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zoom RSS 『uneclef』 の “キャロットケーキ”

<<   作成日時 : 2016/03/23 15:15   >>

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東京 ・ 豪徳寺の 『uneclef』 (ユヌクレ)
2011年10月オープン。
ご自身のホームページでは、「小さなパン屋カフェ」 と自己紹介されている、パンがメインのお店です(*'ω'*)
パンを、麻布十番の 「ポワンタージュ」 で修行した伊藤公二さんが、焼菓子を、赤羽橋の 「菓子工房ルスルス」 のお菓子教室で学ばれた佐藤務さんが、それぞれ作られており、どちらも美味しい!!
伊藤さんと佐藤さんは、長年の食べ歩き仲間だそうで、試作パンの味見を佐藤さんがなさったり、休日も一緒に食べ歩いたり、お互いの信頼感が半端ない印象です^^
初めてお店に入った時、宝石のように端正に並べられたパンや、ユヌクレブルーの美しい壁など、パン屋さんと思えないお洒落さに、一瞬萎縮しましたが、佐藤さんの温かな接客で、すぐに気持ちが解れました。
お店が開いている間、佐藤さんは、接客と、カフェのドリンクも作られる多忙ぶりなのに、常連さんも一見さんも皆、それこそ老若男女に心地良い時間をプレゼントしてくれます。
店名は、仏語で 「ひとつの鍵」 という意味で、ご自分の作られたパンやお菓子が、幸せの扉を開く鍵になってくれたら…という思いで付けられたそうですが、正にその通り(*´ω`*)

画像“キャロットケーキ”
ひまわり油ときび砂糖を使った優しい生地がベースですが、あまり油分は感じません。
にんじんは細か、クルミとレーズンは大粒の物がゴロゴロ入っています!
あまりに具沢山で、フォークがなかなか入らず、入れても綺麗に切れず、ポロポロしてしまうくらい。
重みがあり最初はギュッと詰まっているように思えた生地は、食べると繊細にほどけます。
そのホロホロとした空気感は、佐藤さんの作られるお菓子全体に共通して感じられる特徴のように思えます。
シナモンが控え目なのは、お子様やお年寄りも食べられるように…という心遣いから。
クリームチーズがまた、酸味が柔らかで滑らかで美味しいんです。
結構大きいのですが、ペロッといけました( *´艸`)

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