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zoom RSS 『ブーランジェリー スドウ』 の “ガレット・デ・ロワ”

<<   作成日時 : 2016/01/12 15:40   >>

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東京 ・ 松陰神社前の 『ブーランジェリー スドウ』
2009年10月オープン。
オーナーシェフの須藤秀男氏は、「メゾン・ド・プティ・フール」 でパティシェをなさった後、「タイユバンロブション」、「ペルティエ」 等で研鑽され、「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」 では、シェフ・ブーランジェを務められた方です。
独立され、奥様と一緒にオープンされたお店の名前は 「ブーランジェリー スドウ」 ですが、実際は、パティスリーを兼ねているような、焼菓子の充実度。
お店自体は決して広くありませんが、その半分近くを焼菓子が占めているのでは?
おまけに、それでも 「焼き立てのパンを食べる喜び」 を提供しようと、4席ながらイートインスペースまであります。
スタッフの方の対応も、気が利いて温かく、パンも絶品!
三軒茶屋から世田谷線に乗って行くと、電車を降りてすぐのところにお店がありました(下高井戸からの電車だと、線路の反対側です)

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“ガレット・デ・ロワ”
歴史・経緯については、諸説ありますが、簡単に。
フランスで、1月6日の公現祭=エピファニー (キリスト生誕を耳にして東方から来た3人の聖者が、ベツレヘムでキリストに謁見し、お祝いした日) に食べられる、新年を祝うお菓子だそうです。
サクッと芳ばしいパイの中に、アーモンドクリームが詰まっていて、中に1つだけ 「フェーブ」 という陶製の人形が入っており、それを皆で切り分けて、フェーブに当たった人は、その日1日、王様または王女様になれるそうです。
フランスでは、1月には欠かせないお菓子なんですね。

今年は、1月6日(水)〜1月9日(土)の4日間、各日50台ずつの予約販売+数台の当日販売があったようです。
カットする時、見た目の想像より歯切れが良く、軽く驚きました。
そしてカット直後、アーモンドクリームが、こんなに上まで入っているのに、またビックリ。
ラム酒の香りも上品な、アーモンドクリームのキメ細かさ、しっとり加減に、舌触りが心地好く…
パイ生地は、サクサク・ハラハラと軽やかながら、1枚1枚端正な層を為しています。
生地の甘さは控え目で、どちらかというと塩気を感じ、シンプルで上質なアーモンドクリームの甘さを引き立てています。
2〜3日目は温めて…という事だったので、温めたところ、ラム酒とバターの香りが更に更に高くなり、美味しさが増しました(*'▽')



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    ブログはありますが、公式HP等ないようなので、住所等記載しておきます。

     住所:東京都世田谷区世田谷4−3−14
     電話:03−5426−0175
     営業時間:9時〜19時
     定休日:月曜日・日曜日

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