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zoom RSS 『uneclef』 の “桜のフィナンシェ”&“桜のクッキー”

<<   作成日時 : 2017/04/18 15:32   >>

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東京 ・ 豪徳寺の 『uneclef』 (ユヌクレ)
2011年10月オープン。
ご自身のホームページでは、「小さなパン屋カフェ」 と自己紹介されている、パンがメインのお店です(*'ω'*)
パンを、麻布十番の 「ポワンタージュ」 で修行した伊藤公二さんが、焼菓子を、赤羽橋の 「菓子工房ルスルス」 のお菓子教室で学ばれた佐藤務さんが、それぞれ作られており、どちらも美味しい!!
伊藤さんと佐藤さんは、長年の食べ歩き仲間だそうで、試作パンの味見を佐藤さんがなさったり、休日も一緒に食べ歩いたり、お互いの信頼感が半端ない印象です^^
初めてお店に入った時、宝石のように端正に並べられたパンや、ユヌクレブルーの美しい壁など、パン屋さんと思えないお洒落さに、一瞬萎縮しましたが、佐藤さんの温かな接客で、すぐに気持ちが解れました。
お店が開いている間、佐藤さんは、接客と、カフェのドリンクも作られる多忙ぶりなのに、常連さんも一見さんも皆、それこそ老若男女に心地良い時間をプレゼントしてくれます。
店名は、仏語で 「ひとつの鍵」 という意味で、ご自分の作られたパンやお菓子が、幸せの扉を開く鍵になってくれたら…という思いで付けられたそうですが、正にその通り(*´ω`*)


画像“桜のフィナンシェ”
「金塊」 という形状を離れ、半円柱のような丸みを帯びた形で、一目で分かるuneclefさんのフィナンシェ。
そこに、なんとも春らしい桜の花が飾られており、見るだけで優しい気持ちになれます
生地にも桜の葉を混ぜてあるようで、食べる前に鼻を近付けると、大好きな桜の香りが…!
但し、桜の葉はパウダー状なのか、生地のキメ細かさを一切邪魔していません。
じんわりとしたバターのしっとり感とこんがりした香り、ふっくら、むっくりとした生地の食感を楽しむ内に、魔法のように桜の香りがホワホワ漂います。
特に桜の花を飾った部分は、最高〜〜に桜

“桜のクッキー”
北海道産小麦粉、バター、砂糖、塩で作られたバタークッキーに、桜の葉のパウダーをまぶしてあるので、色はピンクではなく新緑色
そして、こちらも桜の香りがとっても美しい〜(*´▽`*)
梅のクッキーと同じように、バタークッキーの表面にきび砂糖とパウダーをまぶしてあるのですが、梅よりパウダーが細かいのか、ショリ感は仄か。
クッキー生地自体のシャクシャクするような独特の空気感を伴う歯触りと、バターと桜の香り…
佐藤さんの作られるクッキーが大好きで、桜も大好きなので、正直たまらない美味しさですヾ(*´∀`*)ノ

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