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zoom RSS 『菓子工房ルスルス』 の “モンブラン”

<<   作成日時 : 2016/10/18 13:45   >>

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東京 ・ 赤羽橋の 『菓子工房ルスルス』
2007年4月オープン。
菓子職人の新田あゆ子さんは、都内洋菓子店にて働かれた後、製菓学校や 「オーブンミトン」 の焼き菓子教室の講師などを経て、ご自身のお店をオープンされました。
2012年7月には浅草店 (イートインスペースもあるそうです) が、2014年4月に銀座松屋に常設店が出来ました。
パティスリーではなく、敢えて 「菓子工房」 と冠し、お菓子教室も続けてらっしゃるところから、フランス菓子に拘わらず、自ら美味しいと思えるお菓子を作りたいという温かい気持ちを感じます。

画像“モンブラン”
お姉様のご友人が送って下さる千葉の利平栗を渋皮煮にして、真ん中に入れられているそうです。
その渋皮煮がなくなるまでの季節限定。
小ぢんまりとした小さなモンブランですが、その中にギューッと美味しさが詰まっていました
土台のサックリしたメレンゲは、ほんのり卵感があり、こんがりとして懐かしい感じ…言ってみれば、上品なカルメ焼のよう。
奇抜ではありませんが、モンブランにしては個性的な土台です。
栗の渋皮煮を覆うシャンティは水分を散らしたような濃厚さ。
主役である栗のペーストも、栗の種類の特長なのか、作り方の技法によるものなのか分かりませんが、キメが細かくどっしりと重さがあり、味は深いのに甘さがサラリとしています。
栗そのものの甘さを生かされているナチュラルな印象で、その分土台に遊び心があるのかなと、勝手に納得しました。

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