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help リーダーに追加 RSS 『メゾン ロミ・ユニ』 の “サロン・ド・テ・テテリア”〜記念すべき第1回!2009年2月〜

<<   作成日時 : 2009/02/25 12:48   >>

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東京 ・ 学芸大学の 『Masion romi-unie』 (メゾン ロミ・ユニ)
2008年9月1日オープン。
菓子研究家 いがらしろみさんの手作り焼菓子のお店です。
鎌倉の 「ロミ・ユニコンフィチュール」 で作られたコンフィチュールも販売されていますので、ろみさんのお菓子&コンフィチュールが一度に楽しめますヾ(*'▽'*)ノ
木を基調にした店内は比較的広く、可愛らしく、ゆったりとお菓子を見られます。
レジ横のショーケースには、測り売りのドライケーキが並び、駄菓子を入れるようなガラスのケースにクッキーが無造作に入っており、なんともホッコリした気分になります
また、teteria(テテリア)の紅茶なども販売されており、ここに来たら、お茶の準備は万端!という感じです

2階では、お菓子教室なども随時行われておりますが、2009年2月より、月1回のお茶会なる “サロン・ド・テ・テテリア” というイベントが始まりました
ネットでの事前予約制、定員が各回14名。
romi-unieのお菓子が10種類も食べられ、且つ、teteriaのお茶が4種類も好きなだけ飲めるという…夢のようなお茶会
開店された当初から、「ティールームがあって、イートイン出来たら良いのにな〜」 と思っていたので、ホントに嬉しいです

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部屋に入った途端、ほんわかと甘い匂いと、この素敵過ぎる3段重ねのお菓子タワーが目に飛び込んで来て、鼻血出そうでした…(●´艸`)
いやもう、ホント幸せ過ぎる時間…ろみさんやteteriaの大西さん、スタッフの方も笑顔で迎えて下さり、私は勿論、参加された全員が感激していたのは間違いありません!
お菓子は10種類もありますので、ザッと紹介させて頂きますね。
因みに、名前は正式な物ではなく、食べる前にろみさんから伺ったお話から、私が思いつくままに書かせて頂きます。
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こちらは、最初にお皿に乗せて頂いた2品。
“パンペルデュ”
言わずと知れた、フレンチトーストの事です。ろみさんのパンペルデュは、ブリオッシュ生地を使われているそうで、卵液は最低限の量でしっかり行き渡るのか、ペッシャリした感じが全くありません。きめ細かな生地に沿って、サックリと裂けるので、フォークでカットせず、手で持って齧って食べました(他の皆さんも、そうしてました←言い訳?笑)バターの良い香りと、端っこのカリカリした部分が特に好みです!このパンペルデュ、最初に温かい出来立てを出して下さったのですが、ろみさん、後からお代わりも用意して下さいました!他のお菓子を食べ終わらない内に、お代わりしに行くのも意地汚いので(笑)食べ終わってから冷めた物を頂きましたが、冷めてもサックリと軽い歯触りが変わらず、逆に冷まして食べても美味しいんだな〜と思いました。
“ヨーグルトクリーム”
プレーンヨーグルトを水切りして、濃い〜くなったクリーム!見た目は生クリームのようですが、甘くなく、ほんのりした酸味は正にヨーグルト。でも、ヨーグルトって、少しザラつく事もあるのに、信じられないくらい滑らかで、ビックリしました。酸味がなかったら、ヨーグルトとは気付かないかも…クロテッドクリームとは違った濃厚さがあり、そのまま舐めても、他の焼菓子に添えても美味しく、このお茶会では終始活躍してくれました。

