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zoom RSS 『リリエンベルグ』 の “シシリアン”

<<   作成日時 : 2016/11/28 14:37   >>

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神奈川 ・ 新百合ヶ丘の 『リリエンベルグ』
1988年オープン。
シェフの横溝春雄氏は、東京・神田の今はなき 「エスワイル」 に勤められた後、1972年渡欧され、ウィーンの 「デメル」 など、ドイツ、スイス、オーストリアなどで5年程修業された、所謂パティシエのパイオニア的存在の方です。
帰国後、「新宿中村屋グロリエッテ」 のシェフを務められた後、独立されました。
以後、一つところにじっくり根を張り、堅実に菓子作りをされています。
店名は、独語で 「百合の丘」 という意味だそうで、この地に根差す気持ちが店名にも表れています。
また、HPのシェフのコメントに、「焼き菓子やコンフィ(ジャム)なども出来たてが最も美味しい」 と書かれており、その言葉通り、焼菓子1つとっても、出来立ての優しい味がします。
店舗は、夢の国のように可愛らしく、スタッフの方の対応は、キビキビとしていながらも真心溢れ、行くだけで楽しい気持ちになってしまいます。
一旦閉鎖されていた喫茶室は、平日限定で再開されたようです。

画像“シシリアン”
穏やかな緑色のケーキ…素材はピスタチオ!
ビターチョコレートのスッと一本通ったラインやクッキーのお花で、シンプルながら可愛らしいデザインになっています。
スポンジ生地もクリームも、ピスタチオの香りや芳ばしさを素直に味わえます。
生地はフワフワしていながらも、しっとりしています。
クリームは、ピスタチオのコクのせいなのか、生クリームとバタークリームの間のようなしっかりした舌触りに感じられました。
その生地とクリームが薄く交互に、丁寧に重ねられています。
土台はチョコレートフレークのような物で、ショリショリしたミルクチョコレートの食感が、全体にソフトなケーキを引き締めていました。

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”こまねこDS"
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