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フランス ・ アルボワの 『イルサンジェー』 1900年創業、ジュラ地方でbPの、4代続くパティスリーです。 4代目のエドワール・イルサンジェー氏は、1996年にショコラティエのM.O.F (フランス国家最高職人) を取得し、チョコレート作りに力を注いでいらっしゃいます。 生まれ育ったアルボワの町を大切にするイルサンジェー氏の作るチョコレートは、地元で長く愛され、また、ショコラティエの中でも、イルサンジェー氏のファンは少なくないようです。 それは、ショコラティエとしての技術は勿論の事、イルサンジェー氏のお人柄も大きな理由の1つなのだろうな〜と思います。 サロン・デュ・ショコラでイルサンジェー氏にお会いになった方はご存知でしょうが…いつ見てもニコニコニコニコ笑顔の温かい方で、言葉は通じなくても、その優しさ、誠実さが伝わって来ます。 写真とサインをお願いした時も、まるで旧友に会ったかのように、楽しげに応じて下さいました。 男性にも人気があるという 「メンズショコラボックス」 ですが、女性だって好きなんです ![]() 上の段の左→真ん中→右、真ん中の段の左→真ん中→右、下の段の左→真ん中→右…という順番で紹介します。 “忠実”(アーモンド・プラリネ) かなりソフトな食感のプラリネです。 ただシンプルにアーモンドの芳ばしさがあり、純粋に美味しい! “意志”(ヘーゼルナッツ・プラリネ) 他のプラリネよりソフトで、ストレートにヘーゼルナッツの味がしました。 シンプルで好きです。 “家族”(カシューナッツ) 普通のプラリネよりかなり細かく、ジャリ感はあるけれど、ポロポロ崩れる感じではなく…かと言って、ギュッと詰まっている訳ではなく、ホロリとコクがありました。 “愛”(アニス) アニスで香り付けした爽やかなプラリネでした。 プラリネだけどサッパリ、後に残る香りも優しく、ネーミングのせいか、美しい女性の後姿が思い浮かびました。 “秘密の園”(ミント・プラリネ) 「今年は、家の庭のミントの出来が良かったから、使ったんだ」というナチュラルな発想の新作です ![]() ドライではなく、フレッシュミントのハーブティを飲んだかのような、爽快な香りが立ち上ります。 歯触りは少なめ、ミントの余韻が長く続きます。 “仕事”(塩・ヘーゼルナッツのプラリネ) 食べた瞬間ではなく、一拍置いて、しょっぱさが…それから、ヘーゼルナッツのコクと香りが際立ちます。 比べ難いけれど、このボックスの中で、私が一番気に入ったチョコです ![]() “友情”(カフェ) 噛み締めた後、歯と歯の間に「キュッ」とした感覚が残ります。 甘さのある透明感のあるアイスコーヒーのような、香り立つ味わい! “勇気”(ゴマ・プラリネ)焦げる寸前まで煎りまくったゴマ?!と思うくらい、ものすっごい芳ばしいです! プラリネもゴマもかなり細かく、チョコではない物を食べているようでした。 “情熱”(ジンジャー・プラリネ) 香りが強い!そして、辛さを感じる程、しっかりと生姜の味がするのに、生姜の繊維などは皆無でした。 どうやって、あの味と香りを閉じ込めたのか、不思議です!情熱、しっかり感じました… 2007年のサロン・デュ・ショコラの記事の目次 ![]() 2008年のサロン・デュ・ショコラの記事の目次 ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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チョコレート一つ一つに名前がついているのですね〜〜(*^ー^)b |
さくびん 2008/03/24 03:35 |
こんばんわ(^^)今夜も素敵な、まこさんチョココレクションですね〜 |
伊藤銀河 2008/03/24 22:03 |
1つ1つに名前がついているのがちょっと感動・・・ |
ひぐみん 2008/03/25 00:06 |
さくびんさん |
まこ 2008/03/27 13:01 |
銀ちゃん |
まこ 2008/03/27 13:03 |
ひぐみんさん |
まこ 2008/03/27 13:04 |
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