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zoom RSS テーマ「チョコレート」のブログ記事

みんなの「チョコレート」ブログ

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『パティスリー・アカシエ』 の “チョコレート”
『パティスリー・アカシエ』 の “チョコレート” 埼玉 ・浦和 の 『パティスリー・アカシエ』 2007年8月9日オープン。 シェフの興野(キョウノ)燈(アカシ)氏は、「京王プラザホテル」、「パティスリー・レカン」 勤務の後、フランスで修行され、2003年のアルパジョン・コンクール・ショコラ部門で優勝されました。 お店をオープンされた時かなり話題になりましたが、都心から少し離れる上、最寄のJR浦和駅からも約1kmと、交通はなかなかに不便で、うちからは、相当思い切らないと行けません(笑) が、個人的には、ケーキも焼菓子もマカロンも好みとい... ...続きを見る

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2017/02/20 15:53
『パトリック・ロジェ』 の チョコレート“レモングラス&ペパーミント”など
『パトリック・ロジェ』 の チョコレート“レモングラス&ペパーミント”など フランス ・ パリの 『パトリック・ロジェ』 1997年、パリに自店をオープンし、2000年に30 歳という若さで、フランスでも数少ないチョコレートのM.O.F (フランス国家最高職人)を取得したパトリック・ロジェ氏。 ロベール・ランクス(ラ・メゾン・デュ・ショコラの創設者)、ジャン=ポール・エヴァンに次ぐ、天才ショコラティエとして注目を集めるロジェ氏は、パリ市から2007年の最優秀ショコラティエとして表彰等もされ、「フルーツとチョコレートのマリアージュ」 を永遠のテーマに、アーティスティッ... ...続きを見る

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2017/02/20 15:30
『パティスリー・アカシエ』 の “パレオール”
『パティスリー・アカシエ』 の “パレオール” 埼玉 ・浦和 の 『パティスリー・アカシエ』 2007年8月9日オープン。 シェフの興野(キョウノ)燈(アカシ)氏は、「京王プラザホテル」、「パティスリー・レカン」 勤務の後、フランスで修行され、2003年のアルパジョン・コンクール・ショコラ部門で優勝されました。 お店をオープンされた時かなり話題になりましたが、都心から少し離れる上、最寄のJR浦和駅からも約1kmと、交通はなかなかに不便で、うちからは、相当思い切らないと行けません(笑) が、個人的には、ケーキも焼菓子もマカロンも好みとい... ...続きを見る

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2017/02/14 16:28
『ローズベーカリー』 の “クリームティセット”〜オリーブオイルチョコレートケーキ〜
『ローズベーカリー』 の “クリームティセット”〜オリーブオイルチョコレートケーキ〜 東京 ・ 銀座の 『ローズベーカリー』 2002年パリで誕生したローズベーカリー。 シンプルでナチュラルながら、拘りのペストリー&お惣菜のお店です。 2012年3月16日、ローズベーカリー初のティールームとして、銀座店がオープンしました。 日本でも他に、丸の内、吉祥寺、伊勢丹新宿にも店舗がありますが、銀座店は広々と天井も高く、明るくウッディな内装に、白いペーパーマットが敷かれ、リラックスして過ごせます。 ...続きを見る

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2016/08/25 15:55
『パティスリー・アカシエ』 の “リュベロン”
『パティスリー・アカシエ』 の “リュベロン” 埼玉 ・浦和 の 『パティスリー・アカシエ』 2007年8月9日オープン。 シェフの興野(キョウノ)燈(アカシ)氏は、「京王プラザホテル」、「パティスリー・レカン」 勤務の後、フランスで修行され、2003年のアルパジョン・コンクール・ショコラ部門で優勝されました。 お店をオープンされた時かなり話題になりましたが、都心から少し離れる上、最寄のJR浦和駅からも約1kmと、交通はなかなかに不便で、うちからは、相当思い切らないと行けません(笑) でも、美味しくて食べたくなってしまうんです…(*´... ...続きを見る

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2016/07/26 14:26
『リリエンベルグ』 の “黒い森のトルテ”
『リリエンベルグ』 の “黒い森のトルテ” 神奈川 ・ 新百合ヶ丘の 『リリエンベルグ』 1988年オープン。 シェフの横溝春雄氏は、東京・神田の今はなき 「エスワイル」 に勤められた後、1972年渡欧され、ウィーンの 「デメル」 など、ドイツ、スイス、オーストリアなどで5年程修業された、所謂パティシエのパイオニア的存在の方です。 帰国後、「新宿中村屋グロリエッテ」 のシェフを務められた後、独立されました。 以後、一つところにじっくり根を張り、堅実に菓子作りをされています。 店名は、独語で 「百合の丘」 という意味だそうで、この... ...続きを見る

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2016/03/22 15:47
『パティスリー リョーコ』 の “チョコレート”
『パティスリー リョーコ』 の “チョコレート” 東京 ・ 高輪台の 『パティスリー リョーコ』 2012年2月、大阪より移転され、オープン。 シェフの竹内良子さんは、南仏の 「ミシェルブラン」、パリの 「アルノ・ラエール」 で各1年間修行された方です。 帰国後、2005年1月大阪で独立されました。 品川エリアは、遊びに行くというイメージではなかったのですが、最近は妹のお気に入りのお店がチラホラあるようで、こちらのケーキを食べる機会が増えました♪ 大きな看板等ないのですが、中に入ってみると、うなぎの寝床のようなイメージの奥に細長い店... ...続きを見る

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2016/03/09 15:39
『パティスリー ヨシノリアサミ』 の “ショコラアソート”
『パティスリー ヨシノリアサミ』 の “ショコラアソート” 東京・巣鴨の 『パティスリー ヨシノリアサミ』 2015年10月オープン。 シェフの浅見欣則氏は、「明治記念館」に勤められた後に渡仏。 シャルル・プルースト杯で準優勝されるなど受賞歴も然る事ながら、フランスの名パティスリーにて修業され、ストラスブールの 『パティスリー キュブレー』 ではシェフ・パティシエを10年も務められました。 2011年には、グラシエのM.O.F.(フランス国家最高職人)コンクールに挑戦され、外国人として初めてファイナリストに残られた事でも話題になりました。 20... ...続きを見る

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2016/02/22 14:35
『パティスリー リョーコ』 の “ボヌール”
『パティスリー リョーコ』 の “ボヌール” 東京 ・ 高輪台の 『パティスリー リョーコ』 2012年2月、大阪より移転され、オープン。 シェフの竹内良子さんは、南仏の 「ミシェルブラン」、パリの 「アルノ・ラエール」 で各1年間修行された方です。 帰国後、2005年1月大阪で独立されました。 品川エリアは、遊びに行くというイメージではなかったのですが、最近は妹のお気に入りのお店がチラホラあるようで、こちらのケーキを食べる機会が増えました♪ 大きな看板等ないのですが、中に入ってみると、うなぎの寝床のようなイメージの奥に細長い店... ...続きを見る

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2016/02/03 13:40
『リリエンベルグ』 の “ザッハトルテ”
『リリエンベルグ』 の “ザッハトルテ” 神奈川 ・ 新百合ヶ丘の 『リリエンベルグ』 1988年オープン。 シェフの横溝春雄氏は、東京・神田の今はなき 「エスワイル」 に勤められた後、1972年渡欧され、ウィーンの 「デメル」 など、ドイツ、スイス、オーストリアなどで5年程修業された、所謂パティシエのパイオニア的存在の方です。 帰国後、「新宿中村屋グロリエッテ」 のシェフを務められた後、独立されました。 以後、一つところにじっくり根を張り、堅実に菓子作りをされています。 店名は、独語で 「百合の丘」 という意味だそうで、この... ...続きを見る

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2015/05/08 14:01
『パティスリー リョーコ』 の “キャラドゥ”
『パティスリー リョーコ』 の “キャラドゥ” 東京 ・ 高輪台の 『パティスリー リョーコ』 2012年2月、大阪より移転され、オープン。 シェフの竹内良子さんは、南仏の 「ミシェルブラン」、パリの 「アルノ・ラエール」 で各1年間修行された方です。 帰国後、2005年1月大阪で独立されました。 品川エリアは、遊びに行くというイメージではなかったのですが、最近は妹のお気に入りのお店がチラホラあるようで、こちらのケーキを食べる機会が増えました♪ 大きな看板等ないのですが、中に入ってみると、うなぎの寝床のようなイメージの奥に細長い店... ...続きを見る

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2015/04/06 15:19
『パティスリー パリセヴェイユ』 の “ムッシュアルノー”
『パティスリー パリセヴェイユ』 の “ムッシュアルノー” 東京 ・ 自由が丘の 『パティスリー パリセヴェイユ』 2003年6月オープン。 シェフの金子美明氏は、「ルノートル」 で修業され、東京・代官山 「ル・プティブドン」 でシェフ・パティシエを務められた後、1999年に渡仏されました。 フランスでは、パリ8区 「ラデュレ」、パリ18区 「アルノー・ラエール」、パリ20区 「シュクレ・カカオ」、パリ8区 「アラン・デュカス」、更にパリ16区 「パトリック・ロジェ」 など、目も眩むような名店で修行をされました。 落ち着いた外装、店内もシックで、... ...続きを見る

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2015/03/13 14:54
『merci BAKE』 の “ガトーショコラ”
『merci BAKE』 の “ガトーショコラ” 東京 ・ 松陰神社前の 『merci BAKE』 (メルシーベイク) 2014年7月オープン。 パティシエの田代翔太さんは、フランス・リヨンにて修業され、帰国後は講師等をされた後、参宮橋のイタリアン 「LIFE son」 にてパティシエを務められました。 食を職業とされる方数名のTwitterなどで、高く評価されているので、気になっていました。 場所は、世田谷線の松陰神社前駅からすぐ、松陰神社通り商店街の、「カフェ・ロッタ」 の目の前! テーブルやカウンター、椅子などはナチュラルな木製... ...続きを見る

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2015/03/02 16:15
『パティスリー パリセヴェイユ』 の “フォンダンショコラ”
『パティスリー パリセヴェイユ』 の “フォンダンショコラ” 東京 ・ 自由が丘の 『パティスリー パリセヴェイユ』 2003年6月オープン。 シェフの金子美明氏は、「ルノートル」 で修業され、東京・代官山 「ル・プティブドン」 でシェフ・パティシエを務められた後、1999年に渡仏されました。 フランスでは、パリ8区 「ラデュレ」、パリ18区 「アルノー・ラエール」、パリ20区 「シュクレ・カカオ」、パリ8区 「アラン・デュカス」、更にパリ16区 「パトリック・ロジェ」 など、目も眩むような名店で修行をされました。 落ち着いた外装、店内もシックで、... ...続きを見る

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2015/02/20 15:28
『歩粉』 の “チョコとラズベリーのコブラー”&“カモミールジンジャーシフォン”など
『歩粉』 の “チョコとラズベリーのコブラー”&“カモミールジンジャーシフォン”など 東京 ・ 恵比寿の 『歩粉』 焼菓子のネットショップからスタートし、2006年10月8日にカフェとしてオープンされました。 菓子職人の磯谷仁美さんは、他のお店では食べられない、独自のお菓子を創り出されるセンスをお持ちで、レシピ本も出されています。 粉が歩いてお菓子になる…という意味で付けられた名前の通り、粉そのものの持つウマみと、旬の素材の美味しさをゆっくりと味わえる大人気のお店で、ずっとずっと続いて行くように思っていました。 ところが、借りている建物の関係で、来る2月22日で閉店される... ...続きを見る

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2015/01/28 16:05
『ア・コテ パティスリー』 の チョコレート “ウーサン・モカ”
『ア・コテ パティスリー』 の チョコレート “ウーサン・モカ” 東京 ・ 白金台の 『ア・コテ パティスリー』 2008年5月オープン。 シェフの増沢正明氏は、「オーボンビュータン」 にて修業後に渡仏し、フランスではパティスリーに留まらずレストランでも修行されています。 帰国後、再度 「オーボンビュータン」 にて勤務され、島県郡山市の 「アマンディーヌ」 のシェフパティシエを務められた後、独立されました。 店名は、仏語で 「隣の洋菓子屋」 という意味だそうで、身近なお菓子屋さんであろうとする姿勢が表れています。 最寄駅は違うのですが、『パティスリー... ...続きを見る

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2014/03/10 14:35
『ジャン=シャルル・ロシュー』 の チョコレート “フレッシュフルーツのタブレット”
『ジャン=シャルル・ロシュー』 の チョコレート “フレッシュフルーツのタブレット” フランス ・ サンジェルマンの 『ジャン=シャルル・ロシュー』 ジャン=シャルル・ロシュー氏は、パリの 『ミッシェル・ショーダン』 で10年修行した後、2004年に独立し、パティスリーの激戦区であるパリ6区に自店をオープンされたショコラティエ。 フランスのCCC (クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ=著名人によるショコラ愛好会) で、フランスのベストショコラティエ100人に選ばれているそうです。 土曜日のみ、新鮮な季節のフルーツをそのまま閉じ込めた 「土曜日のタブレット」 を販売されてい... ...続きを見る

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2014/02/10 13:40
『エーグル・ドゥース』 の “フォレノワール ア ラ ピスターシュ”
『エーグル・ドゥース』 の “フォレノワール ア ラ ピスターシュ” 東京 ・ 目白の 『エーグル・ドゥース』 2004年2月オープン。 シェフの寺井則彦氏は、「ルノートル」 で5年間修行された後、渡仏され、アンジェ 「トリアノン」、ベルギー・ゲント 「ダム」、アルザス 「ジャック」、パリ 「ジャン・ミエ」、「ル・コルドンブルー」 を経て帰国、そして、「ル・コルドンブルー」東京校で講師を務めた後、1996年 「マダム・ミクニ」 のシェフ・パティシエになられた堂々たる経歴をお持ちです。 また、2005年には、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界の... ...続きを見る

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2014/01/07 13:38
『パティスリー・アカシエ』 の “マカロン・フォレ・ノワール”
『パティスリー・アカシエ』 の “マカロン・フォレ・ノワール” 埼玉 ・浦和 の 『パティスリー・アカシエ』 2007年8月9日オープン。 シェフの興野(キョウノ)燈(アカシ)氏は、「京王プラザホテル」、「パティスリー・レカン」 勤務の後、フランスで修行され、2003年のアルパジョン・コンクール・ショコラ部門で優勝されました。 お店をオープンされた時かなり話題になりましたが、都心から少し離れる上、最寄のJR浦和駅からも約1kmと、交通はなかなかに不便で、行ってみたいのに実現していないお店です。 今回は、伊勢丹新宿店のマ・パティスリーに7月10日〜7月... ...続きを見る

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2013/07/23 15:08
『パスカル・ルガック』 の “ボンボンショコラ”
『パスカル・ルガック』 の “ボンボンショコラ” フランス ・ サン=ジェルマン・アン・レーの 『パスカル・ルガック』 2008年オープン。 パスカル・ルガック氏は、 『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』で長年活躍され、エグゼクティブ・クリエーターも務められた方。 「あのメゾン・デュ・ショコラの、パスカル・ルガック氏が独立…」 と話題になりましたが、独立後、フランスのCCC(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ=著名人によるショコラ愛好会)で、最高評価の5タブレットを2009年から2012年まで4年連続受賞され、更に実力を発揮されています。 ... ...続きを見る

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2013/03/26 13:32
『コンパーテス ショコラティエ』 の “ラブ フルーツ”
『コンパーテス ショコラティエ』 の “ラブ フルーツ” 東京 ・ 西武池袋の 『コンパーテス ショコラティエ』 ロサンゼルスにて、1950年創業。 ヨーロッパの味をアメリカに…との思いで誕生し、当初より、かのフランク・シナトラ、マリリン・モンローなどに愛されたという名店です。 日本の本店は青山で、路面店のようですが、行き易いデパ地下にチラホラ入っているようです。 ...続きを見る

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2012/09/27 13:47
『グレース』 の “チョコレートケーキ”
『グレース』 の “チョコレートケーキ” 東京 ・ 西荻窪の 『グレース』 オープンして、約30年 紅茶と手作りケーキの美味しい、私の大好きなお店です 全て手作りのケーキは、お菓子作りの本も出されているオーナーが、自ら 「おいしい」 と思う物ばかりを集めたそうです。 それぞれに深い思いのある、味わい深いケーキ達…定番ケーキも、独特のセレクトです。 パティスリーとは違うので、種類は決して多くありませんが、どれも美味しいので、毎回、何を食べようか迷います。 ご飯を抜いて出掛けて行って、お腹一杯に食べても、もっと食べたくなって... ...続きを見る

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2011/09/29 13:13
『パスカル・ルガック』 の “ボンボンショコラ”
『パスカル・ルガック』 の “ボンボンショコラ” フランス ・ サン=ジェルマン・アン・レーの 『パスカル・ルガック』 2008年オープン。 パスカル・ルガック氏は、 『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』で長年活躍され、エグゼクティブ・クリエーターも務められた方。 「あのメゾン・デュ・ショコラの、パスカル・ルガック氏が独立…」 と話題になりましたが、独立後、フランスのCCC(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ=著名人によるショコラ愛好会)で、最高評価の5タブレットを2009年・2010年と2年連続受賞され、更に実力を発揮されています。 去... ...続きを見る

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2011/04/13 13:48
『パスカル』(パスカル・デュピュイ) の “サヴォン・デュ・ショコラ”
『パスカル』(パスカル・デュピュイ) の “サヴォン・デュ・ショコラ” ノルウェー ・ オスロの 『パスカル』 1995年オープン。 パスカル・デュピュイ氏は、フランスで生まれ、2年間パティスリーで働いた後、一度はパティスリー業界から離れ、トラック運転手などをされたそうです。 その後、ノルウェーに移り住み、再びパティシエになり、ホテルなどで活躍された後、独立されたという変わった経歴の持ち主。 ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員でもあります。 ...続きを見る

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2011/03/01 13:00
『ヴァンサン・ゲルレ』 の “ショコラアソート”
『ヴァンサン・ゲルレ』 の “ショコラアソート” フランス ・ロワール地方ナントの 『ヴァンサン・ゲルレ』 1997年オープン。 ヴァンサン・ゲルレ氏は、当時22歳でご自分のパティスリーを開き、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員でもある実力者。 2009年に、フランスのCCC(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ=著名人によるショコラ愛好会)で、最高評価の5タブレットを受賞されています。 今回、サロン・デュ・ショコラ初登場という事で、8粒入りのボックスをオンラインで購入してみま... ...続きを見る

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2011/02/16 15:13
サロン・デュ・ショコラ 〜 2011年 〜 世界最大のチョコレートの祭典
フランスで1995年から毎年開かれている 『サロン ・ デュ ・ ショコラ』 世界最大のチョコレートのイベントと言われ、世界各国から超一流のショコラティエが一同に会します その 『サロン・デュ・ショコラ』 の日本での開催は、9回目。 今年の日本のサロン・デュ・ショコラのテーマは 「JAPON〜日本〜」 日本の食材や、日本に因んだショコラをテーマにされています。 ...続きを見る

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2011/02/13 17:03
『アンリ・ルルー』 の アソートチョコレート “ショコラティエ・ルルー”
『アンリ・ルルー』 の アソートチョコレート “ショコラティエ・ルルー” 東京 ・ 新宿伊勢丹内の 『アンリ・ルルー』 アンリ・ルルーさんは、1956年にパティシエになり、お父さんのパティスリーを手伝った後、現在のショコラティエを、奥様のロレーヌさんの故郷であるフランス ・ ブルターニュ地方のキブロンにて、1977年に創業されました。 その際、費用の掛かるショコラを作る事が難しく、「費用が掛からなくて美味しいお菓子を」 と思い付いたのが、生まれ育ったブルターニュの名産品であるバターを使えるキャラメル。 世界で唯一の “キャラムリエ” であり、ショコラの腕前もフラ... ...続きを見る

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2010/04/15 12:39
『フランク・ケストナー』 の アソート・チョコレート
『フランク・ケストナー』 の アソート・チョコレート フランス ・ ロレーヌの 『フランク・ケストナー』 フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を2003年に26歳の若さで取得したフランク・ケストナー氏。 ファブリス・ジロット氏も、その腕前を認めている若手ショコラティエです! 初めて “ミラベル” の美味しさに開眼して以来、私も大好きなショコラティエ。 これまでも、サロン・デュ・ショコラに出店はされておりましたが、昨年、初めての来場でした。 かなりのイケメンで、私がお話させて頂いている間も、周りから 「... ...続きを見る

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2010/04/06 12:51
『播磨屋本店』 の “ユーロの星”
『播磨屋本店』 の “ユーロの星” 兵庫 ・ 生野の 『播磨屋本店』 “日本一おかき処” と銘打っていらっしゃいますが、個人的にも 「正に日本一のおかき!」 と思っています。 初めて食べたのは、かなり前になりますが、営業の仕事をしていた頃、馴染みの取引先を訪問した時。 担当のオジサマに 「良い所に来たね〜」 と言われたので、何かと思ったら、こちらの 「おかき皇」 を差し出されたのです。独特の軽い歯触りに、昆布のダシとあっさりした塩味、印象的でした。 東京ですと、銀座のフリーカフェがかなり賑わっているようで、虎ノ門に店舗もあ... ...続きを見る

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2010/03/30 12:45
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート “アクアカオ”
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート “アクアカオ” フランス ・ ブルゴーニュ地方 ・ ディジョンの 『ファブリス・ジロット』 1983年に実家のパティスリーを継いだファブリス・ジロット氏は、1991年、史上最年少の26歳という若さで、フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されました。 地元の人が誇る世界のショコラを作るジロット氏、プロのショコラティエからも注目、尊敬されているそうです。 ジロット氏が1999年に考え出した、地元ブルゴーニュ産のフレッシュなフルーツのパート・ド・フリュイを、同じフルー... ...続きを見る

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2010/03/24 12:28
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート菓子 “ブーシェ”〜フルールドキャラメル&ロシェレ〜
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート菓子 “ブーシェ”〜フルールドキャラメル&ロシェレ〜 フランス ・ ブルゴーニュ地方 ・ ディジョンの 『ファブリス・ジロット』 1983年に実家のパティスリーを継いだファブリス・ジロット氏は、1991年、史上最年少の26歳という若さで、フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得しました。 地元ブルゴーニュ産のフレッシュなフルーツのパート・ド・フリュイを、同じフルーツのガナッシュにサンドする製法は、ジロット氏が1999年に考え出したもの。これが美味しいのです! 果実味を大切にするが為に、フルーツの輸送には... ...続きを見る

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2010/03/11 12:52
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート “クルール ド ブルゴーニュ”
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート “クルール ド ブルゴーニュ” フランス ・ ブルゴーニュ地方 ・ ディジョンの 『ファブリス・ジロット』 1983年に実家のパティスリーを継いだファブリス・ジロット氏は、1991年、史上最年少の26歳という若さで、フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されました。 地元の人が誇る世界のショコラを作るジロット氏、プロのショコラティエからも注目、尊敬されているそうです。 私も大好きで、日本に出店してくれないかな〜と常々思っていますが、どうでしょう? ...続きを見る

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2010/03/05 12:47
『フィリップ・ベル』 の “アソートチョコレート”
『フィリップ・ベル』 の “アソートチョコレート” フランス ・モンブリゾンの 『フィリップ・ベル』 15歳の時、家族の知り合いの元で、カカオ豆の栽培・収穫を手伝った事がきっかけで、16歳でショコラティエの仕事を始めたというフィリップ・ベル氏。 2003年には、フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されています。 自らカカオ豆を仕入れ、クーベルチュール作りから拘わるベル氏は、リヨン郊外のモンブリゾンでご夫婦で営むお店に加え、2009年にリヨンにもお店を出されました。 ショコラに関しては色々な拘わり... ...続きを見る

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2010/02/24 12:39
『フランク・フレッソン』 の “アソートチョコレート”
『フランク・フレッソン』 の “アソートチョコレート” フランス ・ ロレーヌ地方メッスの 『フランク・フレッソン』 1922年創業のパティスリー&ショコラティエの4代目であるフランク・フレッソン氏は、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であり、2004年にはM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されています。 ルレ・デセールの会員で、友人でもある日本人パティシエ・寺井則彦氏 (東京 ・ 目白の 『エーグル・ドゥース』シェフ) とは親交が深いようで、寺井氏が使われている独特の細長いパ... ...続きを見る

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2010/02/18 13:22
『ジャック・ジュナン』 の アソートチョコレート “オペラ”
『ジャック・ジュナン』 の アソートチョコレート “オペラ” フランス ・ パリの 『ジャック・ジュナン』 2008年オープン。 ジャック・ジュナン氏は、お菓子の世界ではなく、まず料理の世界に入り、自らのレストランを持たれたという珍しい経歴の持ち主です。 料理人からパティシエに転身され、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」 では、シェフ・パティシエを務められました。 自店のオープン前には、パリの高級ホテルやレストランにチョコやコンフィズリーを卸していたそうですが、50歳で自らのショコラトリーを持つという夢を実現されました。 ご自分のオリジナリティーとい... ...続きを見る

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2010/02/15 12:29
『ベルナシオン』 の “アソートチョコレート”
『ベルナシオン』 の “アソートチョコレート” フランス・リヨンの 『ベルナシオン』 100年以上もの間、フランス国外に出た事がなかった老舗で、フランスでも、リヨン以外ではなかなか口にする事が出来ない貴重なチョコレートです。 一昨年初出店されて以来、日本のサロン・デュ・ショコラでは、常に行列&入手困難になっています。 それもその筈…中央〜南アメリカ産の厳選したカカオ豆を、自ら焙煎して作る非常に手間を掛けた、正に手作りのチョコレートで、好みはあるのでしょうが、私も大好きです! 本当は、日保ちのするタブレットを、まとめ買いしてストックして... ...続きを見る

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2010/02/12 12:26
サロン・デュ・ショコラ 〜 2010年 〜 世界最大のチョコレートの祭典
サロン・デュ・ショコラ 〜 2010年 〜 世界最大のチョコレートの祭典 年に一度のチョコレートの祭典 ...続きを見る

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2010/01/30 23:33
『アンリ・ルルー』 の チョコレート “イ・グワラニ”&“抹茶フランボワーズ”
『アンリ・ルルー』 の チョコレート “イ・グワラニ”&“抹茶フランボワーズ” 東京 ・ 新宿伊勢丹内の 『アンリ・ルルー』 アンリ・ルルーさんは、1956年にパティシエになり、お父さんのパティスリーを手伝った後、現在のショコラティエを、奥様のロレーヌさんの故郷であるフランス ・ ブルターニュ地方のキブロンにて、1977年に創業されました。 その際、費用の掛かるショコラを作る事が難しく、「費用が掛からなくて美味しいお菓子を」 と思い付いたのが、生まれ育ったブルターニュの名産品であるバターを使えるキャラメル。 世界で唯一の “キャラムリエ” であり、ショコラの腕前もフラ... ...続きを見る

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2010/01/28 13:14
『クリスチャン・カンプリニ』 の チョコレート
『クリスチャン・カンプリニ』 の チョコレート フランス ・ プロヴァンス地方ヴァール県オピオ(オビオ?)の 『クリスチャン・カンプリニ』 クリスチャン・カンプリニ氏は、2004年にフランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得され、2007年に現在のラボを開設されたそうです。 ヨーロッパ屈指のリゾート地・モナコに近い事から、一流ブランドが特別な顧客に贈るギフトとしても利用されるそうです。 サロン・デュ・ショコラには今年初出店で、個別のブースを持たず、4個入りのショコラ詰め合わせ1種類のみの販売でした。... ...続きを見る

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2009/03/28 12:38
『パティスリー キュブレー』 の チョコレート(8個入りボックス)
『パティスリー キュブレー』 の チョコレート(8個入りボックス) フランス ・ ストラスブールの 『パティスリー キュブレー』 1982年オープン?(←何故なのか…HPに日本語がないので、Yahoo!翻訳で約してみたのですが…変な日本語で、ちょっと怪しいです…) オーナーのアントワン氏は、過去に製菓学校で先生をしていた事があり、教え子の中には、有名なパティシエとなった方もいらっしゃるようです。また、アントワン氏は、1989年にM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されております。 現在のシェフは、日本人の浅見欣則氏。 浅見さんは、シャルル・プル... ...続きを見る

