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zoom RSS 『メゾン・ダーニ』 の “ガトー・バスク”&“フィナンシェ”

<<   作成日時 : 2017/05/15 16:23   >>

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東京 ・ 白金高輪の 『メゾン・ダーニ』
2015年6月オープン。
シェフの戸谷尚弘氏は、都内レストラン等にてパティシエとして勤務された後、渡仏され、バスク地方 「ミルモン」、パリ 「ラ・ヴィエイユ・フランス」 等で修業されました。
修業時代に魅力を感じた「ガトー・バスク」を看板商品にと考えられ、自店をオープンされる際には、「ミルモン」 のシェフに、ご自身が作られたガトー・バスクを食べて貰い、お墨付きをいただいたそうです。
店名は、シェフの愛称 「ダニ」 から付けられたとの事です。


画像“ガトー・バスク”
直径8cmのホール丸ごと食べられる大きさ、2cm程の薄さが、まずは特徴的です。
これは、フォークでカットするより、齧り付いた方が美味しく食べられる!と思い、手で持って食べました( *´艸`)
クッキー生地は、アーモンドパウダーとカソナード(ブラウンシュガーの一種で、良質なサトウキビ100%から作られている、精製されていない含蜜糖)を使われているそうで、こんがりとした焼き色が食欲をそそります。
外側は「サクッ」というより「カリッ」に近い歯触りが如何にもアーモンドを使った、という感じで、内部のコンフィチュールに近い部分の生地は少しコンフィチュールがしみて、それでも尚型崩れしない、頼もしい強さ。
ブラックチェリーのコンフィチュールは、甘酸っぱく、大きめの実がゴロゴロ入っています。
生地の芳ばしい歯応え、そのしっかりしたコクある甘さ、コンフィチュールの酸味のシンプルなバランスが心地良く、「ものすごくスペシャルなクッキー」 という感じで、サクサク食べてしまいました。

“フィナンシェ”
他のお菓子もそうですが、このフィナンシェも、パッケージしないままの焼き立ての状態で買えるのが嬉しいです。
外側は一瞬、「カリッ」に近いような食感を感じさせつつ、中はしっとり、ムチフワッとしています。
見た目以上に、食べてみると厚みがあるように感じられるのは気のせいなのか…?
バターの香りがすごい!とウホウホしている間に、アーモンドの風味もしっかり感じられる、フレッシュなフィナンシェでした。

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