おいしいオヤツが食べたいときは♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 『リリエンベルグ』 の “モカヒュッテ”

<<   作成日時 : 2015/10/20 15:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

神奈川 ・ 新百合ヶ丘の 『リリエンベルグ』
1988年オープン。
シェフの横溝春雄氏は、東京・神田の今はなき 「エスワイル」 に勤められた後、1972年渡欧され、ウィーンの 「デメル」 など、ドイツ、スイス、オーストリアなどで5年程修業された、所謂パティシエのパイオニア的存在の方です。
帰国後、「新宿中村屋グロリエッテ」 のシェフを務められた後、独立されました。
以後、一つところにじっくり根を張り、堅実に菓子作りをされています。
店名は、独語で 「百合の丘」 という意味だそうで、この地に根差す気持ちが店名にも表れています。
また、HPのシェフのコメントに、「焼き菓子やコンフィ(ジャム)なども出来たてが最も美味しい」 と書かれており、その言葉通り、焼菓子1つとっても、出来立ての優しい味がします。
店舗は、夢の国のように可愛らしく、スタッフの方の対応は、キビキビとしていながらも真心溢れ、行くだけで楽しい気持ちになってしまいます。
一旦閉鎖されていた喫茶室は、平日限定で再開されたようです。

画像“モカヒュッテ”
「ヒュッテ」 とは、独語で 「山小屋」 という意味のようです。
チョコレートの煙突も可愛らしく、しかも、コーヒー味…即買いです(笑)
モカ味のバタークリームをサンドした、しっとりタイプのケーキという事ですが、スポンジ生地と、クリームは、薄く細かに重ねられています。
コーヒー味のスポンジ生地は、単品で食べても良いかな…というくらい、バターケーキのように、しっとりフワリと美味。
そこに、滑らかにツルツル溶けるバタークリームの、更に濃いコーヒー味が、加わります。
そして、屋根にぎっしり飾られたアーモンドダイスは、ツブツブとした食感のアクセントと、芳ばしさをプラスしています。
あ〜、やっぱり好きな味!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
”こまねこDS"
『リリエンベルグ』 の “モカヒュッテ” おいしいオヤツが食べたいときは♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる