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zoom RSS 『45°サンキャトルヴァン』 の “くるみのタルト”

<<   作成日時 : 2011/01/09 15:13   >>

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東京 ・ 紀尾井町の 『45°CENT QUATRE VINGTS』(サンキャトルヴァン)
2010年9月1日オープン。
営団地下鉄・麹町駅,永田町駅,赤坂見附駅、そしてJR四ッ谷駅からも徒歩で行ける便利な立地でありながら、紀尾井町通りに面しており、静かです。
“フロール” で有名な京都の 『ミディ・アプレミディ』 等で、お菓子作り・お菓子教室を手掛ける洋菓子作家の津田陽子さんの東京での初めてのお店です。
津田さんが、2007年に京都にタルト専門店をオープンされたと知ってから、そのタルトを食べてみたくて仕方なかったのですが、こちらのお店もタルトがメイン。
テイクアウト、イートインの他、焼菓子教室も行なわれていますが、「45°の角度で、学び合い、語り合い、分ち合う」 というのがお店のコンセプトであり、ロゴマークの由来だそうです。
お教室で、自分の手元だけじゃなく人の手元を見て学ぶのに丁度良い角度が45°
1ホールのタルトを皆で分け合って食べるのに丁度良いカットの角度も45°
そして、店名の 『CENT QUATRE VINGTS』 は、フランス語で 「180」 という意味ですが、これはお菓子を焼くのに基準となるオーブンの温度180℃を表しているのだそうです。
『ミ・カフェート』 の川島良彰氏が、津田さんのタルトに合わせて厳選した珍しいピンク・ブルボン種の豆を焙煎して作られた 「45°COFFEE」 も、イートイン&テイクアウト出来ます。

画像“くるみのタルト”
他のお店で目にする物より少し小振りのタルトは、きっかり45°にカットされており、手で持って食べるのに丁度良い大きさ。
そう、こちらのお店では、フォークは使わず、手で持って直接かぶりついてタルトを食べるのですが、手づかみ万歳!というくらい、タルトにピッタリな食べ方だと思いました。
タルト生地がサクサクであればあるほど、フォークには刺さり辛く、ポロポロになって勿体ないのですが、手づかみなら、その心配は無用。
かぶりついた途端、薄めでサックサクのタルト生地の食感と、バターの良い香りが口いっぱいに広がります。
くるみは歯触りも優しく、柔らかに絡んだコーヒーヌガーのコクのある味わいとの相性は、勿論バッチリ。
クランブルのシャリ感で、更に食感に変化があります。
そして秀逸なのが、クレームダマンド!
ふっくら、しっとりとはしているのですが、しっかり焼かれて、仄かに卵のような優しい香りもするのです。
所謂フランス菓子とは異なるのですが、個人的には幾つでも食べたいくらい…津田さんのオリジナリティをひしひし感じました。

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