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zoom RSS 『ブーランジェリー スドウ』 の “洋のシュトーレン”

<<   作成日時 : 2016/11/29 17:08   >>

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東京 ・ 松陰神社前の 『ブーランジェリー スドウ』
2009年10月オープン。
オーナーシェフの須藤秀男氏は、「メゾン・ド・プティ・フール」 でパティシェをなさった後、「タイユバンロブション」、「ペルティエ」 等で研鑽され、「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」 では、シェフ・ブーランジェを務められた方です。
独立され、奥様と一緒にオープンされたお店の名前は 「ブーランジェリー スドウ」 ですが、実際は、パティスリーを兼ねているような、焼菓子の充実度。
お店自体は決して広くありませんが、その半分近くを焼菓子が占めているのでは?
おまけに、それでも 「焼き立てのパンを食べる喜び」 を提供しようと、4席ながらイートインスペースまであります。
スタッフの方の対応も、気が利いて温かく、パンも絶品!
三軒茶屋から世田谷線に乗って行くと、電車を降りてすぐのところにお店がありました(下高井戸からの電車だと、線路の反対側です)

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“洋のシュトーレン”
去年は和のシュトーレンを食べて、ものすご〜く美味しかったので、今年は2種とも買いました^^
まず、食べる前から香りが堪らないのですが、ラム酒でフルーツ (モハベレーズン、カレンツ、イチジク、アプリコット、フランス産オレンジピール) を半年以上漬け込んでいるそうです。
ですが、仄かにカルダモンが薫るので、重厚さの中に爽やかさが見え隠れします。
「サックリ」 と言って差し支えないであろう生地の歯触りが、めちゃめちゃ好みです(*´ω`*)
しかも、アーモンドの芳ばしさが半端ない
ヘーゼルナッツとクルミも勿論美味しいのですが、アーモンド部分が最高にウマイっ
(ちなみに、妹はイチジク部分に感激していました
最高級のスペイン産マルコナ種の皮付きアーモンドだそうで、そのものの甘さ、香り、歯触り…参りました(*ノωノ)



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    ブログはありますが、公式HP等ないようなので、住所等記載しておきます。

     住所:東京都世田谷区世田谷4−3−14
     電話:03−5426−0175
     営業時間:9時〜19時
     定休日:月曜日・日曜日

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