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zoom RSS 『uneclef』 の “苺と練乳あんのデニッシュ”&“チョコとバターのサンドウィッチ”

<<   作成日時 : 2017/02/27 16:51   >>

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東京 ・ 豪徳寺の 『uneclef』 (ユヌクレ)
2011年10月オープン。
ご自身のホームページでは、「小さなパン屋カフェ」 と自己紹介されている、パンがメインのお店です(*'ω'*)
パンを、麻布十番の 「ポワンタージュ」 で修行した伊藤公二さんが、焼菓子を、赤羽橋の 「菓子工房ルスルス」 のお菓子教室で学ばれた佐藤務さんが、それぞれ作られており、どちらも美味しい!!
伊藤さんと佐藤さんは、長年の食べ歩き仲間だそうで、試作パンの味見を佐藤さんがなさったり、休日も一緒に食べ歩いたり、お互いの信頼感が半端ない印象です^^
初めてお店に入った時、宝石のように端正に並べられたパンや、ユヌクレブルーの美しい壁など、パン屋さんと思えないお洒落さに、一瞬萎縮しましたが、佐藤さんの温かな接客で、すぐに気持ちが解れました。
お店が開いている間、佐藤さんは、接客と、カフェのドリンクも作られる多忙ぶりなのに、常連さんも一見さんも皆、それこそ老若男女に心地良い時間をプレゼントしてくれます。
店名は、仏語で 「ひとつの鍵」 という意味で、ご自分の作られたパンやお菓子が、幸せの扉を開く鍵になってくれたら…という思いで付けられたそうですが、正にその通り(*´ω`*)


画像“苺と練乳あんのデニッシュ”
デニッシュ生地に、練乳を使った白餡と苺が乗せられている、春らしく眩い一品
ユヌクレさんのデニッシュは、サクサク感が格別で、何とも言えない歯触りがあります。
普通のデニッシュやクロワッサンが、横に層を重ねているとしたら、ユヌクレさんのデニッシュは、格子状に複雑に絡み合っているのではないかと思うほど、ザクザクというか、シャクシャク、ジャクジャクと、歯への当たり方、香ばしさが素晴らしいんです。
このデニッシュは、苺に相性ピッタリの練乳を忍ばせた白餡との組み合わせが、苺大福を彷彿とさせられます。
白餡の柔らかな甘さが、苺の甘酸っぱい果汁にやんわりとろけ、デニッシュ生地のバターの香りと融合します。
“チョコとバターのサンドウィッチ”
奥のパンは、自家製酵母を使ったカンパーニュ生地に、フランス産チョコレート、スライスしたバターを挟んだサンドウィッチ。
さり気なく冷蔵ケースに入っているのですが、これが絶品!!
まず、パンが 「これがカンパーニュなの?」 と驚くほど、モッチリ・しっとりしていて美味しいのですが、冷えてパキパキしたビターチョコのコクと、こちらも冷えてピシッとしたバターのミルキーな風味がたまらないのです(*´ω`*)

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