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zoom RSS 『たいやき わかば』 の たい焼き

<<   作成日時 : 2010/07/28 12:27   >>

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東京 ・ 四ツ谷の 『たいやき わかば』
1953年創業。
JR四ツ谷駅から、新宿通りを上智大学と反対側に歩き、少し横道に入ったところにあります。
お店の前まで行くと、すぐに店内から 「いらっしゃいませ」 と声を掛けて下さり、入口のところで、店内で食べる分も持ち帰りの分も注文します。
作家の安藤鶴夫氏が初めて食べた際、尻尾まで餡が入っている事に感動され、行き付けだったというのは有名な話です。
その安藤氏の 「鯛焼のしっぽにはいつもあんこありますやうに」 という言葉が、お店のお皿に書いてあります。
真夏のせいか、行列はしていませんでしたが、ひっきりなしにお客さんは来ていました。流石!

画像“たい焼き”
お店のHPに、「殿方は頭から、ご婦人は尻尾から、召し上がっておられます」 と書いてあるのですが、私は尻尾のカリッとしたところが好きで、尻尾を最後に食べたいがために、頭から食べます(笑)
外側がサックリした皮は、かなり薄いのに、ちょっとの体積も無駄にしないと言わんばかりに、もっちりした食感をも感じました。美味しい
バターは使ってないよね?と、不意に思うくらい、コクのある塩味も感じました。
しっとり、ほっくりしたつぶし餡は、食べている途中こぼれそうになるくらいたっぷりで、甘いけど、その甘さは後に残りません。
酷暑の中、どっしり重量のあるたい焼き1匹を食べ終わっても、ちっとも 「重い」 と感じなかったです。
お土産に買って帰ったたい焼きは、温めようか迷いましたが、冷めた状態でも食べてみたかったので、そのまま食べました。
皮は硬くなっていましたが、その噛み応えを楽しみつつ、餡も水分が飛んでサラリとした食感に変わっており、夏場なら、冷えていてもOKかな…と思いました^^

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