・プティ・フール」 でパティシェをなさった後、「タイユバンロブション」、「ペルティエ」 等で研鑽され、「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」 では、シェフ・ブーランジェを務められた方です。 独立され、奥様と一緒にオープンされたお店の名前は 「ブーランジェリー スドウ」 ですが、実際は、パティスリーを兼ねているような、焼菓子の充実度。 お店自体は決して広くありませんが、そ... ...続きを見る

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2016/11/24 14:29
『紅茶と焼菓子 TeaSpring』 の “アップルパイ”
『紅茶と焼菓子 TeaSpring』 の “アップルパイ” 千葉 ・ 船橋の 『紅茶と焼菓子 TeaSpring 』 (ティースプリング) 2015年6月オープン。 店主さんお1人で切り盛りされる、紅茶と焼菓子のお店です。 その名の通り、丁寧に入れた紅茶と、それに合う焼菓子を週替わりで作られています。 居心地の良いリビングのようなティールームを心掛けていらっしゃるそうで、10席程の小ぢんまりした空間ながら、落ち着いた家具に静かに流れるピアノ曲…確かにゆったり過ごせました(*^^*) ...続きを見る

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2016/11/22 16:23
『リチュエル』 の “ガレット・デ・ロワ”
『リチュエル』 の “ガレット・デ・ロワ” 東京 ・ 表参道の 『リチュエル』 2015年11月オープン。 オーナーのクリストフ・ヴァスール氏は、2002年にパリ10区にてオープンした名ブーランジェリー 「デュ・パン・エ・デジデ」 のオーナーシェフです。 そのクリストフ・ヴァスール氏が、東京・自由が丘にて2015年8月に作られたのは、同店の支店等ではなく全く別の 「ヴィエノワズリー専門店」 リチュエルでした。 素材や製法に拘わり、出来る限り日本の食材で、フランスの伝統的な手法を使い丁寧に時間を掛けて作られるヴィエノワズリー。 ... ...続きを見る

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2016/01/25 15:21
『ブーランジェリー スドウ』 の “ガレット・デ・ロワ”
『ブーランジェリー スドウ』 の “ガレット・デ・ロワ” 東京 ・ 松陰神社前の 『ブーランジェリー スドウ』 2009年10月オープン。 オーナーシェフの須藤秀男氏は、「メゾン・ド・プティ・フール」 でパティシェをなさった後、「タイユバンロブション」、「ペルティエ」 等で研鑽され、「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」 では、シェフ・ブーランジェを務められた方です。 独立され、奥様と一緒にオープンされたお店の名前は 「ブーランジェリー スドウ」 ですが、実際は、パティスリーを兼ねているような、焼菓子の充実度。 お店自体は決して広くありませんが、そ... ...続きを見る

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2016/01/12 15:40
『ラ・ヴィエイユ・フランス』 の “タルトタタン”
『ラ・ヴィエイユ・フランス』 の “タルトタタン” 東京 ・ 千歳烏山の 『ラ・ヴィエイユ・フランス』 2007年10月にオープン。 シェフの木村成克氏は、パリの名門 『ラ・ヴィエイユ・フランス』 やリヨンの 『ベルナシオン』 など、フランスで11年もの間、修行された方です。 帰国後、東京の 「シェ・シーマ」 、福岡の 「フレ」 でシェフ・パティシエとして活躍された後、私達ファン念願の東京のパティスリーをオープンされました 台場にあった支店はもうないようですが、仙川に支店が出来、そちらはソルベ ・ アイスクリームを専門にしたお店になる... ...続きを見る

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2015/12/07 15:01
『リリエンベルグ』 の “りんごのシブースト”
『リリエンベルグ』 の “りんごのシブースト” 神奈川 ・ 新百合ヶ丘の 『リリエンベルグ』 1988年オープン。 シェフの横溝春雄氏は、東京・神田の今はなき 「エスワイル」 に勤められた後、1972年渡欧され、ウィーンの 「デメル」 など、ドイツ、スイス、オーストリアなどで5年程修業された、所謂パティシエのパイオニア的存在の方です。 帰国後、「新宿中村屋グロリエッテ」 のシェフを務められた後、独立されました。 以後、一つところにじっくり根を張り、堅実に菓子作りをされています。 店名は、独語で 「百合の丘」 という意味だそうで、この... ...続きを見る

