おいしいオヤツが食べたいときは♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 『エーグル・ドゥース』 の “フォレノワール ア ラ ピスターシュ”

<<   作成日時 : 2014/01/07 13:38   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

東京 ・ 目白の 『エーグル・ドゥース』
2004年2月オープン。
シェフの寺井則彦氏は、「ルノートル」 で5年間修行された後、渡仏され、アンジェ 「トリアノン」、ベルギー・ゲント 「ダム」、アルザス 「ジャック」、パリ 「ジャン・ミエ」、「ル・コルドンブルー」 を経て帰国、そして、「ル・コルドンブルー」東京校で講師を務めた後、1996年 「マダム・ミクニ」 のシェフ・パティシエになられた堂々たる経歴をお持ちです。
また、2005年には、ルレ・デセール(フランスで1981年に作られた世界のトップ・パティシエで構成される団体)の会員に。
名実ともに日本のトップパティシエと言える方です。
店名は、フランス語で 「酸味と甘味」 という意味だそう。
店内はアンティークなポスターや菓子道具などが飾ってあって、まるで昔から長く佇んでいるかのような落ち着きがあります。
イートイン席が4席ですがあり、出来立ての極上ケーキを食べられるのも嬉しいです。
今回は、妹のバースデーケーキをお願いしました。


画像
画像

“フォレノワール ア ラ ピスターシュ”
商品の紹介文としては 「ベーシックなフォレノワールを新しくピスタチオ風味に仕上げた」 とありましたが、このケーキの特徴は、単にピスタチオを使った!という事実には止まりません
土台のチョコレート生地だけは、比較的しっかりした食感がありますが、その上から続く層は、全て、あまりにも瑞々しく、やわ〜く、とろけます。
下から、グリオットチェリーをたっぷり含んだチョコガナッシュ(チョコクリーム?というくらい柔らかなので、ガナッシュと断言して良いか分かりません)、絞れば水分が出そうなくらいヒタヒタにキルシュ(と思われる爽やかな洋酒)を染み込ませたチョコのビスキュイ、カシスのパート・ド・フリュイ、きめ細か過ぎて「切る」事が難しいのに軽やかなピスタチオクリーム、と続きます。
ですが、個々の説明が不要に思えるくらい、全体のバランス・完成度が高く、1口食べる毎に感動します
素材の1つ1つは、重めのしっかりした味わいの物ばかりなのに、口に含むと、噛むという行為をしたか分からぬうちに、全てが瑞々しくとろけ、鮮やかながら爽やかに、喉に吸い込まれて行きます。
個人的に、このケーキは、「フォレノワール」 という種類に一括り出来ず、「フォレノワールのピスタチオバージョン」 等と一言では片付けられません。
フォレノワールが食べたいから選ぶのではなく、このケーキを食べたいという強い気持ちで、これを求めてしまいます。


  *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

    公式HP等ないようなので、住所等記載しておきます。
     住所:東京都新宿区下落合3−22−13
     電話:03−5988−0330
     営業時間:10時〜19時
     定休日:水曜日

  *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
”こまねこDS"
『エーグル・ドゥース』 の “フォレノワール ア ラ ピスターシュ” おいしいオヤツが食べたいときは♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる