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zoom RSS 『アン・プチ・パケ』 の “サントノレ”

<<   作成日時 : 2015/09/29 15:57   >>

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横浜 ・ 江田の 『アン・プチ・パケ』
1998年オープン。
シェフの及川太平氏は、都内有名店に勤められた後、渡欧され、フランス・アルザス 「ジャック」、ルクセンブルグ 「オーバーワイス」 等にて修業されました。
帰国後は、今はなき名店・代官山 「ピエールドオル」 で8年間シェフを務められた後、独立されました。
また、2012年には、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員に。名実ともに日本のトップパティシエと言える方です。
しかしながら、お店はメルヘン寄りの小ぢんまりした造りで、パッと見は、世界的パティシエのお店とは分かりません。
周囲も静かで、ピエールドオルが閉店された時はショックでしたが、シェフは、この地を選んで、じっくりお菓子を提供しようと考えられたのかな…という想像が働きます。
店名は、仏語で 「ひとつの小さな包み」 という意味で、自身が作られるお菓子を、家族や友人にプレゼントして欲しいという願いを込められているそうです。

画像“サントノレ”
シューは、キャラメリゼしたところに、細かなナッツが散りばめられ、中にカスタードクリームが、たっぷり入っています。
シューだけでも、クリームに接したしっとりした部分と、キャラメリゼされてサクカリとした部分、加えて、ナッツの芳ばしさと、何通りにも楽しめます。
勿論、卵が抑え目の滑らかなカスタードクリームも、美味。
上に絞られたクリームは、チョコレートキャラメルクリームで、キャラメルの焦んがりした風味を、チョコのコクが押し上げるような、相乗効果を感じる絶妙さ。
ここ迄で、充分満足…と思いきや、シューに主役を譲ったように控え目に鎮座したタルトが、ビックリするくらい美味しかったのです。
タルト生地自体のサクサク感は勿論の事、中に、キャラメルクリームと刻んだナッツが詰め込まれていて、そのキャラメルの塩気、ナッツの芳ばしさや歯触りが、とんでもない完成度なのです。
買う時に、「おいしそう〜」と思って選んだのですが、想像を絶する美味の嵐に、感激でした。


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