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2段目は、ケーキ類。
“モンブラン”
サックサクのメレンゲの上に、生クリームと、ラム酒香るマロンクリームが絞ってありました。こちらも、手で摘んで食べられそうなくらい、小さく可愛らしいんですが、味は本格的!濃厚なマロンクリームに、生クリームも濃くて美味しいこれは最初の方に食べたのですが、空腹のうちに食べて正解でした。
“レアチーズケーキ”
背が高く、お菓子タワーから自分のお皿に移動する時、緊張しました(笑)サワー感のある軽やかなチーズケーキで、なんだかとっても優しいお味。桃のコンフィチュールや苺とフランボワースのコンフィチュールを添えてみましたが、チーズケーキ自体がほんわかした味わいなので、クッキリ・ハッキリとしたベリーのコンフィチュールの方が相性が良かったです。
“バニラババロア” (奥なので、写真が分かり辛くてスミマセン)
ババロアは、シャルロット風に、ビスキュイでサンドされていました。お洒落っビスキュイ生地は、油分が入らず、パサパサしているイメージですが、ろみさんのビスキュイは、フォークを入れると、空気を含んでサックリとしていながら、生地と生地が程好く仲良しで、ややふんわりとしていました。ほんのり甘いビスキュイに守られるようにして横たわるババロア…これがもう、超バニラ卵とバニラのハーモニー子供の頃、母が作ってくれたババロアに似ていて、懐かしかったです〜゜*。(*´Д`)。*°

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下の段は、ドライケーキ&スコーン、そしてドーナツ!
“ピスタチオとアプリコットのドライケーキ”
鮮やかな緑色なので、てっきり抹茶かと思ってしまいました(笑)が、色の鮮やかさに負けず、食べると芳ばしいピスタチオの香りがしっかり!アプリコットは控え目ですが、しっとり甘めのドライケーキではなく、甘さ控え目で、ケーキとパンの間くらいのような、ふんわり軽い生地でした。甘さ控え目だからこそ、ピスタチオの香りが生きているんだろうな〜と思いました。ヨーグルトクリームをのせて食べてみましたが、合いました
“カレンツスコーン”
外側はこんがり、中はふんわり。ふんわりというか、ふかふか〜。身の締まったカレンツが混ぜ込まれていたので、良い具合に空気が入っていました。これもヨーグルトクリーム・オン☆(←どんだけクリーム使ってるんだ?って感じですが…笑) スコーンは常時数種類を販売されていますが、お菓子を沢山食べるサロン用に、小さく作って下さっていましたヾ(*'▽'*)ノ
“ドーナツ”
申し込み前に詳しいメニューは発表になっていませんでしたが、HPに、さり気なくドーナツと書かれていたので、かなり期待していました。きび砂糖がまんべんなく、たっぷりとまぶしてあります!きび砂糖の色合いもナチュラルで、食欲そそられました。頑張れば1口で食べられてしまうかも…というくらい小さく可愛らしいのですが、この大きさで、ビックリするくらい、もっちりドーナツ専門店まっつぁおです…「うわっ、美味しいっ」 と頬張り、口の中でほの甘い生地の弾力を楽しみました

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上の段は、食べ始めたら止まらない系?!
“シューケット”
フランスでは定番のお菓子です。小さいシューの中にはクリームなど入らず、あられ糖をまぶして焼いてあります。ほんのり塩気を感じる卵色の濃いシュー生地に、溶けた砂糖が良い具合にコーティングされていて、あられ糖の優しい甘さと相俟って、幾つでも食べられそうです。これにも、ヨーグルトクリーム詰めてみましたが、美味しかった!
“クッキー”
薄く延ばした、さくさくクッキーも大好きです前に、妹がタルトを作った余りの生地でクッキーを作ってくれましたが、そういうカッチリ、サクサクとした歯触り。目の前に山積みにされたら、ついつい手が伸びて、いつの間にか無くなること請け合いです。



今回は、お茶の感想も
teteriaの大西さんが、目の前でどんどんお茶を淹れて下さって、飲み終わったら、好きなお茶をお代わりしに行く…という、なんともアットホームなシステムで、遠慮なくたっぷりのお茶を飲み、ろみさん曰く 「みんなお腹タポタポになるサロン」 でした(≧∇≦)
大西さんは気さくな方で、お茶のお代わりに行きながら、軽快な語り口でお茶についての色々を聞かせて下さいました。
アッサムはストレートでサーブされました。アッサムというと、ちょっと渋い・苦いようなイメージがあったのですが、茶葉の味わいは濃いものの、苦さなどは全くなく、ゆっくりと噛み締めていると、少しして、ほんわかとした甘みが立ち上って来るお茶でした。
ミルクティは、一番気に入ってしまって、2杯飲んだのですが…大西さんがミルクティ用に作られている 「ctc-milk」 という細かい茶葉を使った紅茶を半分くらいマグに注ぎ、低殺菌の牛乳をたっぷりと注ぎ足してくれ、出来上がりです。まろやかなミルクの味わいと、それに負けないしっかりした紅茶の味わいは、焼菓子にピッタリ!家で同じように淹れられるか分かりませんが、茶葉も買ってみました。かなり細かいようで、という事は普通に淹れても濃く抽出出来るのでしょうか…家でゆっくり出来る休日に、色々試してみたいと思います。
ハーブティ(レモンバーベナ)は、お茶の説明書に 「爽やかすぎます」 と書かれていましたが、本当に爽やか!私はハーブティも好きで、特に胃に優しいカモミール、レモングラスなどは家でも飲みます。レモンバーベナは記憶を探っても単体で飲んだ事がないような…レモングラスに似てはいるのですが、もっと優しい味わい。お茶を淹れているところを見せて頂きましたが、茶葉もヒラヒラ・クルクルとフリルのようで見た目も可愛らしかったです。
スペシャルティとして、ハイビスカス、ローズヒップ、ラベンダーを抽出して、蜂蜜とフレッシュな苺を入れたお茶を用意して下さっていました!カウンターのところに、苺を入れたガラス器が見えたので、何かデザートに使うのかと思っていたら、それがスペシャルティだというので、一番に飲んでしまいました。ハーブの種類から、酸っぱいのを予想して飲んでみると、蜂蜜のせいなのか、酸味がとっても柔らかく、仄かに甘く、ホントに素敵なお茶でした。春の香りと彩りを感じました

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ろみさんのブログにも、テテテリアの記事が出てましたね(何も知らないので、ろみさんのブログとホームページから)。
どのお菓子もひと味違って、すごく美味しいんだろうなぁ。ピスタチオとアプリコットのドライケーキとパンペルデュが特に食べてみたいです。
ケンケンは「フェアリーケーキフェア」塩キャラメルのカップケーキから。
ケンケン
2009/02/27 01:35
ケンケンさん
これだけ沢山食べても、ちっとも胃もたれしなかったんですよ〜!なので、ケンケンさんにも全部食べてみて欲しいです(笑)
ろみさんのブログには、大西さんのナイス笑顔の写真もありましたね
鎌倉のお店は遠かったけど、フェアリーケーキフェアが出来て、更にメゾンが出来たので、あれこれ楽しみが増えました
塩キャラメルのカップケーキも美味しいですよ〜♪
あとは、私が今まで食べた中では、ミルクティのカップケーキが好みでした。
まこ
2009/02/27 13:15
うわぁ〜!いいなぁ・・と思いながら読んでいました♪
タワーで出てくるのでさえ舞い上がってしまうのに、それがひとつひとつとても美味しくて大好きなお店のもの・・となると、かなりテンションが上がってしまいそう・・(*^_^*)
最初のパンベルデュのまこさんの説明からおぉ〜・・なんて美味しそう・・と思ってしまいますね。
moimoi
2009/02/28 08:14
moimoiさん
これ、たまらないですよね〜
私も、思い出してヨダレ出そうです…(笑)
また是非とも行きたいと思って、3月のキャンセル待ちしてみたのですが、駄目でした
月毎にメニューは変わるみたいなので、今後も目が離せません〜
まこ
2009/03/01 00:19
「フェアリーケーキフェアー」のカップケーキ4つ食べました。いちごのショート、塩キャラメル、ミルクティー、どれもすごくおいしかったです。そしてケンケンが一番美味しいと思ったのが、ストロベリー・ルバーブです。上部ゼリーのいちごとルバーブの甘みと酸味のバランスがちょうど良く絶品でした。
お礼と美味しい召し上がり方の書かれたカード(メモ紙)も気配りを感じられて、嬉しいです。
ケンケン
2009/03/03 23:33
ケンケンさん
もしかして、一度に4つですか
ストロベリー・ルバーブ、食べた事ありません…季節限定とか…?
食べてみたいです
カードとか小物も可愛いし、嬉しいですよね〜
まこ
2009/03/05 12:44

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