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2015/11/24 13:31
『パティスリー・ノリエット』 の “タルトタタン”
『パティスリー・ノリエット』 の “タルトタタン” 東京 ・ 下高井戸の 『パティスリー・ノリエット』 1993年オープン。 シェフの永井紀之氏は、名店 「オー・ボン・ヴュー・タン」 にオープニングスタッフとして約2年勤務された後、渡仏。 南仏・ヴァランス「ダニエル・ジロー」、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリの二つ星「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパにて6年間修業され、帰国後、独立されました。 著書... ...続きを見る

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2015/11/02 15:19
『ル・パティシエ・ヨコヤマ』 の “タルトタタン”
『ル・パティシエ・ヨコヤマ』 の “タルトタタン” 千葉 ・ 谷津 の 『ル・パティシエ・ヨコヤマ』 2001年オープン。 千葉に住んでいても、「正直ちょっと不便だな〜」 と感じる京成谷津駅が最寄でありながら、店内はいつも(雨の日に行っても!)お客さんで一杯です。 シェフの横山知之氏は、数々のホテルで活躍され、マンダリンナポレオンコンクール入賞などの受賞歴を持たれる他、テレビチャンピオンケーキ職人選手権で3連覇した事もおありです。 京成大久保駅が最寄の大久保店の方が広く、駐車場なども充実しており、本店より買い物がし易いです。 キッチ... ...続きを見る

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2015/10/26 14:27
『リリエンベルグ』 の “アプフェルシュトゥルーデル”
『リリエンベルグ』 の “アプフェルシュトゥルーデル” 神奈川 ・ 新百合ヶ丘の 『リリエンベルグ』 1988年オープン。 シェフの横溝春雄氏は、東京・神田の今はなき 「エスワイル」 に勤められた後、1972年渡欧され、ウィーンの 「デメル」 など、ドイツ、スイス、オーストリアなどで5年程修業された、所謂パティシエのパイオニア的存在の方です。 帰国後、「新宿中村屋グロリエッテ」 のシェフを務められた後、独立されました。 以後、一つところにじっくり根を張り、堅実に菓子作りをされています。 店名は、独語で 「百合の丘」 という意味だそうで、この... ...続きを見る

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2015/10/16 16:29
『リリエンベルグ』 の “ぶどうのミルフィーユ”
『リリエンベルグ』 の “ぶどうのミルフィーユ” 神奈川 ・ 新百合ヶ丘の 『リリエンベルグ』 1988年オープン。 シェフの横溝春雄氏は、東京・神田の今はなき 「エスワイル」 に勤められた後、1972年渡欧され、ウィーンの 「デメル」 など、ドイツ、スイス、オーストリアなどで5年程修業された、所謂パティシエのパイオニア的存在の方です。 帰国後、「新宿中村屋グロリエッテ」 のシェフを務められた後、独立されました。 以後、一つところにじっくり根を張り、堅実に菓子作りをされています。 店名は、独語で 「百合の丘」 という意味だそうで、この... ...続きを見る

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2015/10/16 15:58
『フレデリック・カッセル』 の “ミルフイユ・バニーユ”
『フレデリック・カッセル』 の “ミルフイユ・バニーユ” 東京 ・ 銀座三越の 『フレデリック・カッセル』 2010年9月、銀座三越の地下にオープン。 フランス・パリ郊外フォンテーヌブローにてオープンされたのは1994年。 フレデリック・カッセル氏は、「ルレ・デセール」(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)のメンバーであり、2003年からは、その会長を務められている世界的なショコラティエ&パティシエ。 1999年及び2007年と、年間最優秀パティシエに選ばれた、名実共にフランスを代表するパティシエです。 日... ...続きを見る

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2015/09/14 13:21
『リリエンベルグ』 の “桃のパイ”
『リリエンベルグ』 の “桃のパイ” 神奈川 ・ 新百合ヶ丘の 『リリエンベルグ』 1988年オープン。 シェフの横溝春雄氏は、東京・神田の今はなき 「エスワイル」 に勤められた後、1972年渡欧され、ウィーンの 「デメル」 など、ドイツ、スイス、オーストリアなどで5年程修業された、所謂パティシエのパイオニア的存在の方です。 帰国後、「新宿中村屋グロリエッテ」 のシェフを務められた後、独立されました。 以後、一つところにじっくり根を張り、堅実に菓子作りをされています。 店名は、独語で 「百合の丘」 という意味だそうで、この... ...続きを見る

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2015/07/27 16:32
『uneclef』 の “グレープフルーツとベリージャムのデニッシュ”&“キウイのデニッシュ”
『uneclef』 の “グレープフルーツとベリージャムのデニッシュ”&“キウイのデニッシュ” 東京 ・ 豪徳寺の 『uneclef』 (ユヌクレ) 2011年10月オープン。 ご自身のホームページでは、「小さなパン屋カフェ」 と自己紹介されている、パンがメインのお店です(*'ω'*) パンを、麻布十番の 「ポワンタージュ」 で修行した伊藤公二さんが、焼菓子を、赤羽橋の 「菓子工房ルスルス」 のお菓子教室で学ばれた佐藤務さんが、それぞれ作られており、どちらも美味しい!! 伊藤さんと佐藤さんは、長年の食べ歩き仲間だそうで、試作パンの味見を佐藤さんがなさったり、休日も一緒に食べ歩いたり... ...続きを見る

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2015/06/24 12:38
『アディクト オ シュクル』 の “ミルフィユ”
『アディクト オ シュクル』 の “ミルフィユ” 東京 ・ 都立大学の 『アディクト オ シュクル』 2014年4月オープン。 シェフの石井英美さんは、スイーツ好きが高じて、仕事を辞めて料理学校に入学、同校のフランス校にも進学された、ちょっと異色のパティシエールです。 帰国後、「アテスウェイ」、「ヴィロン」、「ラデュレ」 といった名店に勤務され、独立されました。 店名は、仏語で、砂糖 (シュクル) の中毒 (アディクト) …スイーツ好きの石井さんにピッタリです。 都立大学駅から徒歩ですぐなのですが、半地下というか、少し下がっていて、最... ...続きを見る

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2015/06/08 17:32
『しろたえ』 の “ミルフィーユ”
『しろたえ』 の “ミルフィーユ” 東京 ・ 赤坂の 『しろたえ』 1978年オープン。 子供の頃、母が愛用していたお菓子作りの本に、美味しい洋菓子店として紹介されていたのが印象深く、オープン当初から、評判が高かった事が窺われます。 営団地下鉄の赤坂見附駅のA出口、ベルビー赤坂出口から徒歩2分程度。青山通りから、一ツ木通りに入ってすぐです。 看板メニューのレアチーズケーキやシュークリームを始め、シンプルで優しい味わいのお菓子が多く、赤坂見附駅からほど近い一等地に位置していながら、意外な程にリーズナブルなのも特徴です。 そ... ...続きを見る

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2015/05/18 14:20
『SLOPE』 の “アップルパイ”
『SLOPE』 の “アップルパイ” 東京 ・ 上井草の 『SLOPE』 (スロープ) 2012年8月オープン。 当初は定休日があったようですが、今は、毎日通えるコーヒーとおやつのお店…という事で、定休日がないのです! 沢山のスタッフを抱える大きなお店ならともかく、個人店で、スゴイですね。 身近なコーヒー店でありたいという、強い気持ちを感じます。 私は、「上井草って、どこ? 電車は何の線?」 というくらい、縁のない土地で、西武新宿線の各駅しか止まらない上井草駅ですが、駅からは徒歩1分程度。 本がたくさん置かれた、静かな空... ...続きを見る

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2015/02/18 15:27
『ローズベーカリー』 の “ガレット・デ・ロワ”
『ローズベーカリー』 の “ガレット・デ・ロワ” 東京 ・ 銀座の 『ローズベーカリー』 2002年パリで誕生したローズベーカリー。 シンプルでナチュラルながら、素材等に拘わったペストリー&お惣菜のお店です。 日本1号店は、2010年12月丸の内にオープン、そして、ローズベーカリー初のティールームとして、2012年3月16日銀座店がオープンしました。 銀座店は広々と天井も高く、明るくウッディな内装に、白いペーパーマットが敷かれ、リラックスして過ごせます^^ ...続きを見る

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2015/01/16 14:53
『アテスウェイ』 の “ガレット・デ・ロワ”
『アテスウェイ』 の “ガレット・デ・ロワ” 東京 ・ 吉祥寺の 『アテスウェイ』 2001年11月オープン。 シェフの川村英樹氏は、東京プリンスホテルに入社、研鑽され、1997年には、日本人で初めてクープドフランス世界大会で総合優勝されています。 2000年には渡仏され、アルパジョンコンクールのショコラ部門で優勝された後、帰国し、アテスウェイオープン時からシェフに就任され、2007年からは、オーナーシェフに。 コンクールでの入賞経験が数多く、又、コンクールの審査員経験もおありで、作られるお菓子は、端正でスタイリッシュな印象です。 ... ...続きを見る

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2015/01/13 14:06
『マッターホーン』 の “ミルフィーユ”
『マッターホーン』 の “ミルフィーユ” 東京 ・ 学芸大学の 『マッターホーン』 1952年創業の老舗洋菓子店。 駅の西口から、線路沿いの道を都立大学方面にテクテク歩いて行くと、角に見えて来る明るいお店です。 入口は左程広くないので、入ってみて、ショーケースにズラリと並んだケーキや、奥に続く喫茶室の広々した空気に、意外な感じがするくらい開放的です。 店員さんも、若い方からベテランさんまで沢山おり、お客さんも引っ切りなしで、活気もすごいです。 鈴木信太郎画伯のレトロなイラストが描かれた箱や包装紙も可愛らしく、捨ててしまうのが勿... ...続きを見る

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2014/08/04 15:16
『キャトル』 の “ミルフィーユ”
『キャトル』 の “ミルフィーユ” 東京 ・ 柿の木坂の 『キャトル』 1982年創業。 現在の本店は目黒区の柿の木坂にありますが、最初の店舗は原宿店だそうです。 その原宿店は、原宿駅から程近い便利な場所にありながら、落ち着いてお茶を楽しめるカフェ併設のお店で、重宝していたのですが、閉店となってしまいました。残念です… が、その他、東京駅 京葉ストリート、アトレ秋葉原等にも販売店が入り、又、オンラインショップなども充実しており、個人的には利用し易くなっています^^ ...続きを見る

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2014/06/03 13:15
『松之助 N.Y.』 の “サワークリーム・アップルパイ”
『松之助 N.Y.』 の “サワークリーム・アップルパイ” 東京 ・代官山 の 『松之助 N.Y.』 2004年3月オープン。 料理研究家の平野顕子さんがプロデュースする、アップルパイやスイーツのお店です。 著書も多く、代官山店等でもお菓子教室を開かれている平野さんですが、四十代半ばでアメリカ北東部ニューイングランド地方に留学された際、ニューイングランドの伝統的スイーツの製法を学び、アメリカンケーキのディプロマを取得されたのだそうです…すごい! バーモント州アップルパイコンテスト優勝者であるシャロル・ジーン氏に師事し、同氏のレシピ等を使われている... ...続きを見る

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2014/02/21 14:10
『パティスリー リョーコ』 の “ミルフィーユフリュイ”
『パティスリー リョーコ』 の “ミルフィーユフリュイ” 東京 ・ 高輪台の 『パティスリー リョーコ』 2012年2月、大阪より移転され、オープン。 シェフの竹内良子さんは、南仏の 「ミシェルブラン」、パリの 「アルノ・ラエール」 で各1年間修行された方です。 帰国後、2005年1月大阪で独立されました。 品川エリアは、遊びに行くというイメージではなかったのですが、最近は妹のお気に入りのお店がチラホラあるようで、こちらのケーキを食べる機会が増えました♪ どのケーキも、大きくて美味しいです! ...続きを見る

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2014/02/05 13:32
『パティスリー・アカシエ』 の ガレット・デ・ロワ “ガレット・オ・ザマンド”
『パティスリー・アカシエ』 の ガレット・デ・ロワ “ガレット・オ・ザマンド” 埼玉 ・浦和 の 『パティスリー・アカシエ』 2007年8月9日オープン。 シェフの興野(キョウノ)燈(アカシ)氏は、「京王プラザホテル」、「パティスリー・レカン」 勤務の後、フランスで修行され、2003年のアルパジョン・コンクール・ショコラ部門で優勝されました。 お店をオープンされた時かなり話題になりましたが、都心から少し離れる上、最寄のJR浦和駅からも約1kmと、交通はなかなかに不便で、ずっとお店には行けませんでした。 今回、期間限定のガレット・デ・ロワがどうしても食べたくて、なんと... ...続きを見る

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2014/01/27 14:39
『パティスリー リョーコ』 の “ガレット・デ・ロワ”
『パティスリー リョーコ』 の “ガレット・デ・ロワ” 東京 ・ 高輪台の 『パティスリー リョーコ』 2012年2月、大阪より移転され、オープン。 シェフの竹内良子さんは、南仏の 「ミシェルブラン」、パリの 「アルノ・ラエール」 で各1年間修行された方です。 帰国後、2005年1月大阪で独立されました。 品川エリアは、遊びに行くというイメージではなかったのですが、最近は妹のお気に入りのお店がチラホラあるようで、こちらのケーキを食べる機会が増えました♪ どのケーキも、大きくて美味しいです! ...続きを見る

