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神奈川 ・ 藤沢の 『kohori noan 埜庵』 天然氷のかき氷を1年中楽しめるこちらのお店、店名の「埜」とは、野の旧字。天然氷に因んで、「埜」という文字を使われているようです。 2003年に鎌倉でオープン、更に、静かな場所でゆっくりと氷を味わって貰えるようにと、現在の鵠沼海岸(くげぬまかいがん)に移転されたのが2005年。 新宿から小田急線の片瀬江ノ島行きの各駅電車でないと行けません。都心から行かれる場合は、藤沢駅から乗り換えるのが一番早いようです。 秩父の阿佐美冷蔵で天然氷の美味しさを知ったという店主の石附さんは、今でも冬になると秩父まで手伝いに行かれるそうです。自然の恵みと、それを手助けする人の気の遠くなるような手間があって、初めて私達が口にする事の出来る天然氷…近年は、温暖化の影響で量が減っているようです。野の仕事に携わり、地球の変化を身をもって知っている石附さんは、地球温暖化への配慮もあり、敢えて駐車場を作っていないそうですので、こちらへ行かれる際は、電車を利用される事をオススメします。そして、それ以外でも、エコを心がけましょう★ 木のバルコニー、優しいレモンイエローの壁の明るい一軒家… スタッフの方も、快活でテキパキとしていて、かき氷の持つ 「夏」 のイメージにピッタリです ![]() 今回、とっても暑い中行ったので、季節限定の鮮やかなマンゴーに心を奪われてしまいました! “マンゴーみるく” トロッとしたマンゴーのソース?と思うような濃厚なシロップが掛けられています。 添えられているのが、マンゴーシロップなので、「マンゴーみるくなのに、ミルクは掛かっていないのかな?」と思っていたら、中の氷自体に、まんべんなく練乳が浸透していました! やんわりしたミルクのかき氷に、フレッシュ&フルーティなマンゴーのソース、良い組み合わせですね〜! 氷は相変わらず、零下とは思えないくらい、不思議と優しい冷たさ…暑くなった体も口の中も、ゆっくりと冷えて涼しくなって行く感じです。 生き返った〜!! 上のマンゴー部分を全て食べてしまった段階で、別添えのマンゴーシロップを掛けましたが、またテイストが違って、さらっと滑らかでした。 そして、下の部分は練乳が濃くなっていたので、ミルキーな味わいを堪能出来ました。 埜庵 (のあん) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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マンゴー人気ですね〜〜 |
さくびん 2008/08/08 12:19 |
おおっ〜〜〜!マンゴーのカキ氷ですか!(@@;) |
伊藤銀河 2008/08/08 21:21 |
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