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zoom RSS 『万惣』 の “マロンホットケーキ”

<<   作成日時 : 2010/10/01 12:49   >>

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東京 ・ 神田の 『万惣』
1846年創業、宮内庁御用達の老舗高級フルーツ店です
フルーツパーラーの誕生は、1927年。
本店の他、銀座松坂屋、新丸ビルにしか支店がないのも、なんとなく 「特別感」 があって、襟を正して行かなければ…という気持ちになります。
名物のホットケーキは、銅板で、専門の職人さんだけが焼かれるようです。
私は本店にしか行った事がないのですが、フルーツパーラーなのに名物のホットケーキを食べている人が、予想以上に多いです^^
また、軽食類も豊富で、レトロな洋食屋さんといった雰囲気もあります。


画像“マロンホットケーキ”
今の季節限定です。
普通のホットケーキと違い、栗入りの生クリームが添えられ、シロップではなくアングレーズソースがついています。
以前から食べてみたかったのですが、なかなか機会がなく…マロンクリームというのは、マロンのペーストが練り込まれたクリームなのかと思っていました。
ですが、運ばれて来て、まず大粒の栗が1粒ドーンと目に入り、その下に柔らかな風合いのクリームが見えたので、私の予想が違っていたのが分かりました(;´▽`A``
このクリーム、多分ベースはフルーツホットケーキのクリームと同じです。生クリームとクロテッドクリームの間のような、コクがあり、ホットケーキの温かさに簡単に負けない程度の固さがありつつ、口溶けは軽いものです。
そして、刻まれたと言うより 「砕かれた」 という感じの栗の欠片が沢山入っています
この栗は、上にのった栗と同じだと思いますが、マロングラッセのようでありながら、お酒ではなくシロップのような優しい風味で、栗の味が生きています^^
クリームにチョコレートソースもかかっているのですが、チョコレートの味わいは控え目で、このバランス、流石ですね。
綺麗なまん丸のホットケーキは、厚さ1cm強くらい、焦んがりスベスベの表面に、柔らかいバターを塗ると、ツルツルと溶け込んで行きます。
その後にアングレーズソースを垂らすと、バターの油分でやや弾かれながらも、トロリと広がります (写真、ちょっと汚くなってしまいました…
ナイフを入れるとサックリと切れ、口に入れると、まずは芳ばしい香りが広がりました
噛み締めると、じっくり焼かれたきめ細かな生地は、そのままで食べても美味しいのではないかと思われる程度に、生地自体にも甘さがあり、ふんわりとしていながら密な食感に、職人技を感じます。
バターのほんのりとした塩気、アングレーズソースの柔らかなバニラの風味、ミルキーなクリーム、ほっくりした栗の食感と味わいが、焦んがり甘やかなホットケーキとピッタリです

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