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2009/03/22 22:50
『ファブリス・ジロット』 の “アソートチョコレート”
『ファブリス・ジロット』 の “アソートチョコレート” フランス ・ ブルゴーニュ地方 ・ ディジョンの 『ファブリス・ジロット』 1983年に実家のパティスリーを継いだファブリス・ジロット氏は、1991年、史上最年少の26歳という若さで、フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得しました。 ショコラティエの中でも、ジロット氏を敬愛する方は少なくないとか。 地元ブルゴーニュ産のフレッシュなフルーツのパート・ド・フリュイを、同じフルーツのガナッシュにサンドする製法は、ジロット氏が1999年に考え出したもの。こ... ...続きを見る

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2009/03/17 12:42
『スイーツマジック』 の チョコレート “ショコラ・デ・マジック”
『スイーツマジック』 の チョコレート “ショコラ・デ・マジック” お取り寄せ専門の 『スイーツマジック』 パステルの 「なめらかプリン」 の生みの親である所浩史氏が、2008年に独立して開業されました。 通常はプリン専門で、そのプリンがかなりリッチで美味しいのですが、バレンタインの時期限定でチョコが販売されていたようで… 友達mちゃんが、バレンタインにプレゼントしてくれました ありがと〜(≧∇≦) ...続きを見る

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2009/03/10 12:53
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート菓子 “ブッシェ”〜赤桃&カフェ〜
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート菓子 “ブッシェ”〜赤桃&カフェ〜 フランス ・ ブルゴーニュ地方 ・ ディジョンの 『ファブリス・ジロット』 1983年に実家のパティスリーを継いだファブリス・ジロット氏は、1991年、史上最年少の26歳という若さで、フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得しました。 地元ブルゴーニュ産のフレッシュなフルーツのパート・ド・フリュイを、同じフルーツのガナッシュにサンドする製法は、ジロット氏が1999年に考え出したもの。これが美味しいのです! 果実味を大切にするが為に、フルーツの輸送には... ...続きを見る

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2009/03/04 12:52
『メゾン・フェルベール』 の ビジュータブレット “金銀風味のパレガナッシュ”
『メゾン・フェルベール』 の ビジュータブレット “金銀風味のパレガナッシュ” フランス ・ アルザス地方 ・ ニーデルモルシュヴィルの 『メゾン・フェルベール』 “コンフィチュールの妖精” としてあまりにも有名なクリスティーヌ・フェルベールさんのお店です。 フェルベールさんは、若い頃よりパティシエールとして注目を集めていましたが、果実の形、色、美味しさを残した “コンフィチュール” (フランス語で、ジャムという意味) を作り出した事で、世界的に高名となりました。 ...続きを見る

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2009/02/19 13:01
『フランク・フレッソン』 の チョコレート “日本の四季”
『フランク・フレッソン』 の チョコレート “日本の四季” フランス ・ ロレーヌ地方メッスの 『フランク・フレッソン』 1922年創業のパティスリー&ショコラティエの4代目であるフランク・フレッソン氏は、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であり、2004年にはM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されています。 ルレ・デセールの会員で、友人でもある日本人パティシエ・寺井則彦氏 (東京 ・ 目白の 『エーグル・ドゥース』シェフ) とは親交が深いようで、寺井氏が使われている独特の細長いパ... ...続きを見る

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2009/02/16 12:42
『アンリ・ルルー』 の チョコレート “キャラメリエ・ルルー”
『アンリ・ルルー』 の チョコレート “キャラメリエ・ルルー” 東京 ・ 新宿伊勢丹内の 『アンリ・ルルー』 アンリ・ルルーさんは、1956年にパティシエになり、お父さんのパティスリーを手伝った後、現在のショコラティエを、奥様のロレーヌさんの故郷であるフランス ・ ブルターニュ地方のキブロンにて、1977年に創業されました。 その際、費用の掛かるショコラを作る事が難しく、「費用が掛からなくて美味しいお菓子を」 と思い付いたのが、生まれ育ったブルターニュの名産品であるバターを使えるキャラメル。 ショコラの腕前も、フランスでも五指に入るというルルーさん、世... ...続きを見る

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2009/02/08 23:45
『イルサンジェー』 の チョコレート “キャトルセゾン”
『イルサンジェー』 の チョコレート “キャトルセゾン” フランス ・ アルボワの 『イルサンジェー』 1900年創業、ジュラ地方でbPの、4代続くパティスリーです。 4代目のエドワール・イルサンジェー氏は、1996年にショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得し、チョコレート作りに力を注いでいらっしゃいます。 生まれ育ったアルボワの町を大切にするイルサンジェー氏の作るチョコレートは、地元で長く愛され、また、ショコラティエの中でも、イルサンジェー氏のファンは少なくないようです。 それは、ショコラティエとしての技術は勿論の事、イ... ...続きを見る

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2009/01/27 12:52
『ダニエル・レベール』 の チョコレート “ロスコ”
『ダニエル・レベール』 の チョコレート “ロスコ” フランス ・ アルザス北部ウィッサンブールの 『ダニエル・レベール』 1986年創業。 「ルノートル」 で腕を振るわれたダニエル・レベール氏は、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員です。 幅広い種類のケーキの他、ヴィエノワズリー、アイスクリーム等も作られているそうです。 質の高いチョコレートは、厳密、且つ辛辣ですらあるフランスのCCC(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ=著名人によるショコラ愛好会)でも、高い評価を受けているそう... ...続きを見る

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2009/01/24 22:18
『オーバーワイス』 の チョコレート “フルーツシトロン”
『オーバーワイス』 の チョコレート “フルーツシトロン” ルクセンブルグ公室御用達の 『オーバーワイス』 1964年創業。 最初は、先代のピット・オーバーワイス氏が、夫婦で作った小さなパティスリーだったそうです。 そのピット氏は、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の前会長であり現名誉会長、そして現在 『オーバーワイス』 を実質的に切り盛りする2人の息子さん…トム氏とジェフ氏も、ルレ・デセールの会員という、驚異的な一家です。 本店では、ケーキやチョコレートの他、お惣菜も販売され、奥にはレストラ... ...続きを見る

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2009/01/24 21:39
サロン・デュ・ショコラ 〜 2009年 〜 世界最大のチョコレートの祭典
サロン・デュ・ショコラ 〜 2009年 〜 世界最大のチョコレートの祭典 年に一度のチョコレートの祭典 ...続きを見る

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2009/01/22 00:42
『ショコラティエ イナムラ ショウゾウ』 の “ブラックダンディ”
東京 ・ 谷中の 『ショコラティエ イナムラ ショウゾウ』 2008年2月3日、待望のオープンをされ、間もなく1周年を迎えられます ...続きを見る

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2009/01/16 13:11
『ロイズ』 の “ポテトチップチョコレート”
北海道の 『ロイズ』 1983年7月創業。 最初は、板チョコを販売されていたようですね。 ロイズと言えば、昔は 「生チョコ!」 でしたが、今は、コチラが思い浮かぶ方も多いのでは…? ...続きを見る

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2008/09/29 12:45
『ラ・ヴィエイユ・フランス』 の 限定デセール “アシェット・ア・ラ・シシリエンヌ”
東京 ・ 千歳烏山の 『ラ・ヴィエイユ・フランス』 2007年10月にオープン。 シェフの木村成克氏は、パリの名門 『ラ・ヴィエイユ・フランス』 やリヨンの 『ベルナシオン』 など、フランスで11年もの間、修行された方です。 帰国後、東京の 「シェ・シーマ」 、福岡の 「フレ」 でシェフ・パティシエとして活躍された後、私達ファン念願の東京のパティスリーをオープンされました また、お台場のグランパシフィックメリディアン内で、アイスクリームだけは食べられるようです。 ...続きを見る

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2008/06/18 12:26
『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』 の チョコレート
東京 ・ 表参道の 『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』 1977年、パリのフォーブル・サントノレにて創業。 創業者のロベール・ランクス氏は、当時チョコレートを学ぶ上で主流だったスイスの製菓学校を出て、1955年、パリにデリカショップ 「ラ・マルキーズ・ドゥ・プレール」 をオープン。 その頃は、フランスでのショコラに対する認識が低く、チョコレート専門のショコラトリーとしての商売は難しかったようです。 ランクス氏が48歳の時、長年の夢だったショコラトリーをオープンさせなければ、フランスのショコラ... ...続きを見る

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2008/05/09 13:05
『ジャン=ポール・エヴァン』 の チョコレート “三越伊勢丹ホールディングス誕生祭★限定タブレット”
東京 ・ 新宿伊勢丹の 『ジャン=ポール・エヴァン』 1988年、パリにて自店をオープン。 エヴァン氏は、「オテル・ニッコー」 にてジョエル・ロブション氏の下で働き、1986年ペルティエ日本オープンの際にはシェフを勤めました。 フランスでも数少ないチョコレートのM.O.F (フランス国家最高職人)、そして、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であるエヴァン氏は、名実共に世界のショコラ界を背負って立っているショコラティエ。 創業20... ...続きを見る

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2008/05/02 23:00
『ジョエル・デュラン』 の チョコレート
フランス ・ サン・レミ・プロヴァンスの 『ジョエル・デュラン』 フランスの権威あるグルメガイド 「シャンペラール」 で、2007年に最も注目されたパティスリーだそうです。 チョコレートは、オペラ社のクーベルチュールに、山で摘んで来たハーブや、高品質のアーモンドを合わせるなど、プロヴァンスの特産品を生かして作られているようです。 ...続きを見る

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2008/05/01 12:34
『フランク・ケストナー』 の チョコレート
フランス ・ ロレーヌの 『フランク・ケストナー』 フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を2003年に26歳の若さで取得したフランク・ケストナー氏。 ファブリス・ジロット氏も、その腕前を認めている若手ショコラティエです! ...続きを見る

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2008/04/17 23:46
『イヴ・チュリエス』 の チョコレート
フランスの 『イヴ・チュリエス』 イヴ・チュリエス氏は、1968年、ガイヤックにあったパティスリーを師匠から受け継がれました。 各種コンクールで活躍し、1976年には、パティシエ&トレトゥール (製菓・惣菜) 、コンフィズール&グラシエ (糖菓・アイスクリーム) と、2部門でM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されています。同年に2部門を取得されたのは、これまでイヴ・チュリエス氏のみで、更に、現在では同年に複数回のチャレンジ自体が禁止されている為、今後も彼一人という事になるようです!... ...続きを見る

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2008/04/10 00:32
『ジャン=ポール・エヴァン』 の ショコラショ “パリジャン”
東京 ・ 新宿伊勢丹の 『ジャン=ポール・エヴァン』 1988年、パリにて自店をオープン。 エヴァン氏は、「オテル・ニッコー」 にてジョエル・ロブション氏の下で働き、1986年ペルティエ日本オープンの際にはシェフを勤めました。 フランスでも数少ないチョコレートのM.O.F (フランス国家最高職人)、そして、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であるエヴァン氏は、名実共に世界のショコラ界を背負って立っているショコラティエ。 創業20... ...続きを見る

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2008/04/08 12:17
『アルノー・ラエール』 の チョコレート “スピー”
フランス ・ パリ18区の 『アルノー・ラエール』 シェフ・パティシエのアルノー・ラエール氏は、2007年に、念願だったM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されています。 過去にパリ最優秀パティシエ賞を受賞された事もある若手実力派パティシエです。 ...続きを見る

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2008/04/05 23:02
『ラック・ショコラティエ』 の チョコレート
フランス ・ ニースの 『ラック・ショコラティエ』 シェフのパスカル・ラック氏は、2006年にルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員になりました。 憧れのリゾート地である南仏・ニースで、多くのセレブにも認められたパティスリーです。 ...続きを見る

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2008/04/03 23:11
『セバスチャン・ブイエ』 の チョコレート
フランス ・ リヨンの 『セバスチャン・ブイエ』 父の経営していたパティスリーを5年程前に受け継いだセバスチャン・ブイエ氏は、2004年に最年少でルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員となった才能と力に溢れたパティシエ 美食の街・リヨンにおいても、大賛辞を受ける躍進的なパティシエです。 ...続きを見る

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2008/03/31 22:33
『ジャン=シャルル・ロシュー』 の チョコレート
フランス ・ サンジェルマンの 『ジャン=シャルル・ロシュー』 パリの 『ミッシェル・ショーダン』 で10年修行した後、2004年に独立し、パティスリーの激戦区であるパリ6区に店を構えた新鋭ショコラティエ、ジャン=シャルル・ロシュー氏。 土曜日のみ、新鮮な季節のフルーツをそのまま閉じ込めた 「土曜日のタブレット」 を販売されているとか! タブレットの中から、生の苺が丸ごと出て来たりするようで…食べてみたいです ...続きを見る

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2008/03/28 12:55
『播磨屋本店』 の チョコレートなおかき “ユーロの風”
兵庫 ・ 生野の 『播磨屋本店』 東京ですと、虎ノ門に店舗がありますが、3150円以上だと送料無料なのに加え、食べたい物をチョイスして行くと、簡単に3150円なんて超えてしまうので、取り寄せばっかりです。 初めての方は、送料160円のみで試食見本品を送ってもらえるので、是非是非、頼んでみて下さい! ...続きを見る

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2008/03/26 23:33
『オリジンーヌ・カカオ』 の チョコレート
東京 ・ 自由が丘の 『オリジンーヌ・カカオ』 2003年オープン。 シェフの川口行彦氏は、ドンク、ルノートルを経て1985年に渡仏、フランスにて修行されています。その後、和光チョコレートショップ 『ルショワ』 のシェフ・ショコラティエを務められ、日本におけるショコラティエのパイオニア的存在として知られています。 ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の数少ない日本人会員でもあり、川口氏の作るショコラは、厳密、且つ辛辣ですらあるフランスのC... ...続きを見る

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2008/03/26 12:59
『メゾン・フェルベール』 の チョコレート 〜 虹 〜
フランス ・ アルザス地方 ・ ニーデルモルシュヴィルの 『メゾン・フェルベール』 “コンフィチュールの妖精” としてあまりにも有名なクリスティーヌ・フェルベールさんのお店です。 フェルベールさんは、若い頃よりパティシエールとして注目を集めていましたが、果実の形、色、美味しさを残した “コンフィチュール” (フランス語で、ジャムという意味) を作り出した事で、世界的に高名となりました。 ...続きを見る

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2008/03/24 12:33
『イルサンジェー』 の チョコレート “メンズショコラボックス”
フランス ・ アルボワの 『イルサンジェー』 1900年創業、ジュラ地方でbPの、4代続くパティスリーです。 4代目のエドワール・イルサンジェー氏は、1996年にショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得し、チョコレート作りに力を注いでいらっしゃいます。 生まれ育ったアルボワの町を大切にするイルサンジェー氏の作るチョコレートは、地元で長く愛され、また、ショコラティエの中でも、イルサンジェー氏のファンは少なくないようです。 それは、ショコラティエとしての技術は勿論の事、イ... ...続きを見る

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2008/03/23 23:55
『マヨルカ』 の チョコレート
スペイン ・ マドリッドの 『マヨルカ』 1931年創業、スペイン王室御用達の老舗高級食料品店だそうです。 ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であるミュゲール・モレノ氏が、代表責任者・商品開発担当者をされています。 ...続きを見る

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2008/03/21 12:47
『フランク・フレッソン』 の チョコレート “ユズ”
フランス ・ ロレーヌ地方メッスの 『フランク・フレッソン』 1922年創業のパティスリー&ショコラティエの4代目であるフランク・フレッソン氏は、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であり、2004年にはM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されています。 ...続きを見る

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2008/03/19 00:41
『ルカ・マンノーリ』 の チョコレート
イタリア ・ フィレンツェ郊外の 『ルカ・マンノーリ』 ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であるルカ・マンノーリ氏は、少年期には音楽学校に通い、銀行勤めの後に製菓の勉強をされた、珍しい経歴のパティシエです。 1994年ペルージャのチョコレート国際コンクールで金賞受賞、1997年クープ・ド・モンドでは、イタリアチームとして優勝しています。 ...続きを見る

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2008/03/17 23:36
『ベルナシオン』 の チョコレート 〜タブレット〜 “マンディアン” “オランジェット” など
フランス・リヨンの 『ベルナシオン』 100年以上もの間、フランス国外に出た事がなかった老舗で、フランスでも、リヨン以外ではなかなか口にする事が出来ない貴重なチョコレートです。 去年に引き続いて、日本のサロン・デュ・ショコラに2回目の出店でした。 メディアで大きく取り上げられていたせいか、完売状態が続いた去年の売れ行きのせいか、今年も連日、朝から大行列、午前中の早い時間に完売していました。 中央〜南アメリカ産の厳選したカカオ豆を、自ら焙煎して作る非常に手間を掛けた、正に手作りのチョコレー... ...続きを見る

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2008/03/17 01:03
『オーバーワイス』 の チョコレート “アールグレイティー”
ルクセンブルグ公室御用達の 『オーバーワイス』 1964年創業。 最初は、先代のピット・オーバーワイス氏が、夫婦で作った小さなパティスリーだったそうです。 そのピット氏は、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の前会長であり現名誉会長、そして現在 『オーバーワイス』 を実質的に切り盛りする2人の息子さん…トム氏とジェフ氏も、ルレ・デセールの会員です。 本店では、ケーキやチョコレートの他、お惣菜も販売され、奥にはレストランまであるそうで、名... ...続きを見る

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2008/03/15 22:50
『ダニエル・レベール』 の チョコレート “セイロン”
フランス ・ アルザス北部ウィッサンブールの 『ダニエル・レベール』 1986年創業。 「ルノートル」 で腕を振るわれたダニエル・レベール氏は、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員です。 幅広い種類のケーキの他、ヴィエノワズリー、アイスクリーム等も作られているそうです。 質の高いチョコレートは、厳密、且つ辛辣ですらあるフランスのCCC(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ=著名人によるショコラ愛好会)でも、高い評価を受けているそう... ...続きを見る

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2008/03/14 22:00
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート “テロワール・ド・ブルゴーニュ”
フランス ・ ブルゴーニュ地方 ・ ディジョンの 『ファブリス・ジロット』 1983年に実家のパティスリーを継いだファブリス・ジロット氏は、1991年、史上最年少の26歳という若さで、フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得されました。 プロのショコラティエにもジロット氏を尊敬する人が少なくないという事ですが、「我が町のショコラが一番!」 と地元の人に愛される、地域に根付いたショコラトリーなのです。 ...続きを見る

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2008/03/13 12:46
『ティエリー・ミュロップ』 の チョコレート
フランス ・ アルザスの 『ティエリー・ミュロップ』 創業は1920年頃… ドイツとの国境にある美食の街・アルザスで、名店として最初に名前が挙がる老舗パティスリーです。 ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であるティエリー・ミュロップ氏は、1996年に年間優秀パティシエに選ばれています。 また、パリ芸術大学を卒業されており、その芸術性が生かされた菓子作りをされています。 ...続きを見る

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2008/03/10 22:36
『パティスリー・ヴェルニュ』 の チョコレート
フランス ・ オーダンクールの 『パティスリー・ヴェルニュ』 スイスとドイツの国境近くのパティスリーですが、親子二代に渡るルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員だそうです! エリック・ヴェルニュ氏は、ジャック・シラク氏がパリ市長だった時、シラク氏のシェフ・パティシエを1年間務めた事もあるそうです。 ...続きを見る

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2008/03/09 23:13
『ショコラトリー・ベリーヌ』 の チョコレート
フランス ・ ル・マンの 『ショコラトリー・ベリーヌ』 オーナーシェフのジャック・ベランジェ氏は、1978にシャルル・プルースト杯で優勝、1982年にはM.O.F (フランス国家最高職人) を取得され、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員でもあります。 また、ベルギーのチョコレートメーカー 「バリー」 の技術指導をされているそうです。 ...続きを見る

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2008/03/07 22:59
『ローラン・デュシェーヌ』 の チョコレート
フランス ・ パリの 『ローラン・デュシェーヌ』 「ルレ・デセール」(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であるローラン・デュシェーヌ氏。 1993年にパティスリーのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得され、「ル・コルドンブルー」 で教鞭を取り、クープ・ド・モンドで優勝した際のフランスチームの監督を務められた事もあるそうです。 ...続きを見る

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2008/03/05 22:44
『フレデリック・カッセル』 の チョコレート 
フランス・パリ郊外フォンテーヌブローの 『フレデリック・カッセル』 「ルレ・デセール」(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会長を務めるのが、フレデリック・カッセル氏。 1999年及び2007年と、年間最優秀パティシエに選ばれた、名実共にフランスを代表するパティシエです。 ...続きを見る

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2008/03/03 22:53
『ミッシェル・ブラン』 の チョコレート
フランス ・ アルビの 『ミッシェル・ブラン』 1978年創業。 ミッシェル・ブラン氏は 「ルレ・デセール」(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であり、1997年に最優秀パティシエ賞、1998年にフランス最優秀職人賞、2001年に最優秀ショコラティエ賞を各受賞されています。 甘草とショコラの組み合わせを初めて試みたのは、ブラン氏です。 機械を使わず手作りに拘わる職人気質と、素晴らしい味覚の芸術的センスを持つブラン氏は、様々なアイデアを生み出しつ... ...続きを見る

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2008/03/01 23:02
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート “花のテーマ”
フランス ・ ブルゴーニュ地方 ・ ディジョンの 『ファブリス・ジロット』 1983年に実家のパティスリーを継いだファブリス・ジロット氏は、1991年、史上最年少の26歳という若さで、フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得しました。 地元ブルゴーニュ産のフレッシュなフルーツのパート・ド・フリュイを、同じフルーツのガナッシュにサンドする製法は、ジロット氏が1999年に考え出したスペシャリテ。 プロのショコラティエにもジロット氏を尊敬する人が少なくない... ...続きを見る

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2008/02/27 23:17
『ラデュレ』 の “チョコレート”&“ショコラマカロン”
フランス ・ パリの 『ラデュレ』 1862年創業。パリのマダム御用達の古き良きサロン・ド・テ ラデュレのマカロンと言えば、もうパリの香り…なんてイメージです♪ 昨年公開された映画 「マリー・アントワネット」 に提供した華やかなお菓子、ルイ・ヴィトンやシャネル等とコラボしたショコラボックスなど、お味以外での話題にも事欠きません。 ショコラ専門店は、まだ数年前に出来たばかりのようです。 毎年、三越のバレンタイン商品の目玉として限定で販売されていますが、今年の夏頃、日本でも三越店内に出店... ...続きを見る

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2008/02/26 00:41
『歩粉』 の “ジンジャーチョコレートケーキ”&“コーヒーシフォン”&“チョコプリン”
東京 ・ 恵比寿の 『歩粉』 ...続きを見る

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2008/02/25 23:16
『ジャン=ポール・エヴァン』 の “20周年記念タブレット”
フランス ・ パリの 『ジャン=ポール・エヴァン』 1988年、パリにて自店をオープン。 エヴァン氏は、「オテル・ニッコー」にてジョエル・ロブションの下で働き、1986年ペルティエ日本オープンの際にはシェフを勤めました。 フランスでも数少ないチョコレートのM.O.F (フランス国家最高職人)、そして、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員であるエヴァン氏は、名実共に世界のショコラ界を背負って立っているショコラティエ。 テスティングに... ...続きを見る

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2008/02/22 00:33
『ショコラティエ イナムラ ショウゾウ』 の チョコレート
東京 ・ 谷中の 『ショコラティエ イナムラ ショウゾウ』 2008年2月3日オープンしたばかりです。 日本洋菓子界の重鎮のお1人で、私の敬愛する稲村省三氏お得意のチョコレートの専門店 上野桜木のパティスリーから徒歩約10分、ご自分の目の届く場所で、納得の行くお菓子を提供しようという稲村さんの心意気には脱帽です。 あれだけの人気店ですから、デパートから出店の話などもあるでしょうに、ごく稀に焼菓子のみを販売する以外、認めていらっしゃらないようですね。 ...続きを見る

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2008/02/18 23:10
「クロエ・セレクション・ボックス」 の カカオ産地別チョコレートの食べ比べについて!
ショコラ鑑定家であるクロエ・ドゥートレ・ルーセル氏 (世界的ブランドやカカオ生産国のコンサルティング、セミナー、国際会議などを企画・運営されているそうです…) が、サロン・デュ・ショコラの為に、夢のセレクション・ボックスを作ってくれました! ...続きを見る

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2008/02/16 22:25
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート 〜「クロエ・セレクション・ボックス」より〜
フランス ・ ブルゴーニュ地方 ・ ディジョンの 『ファブリス・ジロット』 1983年に実家のパティスリーを継いだファブリス・ジロット氏は、1991年、史上最年少の26歳という若さで、フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得しました。 地元ブルゴーニュ産のフレッシュなフルーツのパート・ド・フリュイを、同じフルーツのガナッシュにサンドする製法は、ジロット氏が1999年に考え出したもの。 果実味を大切にするが為に、フルーツの輸送には気を遣われているようで... ...続きを見る

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2008/02/14 23:35
『パトリック・ロジェ』 の チョコレート 〜「クロエ・セレクション・ボックス」より〜
フランス ・ パリの 『パトリック・ロジェ』 1997年、パリに自店をオープンし、2000年に30 歳という若さで、フランスでも数少ないチョコレートのM.O.F (フランス国家最高職人)を取得したパトリック・ロジェ氏。 ロベール・ランクス氏(ラ・メゾン・デュ・ショコラの創設者)、ジャン=ポール・エヴァン氏に次ぐ、天才ショコラティエとして注目を集めるロジェは、パリ市から2007年の最優秀ショコラティエとして表彰されたそうです。 永遠のテーマは「フルーツとチョコレートのマリアージュ」 アーテ... ...続きを見る

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2008/02/14 23:07
『ジャン=ポール・エヴァン』 の チョコレート 〜「クロエ・セレクション・ボックス」より〜
フランス ・ パリの 『ジャン=ポール・エヴァン』 1988年、パリにて自店をオープンしたジャン=ポール・エヴァン氏は、「オテル・ニッコー」にてジョエル・ロブションの下で働き、1986年ペルティエ日本オープンの際にはシェフを勤めました。 フランスでも数少ないチョコレートのM.O.F (フランス国家最高職人)、そして、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員… ラ・メゾン・デュ・ショコラの創設者であるロベール・ランクス氏に次ぐ、天才ショコ... ...続きを見る

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2008/02/13 00:17
『アーティザン・ドゥ・ショコラ』 の チョコレート 〜「クロエ・セレクション・ボックス」より〜
イギリス ・ ロンドンの『アーティザン・ドゥ・ショコラ』 2000年に “ロンドン発” をアピールし、スタートしたチョコレートショップです。 ジェラルド・コールマン氏は、『アーティザン・ドゥ・ショコラ』 の要となるショコラティエ。 2006年には、カカオマスからクーベルチュールを自社で作り上げる新しいテクノロジーを導入されたそうです。 ...続きを見る

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2008/02/12 23:16
『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』 の “ショコラ・ショー”
東京 ・ 表参道の 『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』 1977年、パリのフォーブル・サントノレにて創業。 創業者のロベール・ランクスは、当時チョコレートを学ぶ上で主流だったスイスの製菓学校を出て、1955年、パリにデリカショップ「ラ・マルキーズ・ドゥ・プレール」をオープン。 その頃は、フランスでのショコラに対する認識が低く、チョコレート専門のショコラトリーとしての商売は難しかったようです。 ランクス氏が48歳の時、長年の夢だったショコラトリーをオープンさせなければ、フランスのショコラ界はこ... ...続きを見る

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2008/02/11 17:08
『ショコラティエ イナムラ ショウゾウ』 の “チョコレートケーキ”
東京 ・ 谷中の 『ショコラティエ イナムラ ショウゾウ』 2008年2月3日、遂にオープンしました 稲村さん、おめでとうございますっ ...続きを見る

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2008/02/09 22:46
『アンリ・ルルー』 の 新作チョコレートなど♪
フランス ・ ブルターニュ地方のキブロンに、フランス屈指のキャラムリエ ・ ショコラティエの アンリ ・ ルルーの店があります。 ...続きを見る

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2008/02/06 00:57
『パトリック・ロジェ』 の チョコレート
フランス ・ パリの 『パトリック・ロジェ』 12年前、パリに自店をオープンし、2000年に30 歳という若さで、フランスでも数少ないチョコレートのM.O.F (フランス国家最高職人)を取得したパトリック・ロジェ氏。 ロベール・ランクス(ラ・メゾン・デュ・ショコラの創設者)、ジャン=ポール・エヴァンに次ぐ、天才ショコラティエとして注目を集めるロジェ氏は、パリ市から2007年の最優秀ショコラティエとして表彰されたそうです。 「フルーツとチョコレートのマリアージュ」 を永遠のテーマに、アーティ... ...続きを見る

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2008/02/03 23:14
『アンリ・ルルー』 の “ショコラ・ショー”
フランス ・ ブルターニュ地方のキブロンに、フランス屈指のキャラムリエ ・ ショコラティエの アンリ ・ ルルーの店があります。 ...続きを見る

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2008/01/27 23:27
サロン・デュ・ショコラ 〜 2008年 〜 世界最大のチョコレートの祭典
年に一度のチョコレートの祭典 ...続きを見る

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2008/01/23 11:59
『パイヤール』 の “チョコレート”
アメリカ ・ ニューヨークの 『パイヤール』 フランス・ニース出身のフランシス・パイヤール氏は、「ルレ・デセール」会員です。 ルレ・デセールとは、フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体で、その会員である事自体で、お菓子の味を保証されたような気になってしまいます。 パイヤール氏はフランスにて修行後、ニューヨークのレストラン「ダニエル」等を経て、1997年に独立。 現在、ニューヨークではショコラトリー、パティスリーを併設したビストロが、ニューヨークのセレブを魅... ...続きを見る

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2008/01/20 18:46
『メゾン・フェルベール』 の “アーモンドチョコレート”
フランス ・ アルザス地方 ・ ニーデルモルシュヴィルの 『メゾン・フェルベール』 “コンフィチュールの妖精” としてあまりにも有名なクリスティーヌ・フェルベールさんのお店です。 フェルベールさんは、若い頃よりパティシエールとして注目を集めていましたが、果実の形、色、美味しさを残した “コンフィチュール” (フランス語で、ジャムの意) を作り出した事で、世界的に高名となりました。 あの可愛らしい赤地に白の水玉のパッケージのコンフィチュールは、新宿伊勢丹で、いつでも購入出来るようになりました... ...続きを見る

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2008/01/10 23:27
『アメディ』 の チョコレート
東京 ・ 銀座のスパッツィオ・ブレラ銀座1階に入っているイタリア ・ トスカーナの 『アメディ』 1989年に設立し、兄がカカオ豆の買い付け、妹がチョコレート作りと、ご兄妹で二人三脚のようです。 アメデイという店名は、2人のお祖母さんの名字からとったという、本当にアットホームなイメージですが、ロンドンで行われた世界チョコレートアワードで、何度も賞を取っているそうです。 ...続きを見る

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2007/12/16 23:47
『デカダンス・ドゥ・ショコラ』 の “オータン”
東京 ・ 代官山の『デカダンス・ドゥ・ショコラ』 比較的新しいながら、東京のショコラの名店として、名前を知られております。 ショコラでは珍しい、オープンキッチン(?)で、スタッフの皆さんが実際に作業してらっしゃる様子も見られ、店内に入るとカカオの甘〜い香りが漂っています 昨年秋より、シェフがステファン・ヴュー氏(以前は、資生堂パーラーにいらしたようです)に変わり、メニューも少し変わったようです。 ...続きを見る

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2007/12/10 23:26
『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 の “チョコレートケーキ”
東京 ・ 上野桜木の 『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 日本洋菓子界の重鎮のお1人であり、私が最も尊敬していると言っても過言ではない…稲村省三氏のパティスリーです。 職人気質の稲村さんは、大抵いつもお店にいて、お客さんの顔を見ながら、地道に作業をしていらして、お菓子作りの腕やセンスだけではなく、その姿勢も大好きな理由の1つです。 日暮里にチョコレート専門店も出来るようで、そちらも楽しみです ...続きを見る

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2007/12/03 23:22
『ツッカベッカライ カヤヌマ』 の “ザッハトルテ”
東京 ・ 赤坂の 『ツッカベッカライ カヤヌマ』 ウィーンのデメルで修行され、1982年、オーストリア国家公認コンディトールマイスターの資格を、外国人として初めて取得された栢沼(かやぬま)稔氏。 その栢沼氏が帰国後、1987年にオープンしたオーストリア菓子専門店、それが 『ツッカベッカライ カヤヌマ』 です。 常に、オーストリアの味を出す事を大前提として作られたケーキ、焼菓子、チョコレート等は、ジュエリーショップのような華やかで高貴な店内で、飾り気のない凛とした姿をしています。 ...続きを見る

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2007/11/27 23:41
『ピエール・マルコリーニ』 の “ガトーショコラ”
東京 ・ 銀座の 『ピエール ・ マルコリーニ』 フォションやヴィタメールで修行した後、1994年に独立し、1995年にクープ・ド・モンドで優勝したピエール・マルコリーニ。 @ショコラティエ Aパティシエ Bグラシエ Cコンフィズリー と、4つのディプロマを持つマルコリーニは、カカオ豆の選別を始めとする完璧なクオリティに加え、常に独創的な手法で、ベルギーのチョコレートを更なる高みへ誘います。 銀座店は、チョコレート・カフェとアイスクリーム・カフェが並んでいて、どちらに入ろうか、いつも迷いま... ...続きを見る

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2007/11/18 22:36
『近江屋洋菓子店』 の “生チョコケーキ”
東京・神田の名店 『近江屋洋菓子店』 元々は1884年にパン屋として創業しました。その約10年後に洋菓子も扱うようになり、二代目がアメリカで洋菓子作りを学んで来たそうです。昔ながらのファンも多い、老舗洋菓子店です。天井の高いレトロな店内には、老若男女、誰かしらがケーキを食べています。 ...続きを見る

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2007/11/11 13:58
『ピエール・エルメ』 の “プレニチュード・シリーズ”
毎年スイーツのショーまで行ってしまう天才・奇才パティシエ☆ピエール・エルメ ニューオータニにしか出店していない時は、お庭の散策をしながら行ったものです。 イクスピアリのティールームも、青山店もそれぞれ違った感じで楽しめます。 ...続きを見る

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2007/10/14 15:27
『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 の チョコレート
東京 ・ 上野桜木の 『パティシエ イナムラ ショウゾウ』 日本洋菓子界の重鎮のお1人 ・ 稲村省三氏のパティスリーです。 ここのお菓子は、もう、全部買い占めたいくらい、美味しいっ 職人気質の稲村さんは、大抵いつもお店にいて、お客さんの顔を見ながら、地道に作業をしていらっしゃって、本当に頭が下がります。 チョコレートは、普段、生チョコしか作ってらっしゃらないのですが、日本橋高島屋の “アムール・ド・ショコラ” で、ご本人にサインを頂きつつ、getしました。 ...続きを見る

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2007/05/21 00:21
『アルトマン&キューネ』 の チョコレート
オーストリア ・ ウィーンの 『アルトマン&キューネ』 1928年創業の老舗です。 貴族が愛した “小さな甘い宝石” 伝統を守り、昔と変わらぬレシピで作られたプラリネは、およそ1cm角 なんとも可愛らしい箱に詰められています。 ...続きを見る

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2007/05/20 23:53
『歩粉』 の “ホワイトチョコブラウニー”
東京 ・ 恵比寿の 『歩粉』 = hoco(ほこ) 粉の持つ滋味とオーガニック素材、旬のものをシンプルに楽しめる、ウッディで可愛らしく、温かいお店です。まだお若い女性菓子職人である磯谷仁美さんが、焼菓子のネットショップからスタートした 『歩粉』 は、粉が歩いてお菓子になる…という意味で名付けられたそうです。 その名の通り、ゆったりと素材の美味しさを味わえる、ホッと癒されるお店でした。 なんと、ポットティーにお代わりのお湯を注いでくれたり、スコーンの生クリームまでお代わり自由なのです。 「... ...続きを見る

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2007/04/22 13:48
『ジャック・トレース』 の チョコレート
アメリカ ・ N.Yの 『ジャック・トレース』  南仏の港町に生まれ、1986年にM.O.F (フランス国家最高職人) を最年少で取得したジャック・トレース氏が、1988年にリッツ・カールトンに招かれ渡米後、1999年にオープンしたお店です。 保存料、着色料、添加物を排除しているそうです。 それだけでなく、味も素晴らしい N.Yで人気なのも納得です。 ...続きを見る

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2007/04/22 12:38
『フレデリック・カッセル』 の チョコレート
フランス・パリ郊外フォンテーヌブローの 『フレデリック・カッセル』 いきなり余談ですが… 「ルレ・デセール」 とは、 フランスを主に、世界で最も有名なパティシエ達で構成される団体であります。 その権威ある 「ルレ・デセール」 の現プレジデントを勤めるフレデリック・カッセル氏。 フォンテーヌブロー特産の “ベリフォンテーヌ” が有名とのことですが… ...続きを見る

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2007/02/17 23:47
『イルサンジェー』 の チョコレート
フランス・アルボワの 『イルサンジェー』 1900年創業、ジュラ地方でbPの、4代続くパティスリーです。 4代目のエドワール・イルサンジェー氏は、1996年にショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得し、ショコラに力を注いでいるそうです。 生まれ育ったアルボワの町を大切にするイルサンジェー氏の作るショコラは、 ジュラ地方のワインとの相性も抜群のようです。 ...続きを見る

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2007/02/17 23:37
『グイド・ゴビーノ』 の チョコレート
イタリア・トリノの名店 『グイド・ゴビーノ』 1946年に小さなチョコレート工房をオープンしたのが、グイド氏の父・ジュゼッペ・ゴビーノ氏。 トリノでは、カカオが貴重だった時代に、この地方で豊富に採れるヘーゼルナッツを 細かい粉末にし、“ジャンドゥイオッティ・チョコレート” というチョコレートが誕生したのです。 紙に包まれた 「くし型」 の伝統的なジャンドゥイオッティ・チョコレートは 10gと決まっているそうですが、こちらのジャンドゥイオッティは半分の5g。 ...続きを見る

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2007/02/13 01:17
『パトリック・ロジェ』 の チョコレート
フランス ・ パリの 『パトリック・ロジェ』 2000年に30 歳という若さで、フランスでも数少ない チョコレートのM.O.F (フランス国家最高職人)を取得したパトリック・ロジェ氏。 プラリネの魔術師とも言われ、「フルーツとチョコレートのマリアージュ」を永遠のテーマに、 天才的な閃きで、個性溢れるテイストのチョコレートを生み出します。 ...続きを見る

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2007/02/08 01:22
『ベルナルド・カラボー』 の チョコレート
カナダの 『ベルナルド・カラボー』 「カナダ?」 と不思議に思うでしょうが…ベルナルド ・ カラボー氏、実はベルギーのご出身です。 ベルギーのチョコレート会社の跡継ぎとして生まれたショコラティエのカラボー氏、 「チョコレート作りには、適度に乾燥していて、美しい水や空気のあるカナダこそ理想の環境だ!」 と、カナダに移住してしまったそうなんです。 そして、1983年、カナダでベルギーチョコレートショップが誕生しました。 カラボー氏のチョコレートは、毎年フランスで開かれる “Grand P... ...続きを見る

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2007/02/08 01:03
『オーバーワイス』 の チョコレート
ルクセンブルグ王室御用達の 『オーバーワイス』 今回、日本初登場です。 日本の名パティシエが数多く修行した店としても有名です。 ...続きを見る

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2007/02/08 00:40
『フランク・ケストナー』 の チョコレート
フランス ・ ロレーヌの 『フランク・ケストナー』 フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を 2003年に26歳の若さで取得したフランク・ケストナー氏。 ファブリス・ジロット氏も、その腕前を認めている若手ショコラティエが、初登場です! ...続きを見る

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2007/02/08 00:31
『コペヌール』 の チョコレート
ドイツ大統領御用達の 『コペヌール』 オリバー・コペニール氏とゲオルグ・ベルナルディーニ氏、 2名の新鋭ショコラティエが作る逸品チョコレートの名店です。 昨年のサロン・ド・ショコラで、日本に初登場しました。 ...続きを見る

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2007/02/08 00:21
『ベルナシオン』 の チョコレート “パレドール”
フランス・リヨンの 『ベルナシオン』 100年以上もの間、フランス国外に出た事がなかった老舗が日本初登場、今回のサロン・ド・ショコラの目玉です!! フランスでも、リヨン以外ではなかなか口にする事の出来ないチョコレート。 中央〜南アメリカ産の厳選したカカオ豆を、自ら焙煎して作る非常に手間を掛けた、正に手作りのチョコレートです。 やはり凄い人気で、サロン・ド・ショコラ開催中も一時完売となり、私は買えませんでした。 友達のmちゃんがgetしたものを分けてくれました…感謝 ...続きを見る

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2007/02/05 00:55
『メゾン・フェルベール』 の チョコレート
フランス ・ アルザス地方 ・ ニーデルモルシュヴィルの 『メゾン・フェルベール』 “コンフィチュールの妖精” としてあまりにも有名なクリスティーヌ・フェルベールさんのお店です。 フェルベールさんは、若い頃よりパティシエールとして注目を集めていましたが、果実の形、色、美味しさを残した “コンフィチュール” (フランス語で、ジャムという意味) を作り出した事で、世界的に高名となりました。 ...続きを見る

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2007/02/04 23:22
『ジャン=シャルル・ロシュー』 の チョコレート
フランス ・ サンジェルマンの 『ジャン=シャルル・ロシュー』 パリの 『ミッシェル・ショーダン』 で10年修行した後、2004年に独立。 パティスリーの激戦区であるパリ6区に店を構えた 新鋭ショコラティエ、ジャン=シャルル・ロシュー氏。 ...続きを見る

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2007/02/04 22:25
『アーティザン・ドゥ・ショコラ』 の チョコレート
イギリス ・ ロンドンの 『アーティザン・ドゥ・ショコラ』 2000年に “ロンドン発” をアピールしスタートした、 ショコラティエのジェラルド・コールマン氏率いる、まだ新しいブランドです。 確かに、ショコラと言うと、ベルギーやフランス、オーストリアなどが有名です。 私も、ロンドン発のチョコレートは初めてかもしれません。 ...続きを見る

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2007/01/28 02:41
『ファブリス・ジロット』 の チョコレート
フランス ・ ブルゴーニュ地方 ・ ディジョンの 『ファブリス・ジロット』 フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を 26歳の若さで取得したファブリス・ジロット氏。 地元ブルゴーニュ産のフレッシュなフルーツを使ったガナッシュが有名です。 果実味を大切にするが為に、フルーツの輸送には気を遣われているようです。 ...続きを見る

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2007/01/28 02:15
『ル・ルー』 の チョコレート
フランス ・ ブルターニュ地方のキブロンに、 フランス屈指のキャラムリエ ・ ショコラティエの 『アンリ ・ ルルー』 の店があります。 ...続きを見る

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2007/01/28 00:28
サロン・デュ・ショコラ 〜 2007年 〜 チョコレートの祭典
年に一度のチョコレートの祭典 ...続きを見る

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2007/01/27 23:45
『グラン・クリュ』 の “食いづらいがうまい菓子”
東京 ・ 多摩センターの 『グラン・クリュ』 ...続きを見る

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2007/01/18 23:48
『デフェール』 の “サオトボ”
横浜 『デフェール』 横浜ロイヤルパークホテルでオープニングスタッフを勤め、 モンサンクレールのスーシェフを勤めた安食(あじき)雄二氏が、 独立してシェフに就任されたお店です。 http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/2866.html ...続きを見る

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2006/09/23 23:20
『パスカル カフェ』 の チョコレートムース
パスカル カフェ http://www.pascalcaffet.jp/ ...続きを見る

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2006/08/06 03:36
『近江屋洋菓子店』 の “ガトーショコラ〜さくらんぼのせ”
東京・神田の名店 『近江屋洋菓子店』 明治17年にパン屋さんとして創業し、11年後に洋菓子販売を開始した 昔ながらのファンも多い、老舗洋菓子店です。 天井が高く、入り口から内装から少し暗く、とってもレトロな店内。 イートインも出来て、飲み物は飲み放題のようです。 カウンターに、オジサン1人で座っている…なんて事もあります。 私は、ここのアップルパイとショートケーキが大好きなんですが… ...続きを見る

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2006/07/09 17:33
『ル・パティシエ・ヨコヤマ』 の “ジバラ”
千葉 ・ 谷津という聞き慣れない場所にありながら、 いつも開店前から行列の出来る『ル・パティシエ・ヨコヤマ』 http://p-yokoyama.jp/ 横山さんは、テレビチャンピオンで3連覇した事もある、ホテル出身のパティシエで… お酒など使わない優しいお菓子が多く、老若男女から愛されています。 ...続きを見る

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2006/06/04 22:14
『ピエール ・ ルドン』 の チョコレート
友達から、バレンタインデーにもらった 『ピエール ・ ルドン』 の チョコレート http://www.pierreledent.jp/index.html ...続きを見る

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2006/04/10 01:22
『デルレイ』 の “ショコラ・ショー”
ベルギー ・ アントワープの老舗チョコレートショップ 『デルレイ』 表参道ヒルズ店には、カフェが併設されています。 http://www.delrey.co.jp/news/cafe_shop.html ...続きを見る

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2006/03/12 22:09
『デルレイ』 の チョコレート
フランダースの犬とダイヤモンドで有名な街 ・ アントワープで、 1949年に創業した『デルレイ』 チョコレート大国ベルギーでも、最高級とされる老舗チョコレートショップです。 ...続きを見る

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2006/03/06 00:18
『パスカル カフェ』 の チョコレート
1989年に、当時史上最年少で MOF (フランス国家最優秀職人) を獲得したパスカル ・ カフェ氏。 数々のお菓子コンクールで、様々な賞を受賞し、 昨年は、フランス国家功労勲章を受けられており、 正にフランスを代表するショコラティエです。 http://www.pascalcaffet.jp/ ...続きを見る

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2006/02/26 03:46
『オリオール バラゲ』 の チョコレート
世界的に有名なスペインのレストラン 「エル ・ ブジ」 で ...続きを見る

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2006/02/12 04:19

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