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2014/01/15 15:38
『エシレ・メゾン デュ ブール』 の “ガレット・デ・ロワ”
『エシレ・メゾン デュ ブール』 の “ガレット・デ・ロワ” 東京 ・ 丸の内の 『エシレ・メゾン デュ ブール』 2009年9月3日オープン。 フランス中西部 ポワトー・シャラント地方のエシレ村で、一定の約束事を守って飼育された乳牛の搾り立ての生乳を使い、1894年から作られているエシレバター。 バターとしては余りにも有名ですが、丸の内ブリックスクエア1階に出来たこのお店が、エシレバターの世界初の専門店です。 バター以外はこのショップでしか買えない物も多く、早い時間に行かないと売り切れてしまう物も多いようです。 年中無休で夜8時まで営業されてい... ...続きを見る

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2014/01/09 16:17
『アンリ・ルルー』 の “クイニーアマンC.B.S.”
『アンリ・ルルー』 の “クイニーアマンC.B.S.” 東京 ・ 新宿伊勢丹内の 『アンリ・ルルー』 アンリ・ルルーさんは、1956年にパティシエになり、お父さんのパティスリーを手伝った後、現在のショコラティエを、奥様のロレーヌさんの故郷であるフランス ・ ブルターニュ地方のキブロンにて、1977年に創業されました。 その際、費用の掛かるショコラを作る事が難しく、「費用が掛からなくて美味しいお菓子を」 と思い付いたのが、生まれ育ったブルターニュの名産品であるバターを使えるキャラメル。 世界で唯一の “キャラムリエ” であり、ショコラの腕前もフラ... ...続きを見る

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2013/01/24 14:01
『バビーズ』 の “アップルパイ”
『バビーズ』 の “アップルパイ” 東京 ・ 八重洲の 『バビーズ』 ニューヨークで1990年、パイの専門店として誕生したバビーズ。 2009年6月に、横浜開港150周年記念のイベントとして期間限定で日本へ初上陸し、その後、赤坂アークヒルズ、東京駅八重洲地下街に店舗がオープンしました。 ハンバーガー、パンケーキ、パイの他、ニューヨークでは定番のブランチメニュー 「エッグベネディクト」 も味わえるニューヨーク気分満点のカフェです。 八重洲地下街は駅からのアクセスも良く、個人的には非常に行き易いです。 立地条件が良い割に、店... ...続きを見る

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2012/12/17 13:37
『ハロッズ』 の “アップルパイ”
『ハロッズ』 の “アップルパイ” 東京 ・ 日本橋三越内の 『ハロッズ』 お茶を商うチャールズ・ヘンリー・ハロッドが1849年に開いた食料品店から、世界的な百貨店に発展しました。 三越設立者の1人である日比翁助氏が欧米視察の際にハロッズに感銘を受け、三越デパートのモデルにしたという経緯から、三越の子会社である株式会社二幸が三越各店を中心にハロッズの商品を扱っているようです。 ティールームが併設されている店舗は、私が知る限りでは多くなく、以前よく行っていた池袋三越はなくなってしまったので、日本橋三越店は貴重です。 本館地下... ...続きを見る

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2010/10/27 13:16
『ブラウン』 の “るれっと”
『ブラウン』 の “るれっと” 東京 ・ 八丁堀の 『ブラウン』 1960年創業。 八丁堀のビル群の中のビジネスビルの1階に、ぽつりと浮かび上がるように現れる、パンと洋菓子のお店です。 現在のオーナーシェフ ・ 関谷重樹氏は、ダロワイヨ、シェ・シーマなどで修行されたそうです。 創業当時に先代が考案した 「るれっと」 が看板菓子です。 ...続きを見る

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2010/05/19 12:40
『ヴィロン』 の “ショーソン・ナポリタン”&“パン・オ・レザン”
『ヴィロン』 の “ショーソン・ナポリタン”&“パン・オ・レザン” 東京 ・ 渋谷の 『ヴィロン』 2003年6月オープン。 フランス ・ パリでパンを食べ歩いて、ヴィロン社の小麦粉 “レトロドール” を使ったバゲットに惚れ込んだオーナー西川隆博氏が、ヴィロン社と独占契約を結び、ヴィロン社の粉を使ったブーランジェリー・パティスリー・ブラッスリーを開かれました。 くどい説明で恐縮ですが…それだけ、オーナーのヴィロン社の粉 “レトロドール” に対する熱意が強いという事だと思います! レトロドールの入った紙袋を加工したバッグが販売されていたり(持ち手が皮で可愛... ...続きを見る

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2009/11/09 12:26
『カー・ヴァンソン』 の “ミルフィーユ”
『カー・ヴァンソン』 の “ミルフィーユ” 東京 ・ 飯田橋の 『カー・ヴァンソン』 2006年12月オープン。 シェフの石井 Vincent 敬子さんは、1996年に渡仏し、パリ15区 「ドゥース・エ・パティスリー」、「ホテルジョルジュ・サンク」、「ジャン=ポール・エヴァン」 にて修行され、再渡仏した際には、パリ8区の四つ星ホテル 「ロワイヤル・モルソー」 でスー・シェフとして活躍されました。 更にジャン=ポール・エヴァンに3年間勤務された後、帰国され、現在の店舗を開かれました。 カー・ヴァンソンというパッとは覚えられない店名は... ...続きを見る

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2009/08/14 12:26
『ル・パティシエ・ヨコヤマ』 の “アップルパイ”
『ル・パティシエ・ヨコヤマ』 の “アップルパイ” 千葉 ・ 谷津 の 『ル・パティシエ・ヨコヤマ』 2001年オープン。 千葉に住んでいても、「正直ちょっと不便だな〜」 と感じる京成谷津駅にありながら、店内はいつもお客さんで一杯です (開店前から並ばれている方もいらっしゃいますが、その方々は、恐らく数量限定の岩シュー狙いだと思います) シェフの横山知之氏は、数々のホテルで活躍され、マンダリンナポレオンコンクール入賞などの受賞歴を持たれる他、テレビチャンピオンケーキ職人選手権で3連覇した事もおありです。 私は大久保店には行った事がない... ...続きを見る

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2009/03/12 12:28
『ヴィロン』 の “クイニーアマン” & “ショソン・オ・ポム”
『ヴィロン』 の “クイニーアマン” & “ショソン・オ・ポム” 東京 ・ 渋谷の 『ヴィロン』 2003年6月オープン。 フランス ・ パリでパンを食べ歩いて、ヴィロン社の小麦粉 “レトロドール” を使ったバゲットに惚れ込んだオーナー西川隆博氏が、ヴィロン社と独占契約を結び、ヴィロン社の粉を使ったブーランジェリー・パティスリー・ブラッスリーを開かれました。 くどい説明で恐縮ですが…それだけ、オーナーのヴィロン社の粉 “レトロドール” に対する熱意が強いという事だと思います! レトロドールの入った紙袋を加工したバッグが販売されていたり(持ち手が皮で可愛... ...続きを見る

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2009/02/24 12:33
『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 の “ガレット・デ・ロワ”
『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 の “ガレット・デ・ロワ” 東京 ・ 上野桜木の 『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 日本洋菓子界の重鎮のお1人 ・ 稲村省三氏のパティスリーです。 稲村さんは 「東京ヒルトンホテル(現・キャピトル東急ホテル)」 勤務の後、スイスのホテル 「デ・ベルグ」、フランスの 「エキュロイ」、「ダロワイヨ」 などで修行、その間、シャルル・プルースト・コンクールで銀賞などの賞を受賞されました。 帰国後、「ホテル西洋銀座」 で約14年もの間、シェフパティシエを務められ、2000年に独立されました。 ...続きを見る

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2009/01/04 02:12
『イノダコーヒ』 の “アップルパイ”
『イノダコーヒ』 の “アップルパイ” 京都の 『イノダコーヒ』 1940年創業。 元々は輸入食品卸をなさっていたようですが、1947年にコーヒーショップを開業されました。 真っ赤な缶の 「アラビアの真珠」 で有名なコーヒー店です。 アラビアの真珠も美味しいですが、我が家では、それより酸味の抑え目の 「プレミアム」 を飲んでいます。 東京ですと、大丸東京店に喫茶室が出来て、嬉しいですね ...続きを見る

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2008/11/17 12:50
『16区』 の “ブルーベリーパイ”
『16区』 の “ブルーベリーパイ” 福岡 ・ 薬院の 『16区』 1981年オープン。 シェフの三嶋隆夫氏は、ダックワーズの生みの親として知られる日本洋菓子界の重鎮です。 三嶋氏は、大学卒業後、趣味の料理の腕を生かそうと、帝国ホテルに入社し、パティシエになられたそうです。 その後、1976年に渡仏、パリ 「16区」、「アルチュール」 のシェフとして活躍され、帰国後に自店を開かれました。 旬の素材を自然のままに生かし、鮮度を大切に(実際、焼菓子に脱酸素剤など入っていませんでした!)丁寧に作られたお菓子達には、三嶋氏の技だけ... ...続きを見る

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2008/08/16 00:35
『エミリーフローゲ』 の “ミルフィーユ”
『エミリーフローゲ』 の “ミルフィーユ” 東京 ・ 立川の 『エミリーフローゲ』 1980年オープン。 店名は、19世紀ウイーンの画家 ・ グスタフ クリムトが生涯愛した恋人の名前だそうです。 日本洋菓子界の重鎮 ・ 藤生善治氏が、オープン時より、現在の自店である 『パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ』 をオープンされる迄シェフを務め、人気を確立されました。 ...続きを見る

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2008/08/15 12:34
『エーグル・ドゥース』 の “シブースト オー エキゾチック”
『エーグル・ドゥース』 の “シブースト オー エキゾチック” 東京 ・ 目白の 『エーグル・ドゥース』 2004年2月オープン。 シェフの寺井則彦氏は、「ルノートル」 で5年間修行された後、渡仏され、アンジェ 「トリアノン」、ベルギー・ゲント 「ダム」、アルザス 「ジャック」、パリ 「ジャン・ミエ」、「ル・コルドンブルー」 を経て帰国、そして、「ル・コルドンブルー」東京校で講師を務めた後、1996年 「マダム・ミクニ」 のシェフ・パティシエになられた堂々たる経歴を持つ方です。 また、2005年には、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界の... ...続きを見る

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2008/08/05 12:49
『パティスリー スリール』 の “ミルフィーユ スリーズ”
 『パティスリー スリール』 の “ミルフィーユ スリーズ” 東京 ・ 五本木の 『パティスリー スリール』 2005年5月5日オープン (なんか、5ばっかりでスッキリする良い日ですね!) オーナーシェフの岡村尚之氏は、ルノートルで製菓の基礎を学び、何度か渡仏され、パリ 『ジャン=ポール・エヴァン』、『オテル・ド・クリヨン』、ブロワ 『エリック・サゲス』 等で修行され、帰国後、銀座 『資生堂パーラー』、『ロオジエ』 のシェフ・パティシエを務められた方です。 岡村氏がロオジエのシェフをされていた頃、そちらで食事をした事があるのですが、正直なところ、料理... ...続きを見る

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2008/07/05 22:06
『グレース』 の “グレープフルーツのパイ”
『グレース』 の “グレープフルーツのパイ” 東京 ・ 西荻窪の 『グレース』 紅茶と手作りケーキの美味しい、私の大好きなお店です 全て手作りのケーキは、お菓子作りの本も出されているオーナーが、自ら 「おいしい」 と思う物ばかりを集めたそうです。 それぞれに深い思いのある、味わい深いケーキ達… ご飯を抜いて出掛けて行って、お腹一杯に食べても、もっと食べたくなってしまうんです 今年で、オープンして25年だそうです ...続きを見る

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2008/06/11 12:39
『Backstube Zopf』 (パン焼き小屋 ツォップ) の “アップルパイ”
『Backstube Zopf』 (パン焼き小屋 ツォップ) の “アップルパイ” 千葉 ・ 松戸の 『Backstube Zopf』 (パン焼き小屋 ツォップ) ...続きを見る

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2008/05/23 13:06
『Backstube Zopf 』(ツォップ)の “苺のデニッシュ”
『Backstube Zopf 』(ツォップ)の “苺のデニッシュ” 千葉 ・ 松戸の 『Backstube Zopf 』 (パン焼き小屋 ツォップ) 40年ほど前にオープンしたパン屋さんですが、2代目になり、2000年11月にリニューアルオープンされています。 パン好き、特にベーグル好きには、全国的に有名なお店のようです。 夜中の2時頃から作り始め、オープンの朝7時には相当な種類のパンが並んでいるという驚異的なお店! 妹がこちらの大ファンなので、何度かパン&ベーグルを取り寄せてくれたのですが、先日、日本橋高島屋の催事に出店された際、行列にめげず、取り寄せ... ...続きを見る

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2008/04/06 23:20
『スヴニール』 の “シヴスト・フリュイ”
『スヴニール』 の “シヴスト・フリュイ” 東京 ・ 南千住の 『スヴニール』 南千住の商店街に1998年オープンしたこちらのお店は、「思い出に残るようなケーキを」 というシェフの想いから、「思い出=スヴニール」 と名付けられたそうです。 シェフは、フランス・シャンパーニュ地方で修行された方のようで、パンも豊富に揃っているようです。 ...続きを見る

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2008/03/10 00:14
『ルヴァン』 の “アップルパイ”
『ルヴァン』 の “アップルパイ” 東京 ・ 代々木八幡の『ルヴァン』 自然食品の卸売りからスタートし、天然酵母ベーカリーの名店として、今ではパン好きに知らない人はない程の有名店です。 木やレンガで出来た温かい店内には、グラム売りのパンなどもあり、物珍しく、ウロウロと全部のパンを見て歩いてしまいました。 隣接のカフェ 『ル・シアレ』 も気になります♪ ...続きを見る

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2008/02/29 00:58
『近江屋洋菓子店』 の “アップルパイ”
『近江屋洋菓子店』 の “アップルパイ” 東京・神田の名店 『近江屋洋菓子店』 元々は1884年にパン屋として創業し、洋菓子を扱うようになったという、昔ながらのファンも多い、老舗洋菓子店です。天井の高いレトロな店内には、幅広い年代の人達が誰かしらケーキを食べています。 ...続きを見る

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2007/11/02 23:01
『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 の “クランベリーのパイ”
『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 の “クランベリーのパイ” 東京 ・ 上野桜木の 『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 日本洋菓子界の重鎮のお1人 ・ 稲村省三氏のパティスリーです。 「パティシエ」 という括りの中で、私が最も尊敬するのが 「全員、あたりまえの事を確実に、おこなっていくこと」 という志を、自らが率先して貫く稲村氏ではないかと思います。 何でも美味しいので、棚の上の焼菓子も気になるけれど、ケーキで手一杯で、なかなか手が出ませんでした。 やっぱり、近所に引越して、地道に制覇出来たら良いな〜 ...続きを見る

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2007/10/11 23:21
『マミーズ』 の “アップルパイ”
『マミーズ』 の “アップルパイ” 東京 ・ 春日の 『マミーズ』 趣味が高じて、独学で手作りパイの専門店を開いたというこちらのお店、私は谷中店に行きました。 さすがにアットホームな雰囲気で、カットしていないパイも、お願いすると、カットして下さいます。合成保存料や合成着色料等を使用せず、ママが子供達の為に焼いたというスタンスが守られています。 ...続きを見る

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2007/09/04 23:32
『ママ・タルト』 の パイ
 『ママ・タルト』 の パイ 東京 ・ 代官山の 『ママ・タルト』  1987年にオープンした  パイ専門店の草分け的存在です。  名前の通り  「お母さんが作る、愛情たっぷりのパイ」が  常に10種類以上揃っています。  こちら、かなり長期の夏休みを取られるので  「せっかく行ったのに、お休み!」 とか、  そういう空振りが過去に何回かあり、  私が最初に食べたのは、  ランチの「おかずパイ」でした。  そちらも美味しいです。 ...続きを見る

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2007/06/03 16:54
『ぶどうの木』 の アップルパイ
東京 ・ 銀座の 『ぶどうの木』 デパ地下でお馴染みの 『銀のぶどう』 や、東京土産で有名な 『東京ばな奈』 等、 数々のお店を繰り広げる株式会社グレープストーンのデセール専門のデザート店です。 http://www.grapestone.co.jp/brand/index_budonoki.htm ...続きを見る

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2006/05/21 23:26
『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 の マロン・ミルフィーユ
東京 ・ 上野桜木の 『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 http://www.inamura.jp/ ...続きを見る

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2006/05/04 21:28
『グレース』 の “苺のパイ”
東京 ・ 西荻窪の 『グレース』 は、紅茶とケーキの美味しいお店です。 http://oishi-oyatsu.at.webry.info/200602/article_1.html 日本紅茶協会から、 「おいしい紅茶を飲める店」として指定を受けています。 今日のお茶は、ニルギリ。さっぱりして美味しいです。 ...続きを見る

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2006/03/25 23:17

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”こまねこDS"
おいしいオヤツが食べたいときは♪ パイのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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