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zoom RSS 『エーグル・ドゥース』 の “フレジエ”

<<   作成日時 : 2017/03/23 15:38   >>

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東京 ・ 目白の 『エーグル・ドゥース』
2004年2月オープン。
シェフの寺井則彦氏は、「ルノートル」 で5年間修行された後、渡仏され、アンジェ 「トリアノン」、ベルギー・ゲント 「ダム」、アルザス 「ジャック」、パリ 「ジャン・ミエ」、「ル・コルドンブルー」 を経て帰国、そして、「ル・コルドンブルー」東京校で講師を務めた後、1996年 「マダム・ミクニ」 のシェフ・パティシエになられた堂々たる経歴をお持ちです。
また、2005年には、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員に。
名実ともに日本のトップパティシエと言える方です。
店名は、フランス語で 「酸味と甘味」 という意味だそう。
店内はアンティークなポスターや菓子道具などが飾ってあって、まるで昔から長く佇んでいるかのような落ち着きがあります。
改装され、イートイン席が8席になったそうですが、イートインは13時からだそうです。
デリケートなケーキも多いので、是非イートインしたいです(*´ω`*)

画像“フレジエ”
スポンジ生地の間にクレームムースリーヌと苺を挟んであるので、パッと見でフレジエと分かりますが、食べてみると色々な個性が発揮されていました!
しっとりしたスポンジ生地には、片側(上)の表面に苺のシロップのようなものが染み込ませてあり、フルーティさをさり気なくUPさせています。
更に最上部には、そこを覆うように、メレンゲっぽいポワッとしたクリームが薄く塗られ粉糖がふられており、甘さと食感のメリハリを感じました。
間には大粒の苺がギッシリサンドされ、濃厚なフランボワーズのソースを絡めて、酸味が味を引き締めています。
特筆すべきは、クレームムースリーヌの柔らかさと喉越しの良さ。
フランスの伝統菓子も、寺井氏独自のお菓子に進化していましたが、その変化全てが美味しさを前進させていました


  *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

    公式HP等ないようなので、住所等記載しておきます。
     住所:東京都新宿区下落合3−22−13
     電話:03−5988−0330
     営業時間:10時〜19時
     定休日:火曜日

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